by mitsubamushi

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

Pianoteq 6.5.0 あんど 無料なBully

 ふと気づくとMODARTT Pianoteqが6.5.0に。更新履歴によると↓

6.5.0 (2019/05/15)

・Improvement of hammer noise model in all instruments, providing more edge to the attacks.
・Small improvement of the string resonances in all instruments.
・Revoicing of Steinway D and Bechstein DG grand pianos.
・Kremsegg collection default range set to full range (21:108).
・German translation of the manual.
・Keyboard shortcut added for saving/restoring window configurations.
・A warning is displayed when duplicated MIDI events are received.
・Reverb switch entry added in the freeze filter.
・Trim manually recording MIDI files in the standalone to remove any silence at the beginning.

 ↑こんな感じで、バージョンが0.1上がったのに新たなインストゥルメントが追加されてないとゆーのは珍しい気がする。

 Pianoteq Video Contest 2017同 2018の参加賞で頂戴した40€は5から6への更新費用のつもりだったけど、今年のコンテスト前に7が出たらと邪推して躊躇していたり(^_^;コンテストの告知が出るのは9月とか10月みたいなので、それまでは様子見かな?そんなこんなでデモ版は見送り。


 一方、ニュースレターご購読で、Syntronik Bullyをプレゼント!だそーで、ニュースレター購読中な私はユーザーエリアにログインしただけでIK Multimedia Bullyを頂戴したのは一昨日のこと。こないだMemory-Vを頂戴したばかりな気もするが、Syntronikユーザーから不満は出ないのだろーかと心配になってみたり(^_^;ま、私的には嬉しいので今後にも期待してたりするのだけれど(笑)


Free GiftなBuuly。


SampleTank Custom Shopだとこんな感じ。


Syntronik Freeだとこんな感じ。

 ペダルベースが元なので音域は狭いし、音作りの幅も(以下自主規制)。他にアナログシンセ系が豊富な昨今では、あまり出番が無さそな気もする。「耳慣れたあの音」「お手軽にあの音」枠かな?

大規模家庭菜園のお手伝い

 大規模家庭菜園な知人に呼ばれてお手伝い。ぢつわ昨日一緒に買い出しして苗を入手しておいたので、主な作業は↓

・あちこち溝施肥して畝作り
・ちびっと苗植え

 ↑こんな感じ。入手した苗はトマト(大玉赤*2、大玉黄*2、ミニ黄*2)、小玉スイカ(黒*1、黄*2)、ナス(大長*2、米*2、白*2)、ピーマン(赤*2、黄*2)、キュウリ*2、赤オクラ*1…だったかな?知人単独でトウガラシも入手したみたい。本日はとにかく植える場所の作成を優先し、私が主に畝作りで、知人は主に補助と一部植え付け担当となる。

 大玉トマトと小玉スイカこないだ建てたアーチの中。アーチの両脇に1畝ずつ作成し、肥料はトマトには少なく、スイカは多めに。大玉トマトの黄は寝かせ植えし、赤は接木苗だったので真っすぐ植える。小玉スイカは鞍つき畝で植えて、他にマメ類も植えられた模様。

 ナス用は30cmくらいの高畝を1つ作成。同じのをピーマンやトウガラシ用に1畝予定だったけど、時間と手間を考えて15cmくらいに変更。トウモロコシ用には幅広の1畝を作成し、種蒔きして不織布をかけておく。

 そんなこんなで5畝作成してすっかり疲れた(^_^;全て溝施肥で、牛糞堆肥、鶏糞、自家製ぼかし、リンを入れた。鶏糞はこれまで粒状のを使っていたけど、現在粉状のをお試し中。リンはこれまであまり使ってなかったけど、入手したので使ってみよーかと。そんでもって残りの苗は、後日知人が単独で植えることに。

 その他中間報告としては、こないだ手入れしたキャベツやイチゴを収穫中。キャベツはしっかり巻いて20cmくらいまで大きくなっているし、イチゴは自然に受粉して結構な数が採れるよーに(^_^)タマネギは最初に植えた分が半分くらい収穫済で、ニンニクと後植えのタマネギはまだ少し早い感じ。そんでもってこないだ入手したメロン苗は、早々にビニールハウス内アーチに移植済みだそーな。

