by mitsubamushi(by みつばむし)

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

今週の園芸?

・2022/09/21(水):大規模家庭菜園な知人(少し回復)に呼ばれてお手伝い。主な作業は↓

・ニンニク マルチを張って植え付け 掘り出し
・収穫 ピーマン類、ゴーヤ、モロヘイヤ、オクラ

 ↑こんな感じ。少し回復した感のある知人は、主に収穫とニンニクの植え付けを担当。


 先週成形まで整備したニンニク畝をマルチに合わせて調整し、9515な穴あきマルチを張って植え付け。並行して昨年のニンニク畝跡地を半畝掘り起こして収穫忘れしたけど生き残っていたニンニクとラッキョウを保護し、ニンニクは植え付けへ。例年大玉ニンニクを多く植えていたけどニンニクっぽくないので、今年は通常サイズのニンニクを多くして畝の1/3くらいまで植え付け。


 台風やらで雨が続いたのと、今後も雨の予報が多く、追肥先週済ませたのでナスとピーマン類の水やりは無し。その分の時間と労力もつぎ込んだけど、時間切れで大玉ニンニクの植え付けには届かず(^_^;ニンニク関連と収穫の他の合間作業としてはコンポストに残渣や枯葉を投入して均したり、ネギ苗をプランターに仮植えしたり。



先週移植した避難地のイチゴ。ほぼ生き残ってくれてた(^_^)

 そんなこんなで新区画無しの作付け計画が決まらないまま、年越しする作物の植え付け作業がちらほらと。今回半畝掘り起こしつつニンニク等を救出した畝は、ニンジン、ダイコン、葉物用地になる予定。こちらで地上部を刈り採ったトウモロコシ畝の跡地には、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリーが入る予定。

一般エディターで見たAscend VPU そのに あんど Independence

 先日は、Ascend VPUCubaseの一般エディターで確認したが、本日はVSTHostの「Parameter Window」でお試し。こちらにちらと記したが、VSTHostでAscend VPUのGUI画面を操作すると、何故か隣のパラメーターも動いてしまうみたいで実用にならなかったのよね(^_^;「Parameter Window」だと隣のパラメーターは動かないみたいで、GUI画面との同時表示も可なのが嬉しいけど、ConfigやExpander関連が不可っぽいのでオートメーション対応パラメーター限定なのかも。


VSTHostでAscend VPU。GUI画面手前が「Parameter Window」。
取説によるとVSTHostではGUI画面は「Editor Window」、Cubaseの一般エディターに相当するのは「Parameter Window」と呼ぶらしい。


 そんな中、こちら経由でMAGIX ACID Pro 11MAGIX IndependenceのPro Sound Libraryが付属していると知る。こちらで3.5.0.286に更新してから更新してないみたいだけど、現行品として最新版に付属しているのなら今後の更新にも少し希望が(笑)蛇足ながら、前述の紹介記事ではIndependence Pro Sound Libraryのお値段が$59.99で2 GBなStandardのお値段になっているけど、商品頁には「最大70 GB(Suiteの場合)の音源を収録しています。」とあるのでPremium Siteな$299.99の間違いかな?

シルクな近況

 、ゆー訳で、EUクレバドくんと愛犬「たろさん」で職服シャムバラ(寒氷獄)するシルク。Logicool G300sを活用した片手狩りで、サクリを交えながら単体狩りでのんびりと。EUクレバドくんはLv134 51%の職Lv112 78%で、「たろさん」はLv115 26%まで育ってたり(^_^)

 本日のアップデートでは、新たイベントの告知無し。祝日に日中も露店放置した恩恵か、ログインイベントでは今回も経験値ブースター(1000%)1時間を2個入手(^_^)引き続き愛犬「たろさん」と共にEUクレバドくんで職服シャムバラ(寒氷獄)する予定。

TONEX COMING SEPTEMBER 29th あんど AmpliTubeにホワイトノイズを入れてみる

 ふと気づくとTONEXが「COMING SEPTEMBER 29th」。フォーラムのこちらでは8月10日投稿の記事のタイトルを変更したっぽく、こちらで「COMING SEPTEMBER 29th」のお知らせが。ちなみにこちらでは追加動画のお知らせも。


