by mitsubamushi(by みつばむし)

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

Galaxy A21で動画撮影 あんど ZOOM F3

 そんなこんなで1~3弦が「Nylon Tape Wound on Rope Core」なThomastik-Infeld KR116に張替え、GK機器にも対応したエレナイロンなMorris Tornado ZII-HG。張替え当初からKR116が新しいうちに音色を記録し、ついでに実験室ネタにしよーかと妄想しており、何弦の何フレットを弾いてるかがわかりやすかろーとGalaxy A21で動画撮影をお試し中。最初は背面のメインカメラを使って難儀していたのだれけれど、画面側のサブカメラを試してみたらとっても楽そ(^_^)

 Galaxy A21はメインカメラが約1300万画素でサブカメラは約500万画素とのことだが、サブカメラでも解像度的には大丈夫そ。サブカメラだとフラッシュが使えないみたいだけど、メインカメラでフラッシュを試してみた感じではあまり有効では無さそだったので、どちらにしろそれなりに撮影環境を明るくしないとなのよね。撮影環境と言へば不必要とか不適切な個所が入らないよーに工夫するほーが大変かも(^_^;

 動画撮影しつつマイクとラインでCubaseに録音し、それらをAviUtlで簡単な解説付きでまとめる感じを想定。Cubase単体でも試してみたけど、幾つか撮影した動画で認識するのとしないのがあったり、音声の切り貼りは楽だけど解説を入れるのは大変そなので断念。公開先はYouTubeな「みつばむし」かな?

 ZII-HGとKR116の組み合わせはチューニングも安定し、すっかり馴染んだ印象(^_^)GKピックアップの6弦側が少し高すぎたよーで、6弦を強く弾くと触れるので要再調整。マイクとラインでKR116の音を記録したら、GK機器の反応具合も記録しておきたい。


 そんな中、こちら経由でZOOM F3と出逢う。こちらで記したZOOM F6こちらで記したTASCAM Portacapture X8と同様の『デュアルADコンバーター』と『32bit float録音』で、2chながらも音屋さん税込価格 35,100円とお安い。録り直し不可な環境ではとっても心強い録音機になりそ。

DVR-BZ240「WAIT」点滅でHVTR-T3HD1T発注 あんど iZotope Trash 2

 朝食時間に15分くらい停電し、復旧後に確認するとBD録画機な三菱 DVR-BZ240が「WAIT」を点滅表示したまま復帰しない。何度か電源を入れなおしてみたけど変わらず、Googleさんして出逢ったこちら情報では電解コンデンサー(3300μF 10V)がダメになったのと同じ症状みたい。以前停電時に「ERR D」になった際はケーブル引っこ抜きで復活したけど、2011年5月入手品なのでぼちぼち引退かな?


「WAIT」。

 取り急ぎこちらでお安い録画機を確認すると、こちらI-O DATA REC-ON HVTR-T3HD1Tが25,000円くらい。お皿無しで外付け1TB HDD付属な3チューナーで、有線LANでWi-Fiルーターと接続するとWi-Fi経由で操作や視聴が出来るみたい。3チューナーだと録画しながら他の番組を見るのも楽そで、こちら以来TVチューナーとして使っているPanasonic UN-19F6のチューナー部(UN-E6S)が不要になるかも。

 私的環境ではWi-Fiルーターが1階で自室が2階なのが難点だが、こちらで1階から撤収した有線LANケーブルは2階の踊り場で待機したままなので、その気になればお試しくらいは可。ファンがうるさいとの情報も見かけたが、気にならないとゆー声も。取説を頂戴して軽く眺めたりした後、こちらで最安値だったこちらから、23,474円のところ25ポイントを使って23,449円で発注し、明後日の到着予定となる。

 DVR-BZ240無しでTVを見られるよーにアンテナ配線を確認した後、改めて取説やWeb情報を確認しつつ使用法を妄想するに、起動が速ければUN-E6Sを寝かせて、TVチューナーと録再生機が1つになればリモコンも1つになって嬉しい(^_^)DVR-BZ240のリモコンはTV兼用らしく、表のボタンだけだと操作しきれずに少々面倒だったのよね。UN-E6Sのリモコンもこちらに記したよーに「チューナー操作」ボタンを押さないとだし。

 HVTR-T3HD1Tのリモコンはボタンが少なく、メニュー選択で手順が増えるかも。DVR-BZ240で多用していたCMスキップ再生は無いみたい。起動や操作の反応具合等、実際の使い勝手は現物が来てみないと何とも。

 DVR-BZ240は5.1ch用の貴重な再生機になるかもなので、使い続けるかは別として、気が向いたら修理しましょかね。5.1ch用に光デジタル出力付きの品を物色したらいきなりお高くなってたし(^_^;6700K機でも5.1ch再生環境を探ってみる?