 イマイチな報告としては、のソラマメは全然ダメっぽく、近々除去してラッカセイかサツマイモの畝になる予定。昨年建てたアーチのエンドウも既に変色しているので、除去してキュウリになる予定。そもそもこないだの苗作りがダメっぽいので昨日苗を大量購入したのだったり(^_^;ジャガイモは知人が追肥と土寄せ中だが、やけに細いのもあったりで少し心配。

シルクな近況

 、ゆー訳で、大忙しな手荷物整理から解放され、のんびり狩りを楽しむシルク。それなりに入手した錬金石や属性石は露店販売となるが、特に値下げするくとなくこれまで同様に売れている印象。この調子なら倉庫の圧迫は早々に解消されるかも(^_^)

 とか思っていたら本日のアップデート初夏の職業活動が告知され、次回メンテまでドロップ3倍とのこと。いやその別に嫌な訳ではないのだけれど、も少し間をあけて下さったほーが私的には嬉し(以下自主規制)。また手荷物整理が忙しくなりそ(^_^;

 それにしても不具合で『職業服を着用た状態でログアウトを行うとログインできなくなる』のが治ってないのに職業イベントして大丈夫なのだろーか?と思ったが、ログアウトしなければ良いので、回線が切れてもゲームクライアントが終了しても大丈夫なのか。試しにEUクレバドくんで職服着たままでゲームを終了し、また起動してみたけど大丈夫だったので一安心(^_^)そいでわ中国内功剣盾くんに貯まった特産品は、明日にでも交易しましょかね。


 そんな中、経験値5倍の恩恵の余韻もあって、熊さんはLv69に(^_^)


Lv69な熊さんのステータス。

DTX502用BFD KeyMap作成

 、ゆー訳で、FXpansion BFD3MIDI Key Mapsの中身が大体見えたので、YAMAHA DTX502用のKey Mapを試作してみる。改めてBFD付属のDTX502用KeyMap(Yamaha DTX502.bfd3map)でMIDIノートやらスロットやら対応音色を確認すると↓

Key Slot Aric BFD音色 DTX502音色
36 0 0 Kick:Hit Kick 1
37 1 4 Snare:SideStick Snare Closed Rim
38 1 0 Snare:Hit Snare Head
40 1 3 Snare:Rim Shot Snare Open Rim
42 2 11 Hihat:Variable Tip Hihat Cloase
43 3 0 Froor Tom:Hit Tom 3 Head
44 2 10 Hihat:Pedal Hihat Foot Close
46 2 11 Hihat:Variable Tip Hihat Open
47 4 0 Mid Tom:Hit Tom 2 Head
48 5 0 High Tom:Hit Tom 1 Head
49 6 2 Crash 1:Edge Crash Edge
51 8 0 Ride 1:Hit Ride Bow
52 8 2 Ride 1:Edge Ride Edge
53 8 1 Ride 1:Bell Ride Cup
55 6 1 Crash 1:Bell Crash Cup
57 9 0 Cymbal 1:Edge Crash2(Pad 8)
59 6 0 Crash 1:Hit Crash Bow
78 2 12 Hihat:Variable Shank Hihat Edge Open
79 2 12 Hihat:Variable Shank Hihat Edge Close
83 2 13 Hihat:Splash Hihat Foot Splash

 ↑こんな感じで、DTX502から見るとKick 2、Snare off、China(Pad 10)、Splash(Pad 11)、CowBell(Pad 12)、Hihat Cupが不足している模様。

 Hihat Cup CloseはBell Tipで良さそだけど、OpenはBFDに無いみたい。その他はスロットを決めれば対応音色は大丈夫そなので、BFD起動時のキットにKick 2、Snare 2、Crash 2、Cymbal 2、Percを追加し、それぞれをDTX502のKick 2、Snare off、China(Pad 10)、Splash(Pad 11)、CowBell(Pad 12)に対応させてみる。追加したのは↓

Key Slot Aric BFD音色 DTX502音色
15 15 2 Crash 2:Edge China(Pad 10)
16 16 2 Cymbal 2:Edge Splash(Pad 11)
27 11 4 Snare 2:SideStick Snare off Closed Rim
31 11 0 Snare 2:Hit Snare off Head
34 11 3 Snare 2:Rim Shot Snare off Open Rim
35 10 0 Kick 2:Hit Kick 2
56 9 0 Perc:Hit CowBell(Pad 12)
85 2 11 Hihat:Variable Tip Hihat Cup Open
86 2 14 Hihat:Bell Tip Hihat Cup Close