TONEX COMING SEPTEMBER 29th。


AmpliTube TONEX First Impressions - AI Machine Modeled tone creator, player, browser

 私的にはAmpliTube 5での使い勝手や負荷具合が気になるところだが、まだまだ詳細不明。ここの所お試し中なAscend VPUみたいなピックアップモデリングが実現するかも楽しみ(^_^)と、言ってもAmpliTube 5だとモデル作成不可らしく、誰かがTONEX エリアに上げてくれないと試せないので、グループバイのタイミングで入手したい。

 現状手持ちはAmpliTube 5付属の「Acoustic Sim」と「Rezo」とAmpliTube Brian May Red Specialだけかな?EQでもそれなりになるかもで、Ascend VPUがコムフィルターとLPFの組み合わせっぽいので、ショートディレイやフランジャーでも何とかなるかな?せめてStompにIRローダーがあればGP-10のギターモデリングをIRで再現してみる。のIRが使えるのだけれど。


 そんな中、ふと思い立ってAmpliTube 5にホワイトノイズを入れてみる。お試し環境こちらと同じで、CubaseMeldaProduction MNoiseGeneratorVoxengo SPANの組み合わせ。初期プリセットでアンプとスピーカーをオフにしてみると、周波数特性は平らっぽい。


アンプとキャビネットをオフにした初期プリセット。


Cubaseチャンネル設定。周波数特性は平らみたい。

 これなら各Gearの周波数特性が眺められるかなぁとか、それなら周波数特性を眺めながらピックアップ風の設定を探るのも何とかなるかもとか思いつつ、Red Specialを追加してみると10kHzの少し先から落ちている。取説によるとRed Specialは「SOURCE」が「RS」だとピックアップ設定の影響を受けないらしいが、完全スルーとゆー訳ではないみたい。本日は夜も更けたので、また後日のんびりお試ししてみたい。



「SOURCE」が「RS」なRed Special(上)と周波数特性(下)。

一般エディターで見たAscend VPU

 昨日Ascend VPUのピックアップ位置と傾きが数値表示されないと記したが、ふと思い立ってCubaseで一般エディター表示してみると↓


Cubaseの一般エディターで見たAscend VPU。

↑こんな感じでしっかり表示された(^_^)設定範囲と初期値を確認してみると↓

パラメーター 設定範囲 初期値
Enable A~C on/off on
Phase A~C on/off on
Type A~C 0/1/2 A=2、BC=1
Position A~C 0.000~1.000 A=0.130、B=0.280、C=0.420
Slant A~C -0.400~0.400 0.000
Volume A~C 0.000~1.000 % 1.000 %
HP Cutoff A~C 16.000~2000.000 Hz 16.000 Hz
LP Cutoff A~C 15.000~200000.000 Hz 2000.000 Hz
Resonance A~C 0.100~10.000 0.707
Expander Threshold -95~-20 dB -64 dB
Expander Ratio 1~15 4
Master Volume 0.000~1.000 % 1.000 %
Master Tone 200.000~10000.000 Hz 10000.000 Hz
Program ID 0~127 0
Base Frequency C1~B4 E2
String Position 0~12 0
Enable/Bypass on/off on
VPU Bypass on/off off
Multi Pickup Position 0.000~1.000 0.099

 ↑こんな感じ。「Type」は「0」がオフで「1」がハムバッキングで「2」がシングルとなり、「String Position」の「0」は「--」で表示される。


ついでに確認したCubaseオートメーションで表示されるパラメーター。
「Sync and Groups」で同期しないパラメーター以外はオートメーション対応しているみたい。

ホワイトノイズでAscend VPU そのよん

 、ゆー訳で、こちらこちらAscend VPUにホワイトノイズを入れて眺めた件の再確認等。Ascend VPU側の不具合っぽい症状とゆーのは、とある位置のピックアップを確認する際、ピックアップタイプのシングル/ハム指定が位置変更前の時と位置変更後の時で結果が異なるのよね。Configの変更でリセットされるっぽい結果と見比べると、位置変更前に切り替えた結果が正解みたい。