 そんな中、1月20日はiZoの日!で無料配布されていたiZotope Trash 2を入手。iZotope Product Portalを起動すると自身を更新し、別途3品が更新してたのでアップデート。Trash 2のシリアルを入れて認証すると、アドオンな「Classic Textures」と「Edge」も現れたのでそちらもインストール。


Ozone 9 Elements、RelayVisual Mixerを更新。


Trush 2をインストール。


アドオン2品もインストール。


Trush 2。バージョンは2.05.322。


遅延は無いみたい。

 プリセットをいくつか試した感じ、効果がわかりやすいとゆーか派手めな印象。「FILTER」「TRASH」「CONVOLVE」「DYNAMICS」「DELAY」の各ブロックを軽くいぢってみると、いろいろ遊べるみたいだが全体を把握するのが大変な気もする。「Output Limiter」で出力がオーバーしないのは好感(^_^)

 出逢ったときはこちらで確認したIK Multimedia T-RackS 5のプリセットで使用頻度が高かったSaturator X風に使えるかもとか思ったが、多様過ぎて好みの設定と出逢える気がしない(^_^;とりあへづはプリセットを試したり、動画を確認したりしましょかね。軽く混ぜるくらいにしても良いのかも。

シルクな近況

 、ゆー訳で、ダンジョンクエスト攻略イベントな中、EUクレバドくんと中国内功剣盾くんでバクダッドダンジョン(BD)で「重歩兵のポーション」*3するシルク。BDに入るのはこちら以来かもだが、特に迷うことも無く淡々とクリア。EUクレバドくんではサクリの使いどころを思い出した頃に、15回達成(笑)

 「重歩兵のポーション」は中国剣盾くんで10分くらい、EUクレバドくんで20分くらいで達成するが、Lv134な両者でも1クリアで0.02%くらい育つみたい。Lv130な悪霊さん達相手でのんびり狩りしてもそんなに育たないので、Lv上げを狙うなら1日3回クリアし続けるのが良いのかも。以前検討したみたいにエリートさんの手前までを繰り返すとか。

 本日のアップデートでは、新たなイベントの告知無し。今のEUクレバドくんならBDでサクリしても逝くことはないだろーけど、とりあへづ職Lv上げを考えて、中国内功剣盾くんはLv134 72%で一旦お休み。EUクレバドくんと愛犬「たろさん」で職服シャムバラ(寒氷獄)に向かい、現状EUクレバドくんはLv134 35%で職Lv111 10%、たろさんはLv109。

T-RackS EQ 81をプレゼント あんど IK製品のクイックコントロールが変?

 こちら経由でニュースレター登録でT-RackS EQ 81をプレゼントと出逢い、アカウントにログインしてEQ 81を頂戴する。こちらで確認したT-RackSのプリセットで使用頻度が高いGearには入ってないが、そちらに入っているEQ 73の兄弟分らしい。Custom Shopで「Restor My Purchases」してT-RackS 5で起動確認したり、Cubaseで挙動確認してみたり。


Free GiftなEQ 81。


T-RackS 5でEQ 81。


CubaseでEQ 81。


こちらでも確認したよーに、レイテンシーは34サンプルと多め。

 情報収集しつつMODO DRUMを再生してEQ 81いぢった感じ、そこそこてけとーに設定しても大丈夫そ。4バンドEQとゆーことでCubaseトラッククイックコントロール(QC)に各バンドのゲインと周波数を設定してCMC-QCでぐりぐりしてみたり。プリアンプ部のサチュレーション込みでの魅力なのだろーけど、私的に実機に縁が無いからか興奮するとゆーことも無いが、もちろん嬉しいことに変りも無い(^_^)


 QCで遊んでいると、私的にIKなエフェクトの大きな魅力の1つであるM/Sに対応していないことに気づく。MやSにしてぐりぐりすると、MとSが連動する感じ。L/Rでも「=」以外はダメっぽい。

 そー言へばIKなエフェクトでQCやオートメーションしたことなかったっけと思い、何気なくQuad Imageで試してみると更に挙動不審。各バンドのWith」と「Gain」が↓

・Band 1の「With」と「Gain」:Band 1の「With」と「Gain」
・Band 2の「With」と「Gain」:Band 2の「Bypass」と「BAND OFF」
・Band 3の「With」と「Gain」:Band 2の「With」と「Gain」
・Band 4の「With」と「Gain」:Band 3の「Bypass」と「BAND OFF」

 ↑こんな感じになってるみたい(^_^;ぬぅ、大丈夫か?


Quad Imageの再掲。


EQ 81(左)とQuad Image(右)のQCパラメーター。
EQ 81はL/RでもM/Sでも「=」のみに対応しているみたい。
Quad Imageはボタン類がパラメーターに現れない上に挙動不審?

Intel Core i7-12700K

 、ゆー訳で、日中はHP 840G1機の後継に良さそな中古ノートPCを物色していたりしていたが、夜になってこちら経由でIntel Core i7-12700Kと出逢い、情報収集。現在50,000円くらいで売られている8コア16スレッドと4コア4スレッドな20スレッドなCPUで、PassMark CPU Benchmarksは33121と凄いことになっている模様。音楽用途での情報とは出逢えなかったが、以前ちらと記したWindows 10: audio dropouts on multi-core CPU setupsの28スレッド制限には引っかからないだろーし、音楽用に良さそな気がする。

 こちらで搭載機を探してみると、170,000円くらいから。6700K機からCPUとファンとマザーボードを交換すると考えると、70,000円くらいからみたい。6700K機のCPUやマザーボードが不調になる頃には、も少しお安くなってるかな?

ノートPCを音楽機に?

 HP 840G1機の後継を物色中、ふと、ノートPCを音楽機にすると良いかもと思ったり。こちらで売れ筋1位なこちらだとCPUがAMD Ryzen 5 5500UPassMark CPU Benchmarksが13225。私的現音楽機な6700K機のCPUはIntel Core i7-6700KPassMark CPU Benchmarksが8947なので、ノートPCのほーが元気とゆーことになるのよね。

 CPUが強力だと噂に聞くApple M1 Pro 10 Core 3200 MHzのPassMark CPU Benchmarksは23553で、Apple M1 Max 10 Core 3200 MHzのPassMark CPU Benchmarksは23468こちらでCPUスコアが20000以上なノートPCを探してみると、120,000円くらいからみたい。私的に少々お高い気もするが、6700K機を95,236円で入手したことを考えるとそーでもない気もするし、CPUスコア的には割高でもないみたい。

 一方、こちらでCPUスコア20000以上のデスクトップPCを探してみると70,000円前後からで、CPUスコア的にもかなり割安になる印象。う~む、やはりデスクトップPCのほーが音楽機には向いているのかな?ノートPCのほーがノイズ対策的にも有利かと思ったが、Windows 11にするのは先延ばししたいし、HP 840G1機の後継は中古でWindows 10を探したほーが良いのかも。

Dorico SE 4のHSSE そのに

 、ゆー訳で、Steinberg LicensingDorico SE 4に付属するHALion Sonic SE 3(HSSE)のライブラリの認証具合の再確認確認。一覧に表示されるライブラリを一通り試してみたところ、音色に進入禁止アイコンが出るのは↓

Alto Glockenspiel Essential
Flux
Guitar Harmonics Essential
HALion Symphonic Orchestra(HSO)
LoFi Piano

 ↑こんな感じ。その他、Model Cを元にした自作のHSSE用オルガンは音色には進入禁止アイコンが出なかったけど、読み込むと進入禁止アイコンが出て、Steinberg Activation Manager(SAM)に「ライセンスが見つかりません」と出る。


HSSEに表示されたライブラリの再掲。


Model Cを元にした自作音色は進入禁止アイコン無し。


読み込むとHSSEは進入禁止アイコンがでて音が出ない。


「HALion Sonic Common Presets Content」のライセンスが見つからないのだそーな。

 一方、「Keda Indian drum sounds」らしき「Indian Drum Basics」はどこにいるのかとSteinberg Library Manager(SLM)で確認すると、「C:\ProgramData\Steinberg\Content\VST Sound\VST Sound - Keda Music\Indian_Drum_Basics.vstsound」(8.42MB)みたい。「Dholak」「Khol」「Pakhawaj」「Tabla」の4音色で、どれもC3、D3、E3、C4、D4、E4、F4だけ発音する。GUIは操作子が無く画像だけだが、「Dholak」だけ何故かGUIが少し縦長になる。

 HALionで中身を覗いてみると、各音色は7つのサンプルが入っているだけっぽく、エフェクトどころかフィルターも使っていない。HALionで4音色をまとめた音色を作って保存すればHSSEでも使える気がするが、そこまでする意欲が湧(以下自主規制)。蛇足ながら、「HALion_Sonic_SE_Version_History_2022_01.pdf」では「Steinberg Licensing」に対応したHALion 6.5.0が記されていたが、Steinberg Download Assistant(SDA)で見るとこないだ更新した6.4.40のままになってたり。