ハムバッキング(上)とハムバッキングから切り替えたシングル(下)。



シングル(上)とシングルから切り替えたハムバッキング(下)。

 確認不足な内容はピックアップの位置で、ネック側への移動は試していたけどブリッジ側への移動が未確認だった(^_^;結果、ブリッジ直下にもなるで、そこいらを含めて再確認。ピックアップの位置と傾きは数値表示されないので範囲がイマイチ把握しづらいのよね(^_^;



ブリッジ直下のハムバッキング。

更新ネタ作成

 先日お試ししたAscend VPUにホワイトノイズを入れて眺めた件を元に、いちおー実験室ネタの作成作業。いくつか結果画像に違和感を覚えて再度確認してみると、Ascend VPU側の不具合っぽい症状で結果が不正確になってるかもなので後日要再確認。確認不足な内容もちらほら気になったのでそちらも後日追加で確認するとして、とりあへづ大丈夫そな内容をネタに仕上げる。

 また、こちらで確認した内容を元に作成済みだけど更新してなかったネタを発見。作成年月日は2022年02月26日なのでReference 4のプロファイルをARC3で測定した結果の更新と被って上げ忘れてたみたい(^_^;FFFTPミラーリングアップロードが失敗するよーになったのも一因かと思うが、最新版の5.7でも相変わらずなので本日も手動選択でアップロード。

今週の園芸?

・2022/09/15(木):大規模家庭菜園な知人(まだまだ回復途上)に呼ばれてお手伝い。主な作業は↓

・ナス、ピーマン類 追肥と水やり ナスは剪定も
・イチゴ 苗を避難場所へ移植
・ニンニク 用地整備
・収穫 ナス、ピーマン類、オクラ、中玉トマト、ゴーヤ

 ↑こんな感じ。回復途上な知人はイチゴ苗の移植と収穫の一部を担当。


 高畝黒マルチなナスとピーマン類は、給水口に有機化成888を投入して、シャワーヘッドを突っ込んで気長にたっぷり水やり。ナスは実がしなびてたりしておりで水不足だったかもで、花も少なくなってたので少し遅いかと思ったけど更新剪定っぽく切り詰めてみる。ピーマン類は葉が少し萎れ気味だったかもだけど主に万願寺トウガラシが大量で、ナスは大長ナスと長ナスのみ収穫。


 イチゴ畝は先週雑草除去をした際に8割くらい枯れてたっぽく、1週間様子見したけどやはりダメっぽい(^_^;畝の終端で生き残っていてくれた集団から苗を分け、先週確保した避難場所へ移植。それなりの数になったけど生き残ってくれるか不明なので、不足分は野生化して通路で生息しているイチゴを移植する予定。


 ニンニク用地は避難を終えたイチゴ畝の跡地。酸度計が「5.5~6.0」だったので雑草除去しつつ掘り起こしてから石灰と発酵鶏糞と自家製コンポスト堆肥と自家製ぼかしを投入して耕し、軽く成形まで。力尽きたので9515な穴あき黒マルチは後日とゆーことで。



雑草に埋もれて枯れてしまったっぽいイチゴ。雑草を除去して1週間経ったけど、復活せず(^_^;



畝の終端で生き残ってくれていたイチゴを次期用に移植。

 そんなこんなでぼちぼち秋冬に向けての作付け準備。知人からは今後ハクサイ、キャベツ、ブロッコリー、ダイコン、ニンジン等の要望が出ているが、畝の準備が全然間に合ってなかったり(^_^;新区画返却後の作付け計画も進んでないし、知人はまだ復活してないし、少し控えめにしたほーが良いかも。

 一方、今回も万願寺トウガラシを大量に頂戴したので、再び焼き浸しに挑戦。先週の倍くらい頂戴したこともあり、今回の浸し汁は固形コンソメと顆粒カツオだしの2種用意。調理中につまみ食いした感じでは、コンソメだとさっぱり感がイマイチかも。