SLMで見た「Indian Drum Basics」。




HALionで見た「Dholak」。
GUIが他より縦長なのではなく、画像の位置が少し下になっているみたい。


SDAではHALion 6.4.40のまま。

 こんな感じでDorico SE 4付属なHSSEの確認は一段落。私的には追加された「Indian Drum Basics」に魅力を感じず、Dorico SE 3付属のHSSEでは使えていた自作オルガン音色が使えなくなったのは痛いが、無料音源でこれだけ使えるならのーぷろぶれむかと。蛇足ながら、ニュースログにDricoもHSSEも出てこないのはどーしたものかと(^_^;

Dorico SE 4のHSSE

 、ゆー訳で、Dorico SE 4を頂戴してSteinberg LicensingHALion Sonic SE 3(HSSE)音色の確認。とりあへづMy Steinbergにログインしてみると、「製品」に「ダウンロードアクセスコードを引き換える」「Steinberg-Licensingベースの製品を表示する」「eLicenserベースの製品を表示する」の項があり、「eLicenserベース」をクリックするとこれまで同様Steinberg Keyで認証している品々が現れる。「Steinberg-Licensing」は現状何も表示しないが、今後はこちらに製品が追加されるっぽい。


My Steinbergの「製品」。

 Dorico SEの頁で「無償ダウンロード」をクリックして到着したメールに従ってSteinberg Download Assistant(SDA)で「ダウンロードアクセスコードを入力」すると、「製品のダウンロード」にDorico SE 4が登録されたので「すべてをインストール」をクリックしてダウンロード開始。やがてDorico SE 4のインストールが始まり、インストール先を確認したりしながらインストール完了(^_^)Dorico SE 4を起動するとSteinberg Activation Manager(SAM)がWeb接続を求めてきたので許可したりして、認証成功(^_^)


SDAに「ダウンロードアクセスコードを入力」してDorico SE 4をインストール。


SAMで認証成功(^_^)


何やらエラーが出たけど、とりあへづ無視(^_^;


Dorico SE 4.0.0。

 それから暫し離籍していたらHSSEのインストールが終わってたので起動すると、USB-eLicenser(Steinberg Key)無しでもしっかり起動(^_^)「HALion_Sonic_SE_Version_History_2022_01.pdf」を眺めると今回のバージョン3.5.0で「Steinberg Licensing」に対応したよーで、HALionも6.5.0になっているけどこちらの更新はまた後日。「Content Dorico SE 4(recommended)」インストール前のこの時点で認識しているライブラリを確認すると、こちらと同じみたい。


HSSE 3.5.0。


「Content Dorico SE 4(recommended)」インストール前に認識したライブラリ。
Steinberg Key無しでもしっかり認識しているみたい。

 やがて「Content Dorico SE 4(recommended)」も完了したので確認すると、指定したダウンロード先の「Content Dorico SE 4(recommended)」フォルダの中に「*.vstsound」が居り、内容物を確認するとこちらで確認した「HALion Sonic SE Content」と名前が同じ42ファイル2.72GB。フォルダ内のファイル比較ツールで6700K機の既存ファイルと比較してみると日付以外は一致したので変更は無いと判断し、「Content Dorico SE 4(recommended)」は認識させずにそのまま放置。そんでもって「Keda Indian drum sounds」は見当たらず。

 My Steinbergの「Steinberg-Licensing」を確認すると、「Dorico SE」が追加されたけど、HSSEは無し。「Steinberg-Licensing」っぽい点としては、Dorico SE 4やHSSEを起動すると「steinberglicenseengine.exe」が通信しよーとするけど、最初に許可した以外はブロックしていても大丈夫そ。Steinberg Activation Manager(SAM)はショートカット等が見当たらないが、「C:\Program Files\Steinberg\Activation Manager」に居た。


SAMに「Dorico SE」。

 就寝前にふと思い立ってライブラリを確認してみると、何故か「Indian Drum Basics」が増えていた(^_^)「Dholak」「Khol」「Pakhawaj」「Tabla」の4音色らしいが、音出し確認はまた後日。一方、Alto Glockenspiel Essential等のSteingerg Key認証なライブラリの音色には進入禁止アイコンが出ているよーで、読み込むとSAMに「ライセンスが見つかりません」と表示されるので、こちらの確認もまた後日。


ライブラリに「Indian Drum Basics」が増えていた(^_^)
要Steingerg Keyなライブラリは音が出ないみたい。


「Indian Drum Basics」は4音色。


「Tabla」だとこんな感じ。他の音色もGUIは画像が違うだけで操作子は無いみたい。


要Steingerg Keyなライブラリの音色には進入禁止アイコン。


読み込むとSAMが「ライセンスが見つかりません」となり、音は出ない。