 ↑こんな感じで、Hihat Cup OpenはVariable Tipで代用。私の環境だとパッドの関係でSnare offとHihat Cupは鳴らせないし、Kick 2も使わないのだけれど、いちおー設定しておく。

 BFD付属のプリセットをDTX502用Key Mapで鳴らしてもイマイチなのは前回記したとーり。好みのパーツを読み込んで専用キットを組んでみると、なかなか楽しい(^_^)アンビエントの混ぜ具合とか、各パーツの調整をすればもっと楽しい予感。

Graphite 49は記憶保持しない?

 、ゆー訳で、SAMSON Graphite 49のバッテリーについて音屋さんに質問したらメーカーに確認するとのことで時は過ぎ、数日前に回答を頂戴したのだけれど…何か変な具合に(^_^;曰く『メーカーへ仕様を確認したところ、本体に設定を記憶するようには設計されておらず、設定の保存はDAWなど外部で行う仕様となっているとの事でした。』って、それではUSER Presets(プリセットの11~30番)の存在意義が(^_^;

 実際私の手持ちの機種では記憶してるので現行機種と違うのかもと再度質問すると、『設定は本体電源が入っている間のみ保持される仕様となっており、従来品も同様の仕様となっております。電源切断後の保持は意図したものではなく、電子製品の特性上、発生してしまうもののようです。』との回答。う~む、実機の機能とは違うよーな気がしてしょーがないのだけれど…困ったね。音屋さんのサポートはひとまず置いといて、ダメ元でSAMSONホームページのサポートフォームで質問してみましょかね。

 私的にGraphite 49ってお値段のわりに機能豊富で面白い機種だと思うのだけれど、国内正規輸入代理店がこの対応で大丈夫なのだろーかと心配になる(^_^;

BFDのKey Map解析

 ふと思い立ってFXpansion BFD3MIDI Key Maps(「*.bfd3map」)の中身を確認中。ぢつわこないだYAMAHA DTX502Steinberg Groove Agent SE(GASE)を鳴らす際にBFD3もちびっと試していたのだけれど、BFD3付属のDTX502用Key Mapに違和感があったので少し中身を眺めてたのよね。その後あれこれやでバタバタしてたのですっかり間があいてしまった(^_^;

 Key Mapの保存場所は付属のが「C:\ProgramData\FXpansion\BFD3\System\Maps」で、ユーザーが保存したのは「C:\Users\[user]\Documents\FXpansion\BFD3\Maps」らしい。起動直後のKey Mapを別名で保存していろいろいぢりつつ眺めてみると、序盤と終盤に全体的な設定があり、どのMIDIノートで何の音が鳴るかは中盤っぽい。その中盤は↓

<VObjectArray name="midi_note_36">
    <MIDIMapElement note="36" isgrv="false" minCC="0" maxCC="1" curve="0" minInCC="0" maxInCC="1" inGate="false">
        <RequestedArticulationID name="req_artic" slot="13" artic="0"/>
    </MIDIMapElement>
</VObjectArray>

 ↑こんな感じで、「MIDIMapElement」でMIDIノートとベロシティへの反応具合、「RequestedArticulationID」でスロットと奏法を指定しているみたい。

 スロットは実際にはキックだったりスネアだったりする。BFD3はKick、Snare、Floor Tom、Mid Tom、High Tom、Crash、Cymbal、Rideは最大5つまで。Percは最大23まででHihatは1つだけとゆー制限があり、これら最大64のパーツ(Drums)にあらかじめスロット番号が決まっているみたい。奏法は各パーツによってまちまちで、先の例では「slot="13"」は「Mid Tom 2」で、「artic="0"」は「Hit」になる。スロットにどの音色を設定するかは自由なので、スロット13でスネアが鳴っても不思議では無かったり。

 ちなみに、BFD付属のDTX502用Key Mapは以前を試した際にも記したが、Pad 10〜12が未設定。DTX502のプリセットではChina、Splash、CowBellが設定されているのだけれど、これがどのスロットに対応するのか固定されてないのがちと厄介(^_^;BFDのプリセットではChinaとSplashが入れ替わったり、CowBellよりもハンドクラップが入ってるのが多かったり。DTX502でBFDを楽しむには、Key Mapだけでなく、プリセットを作ったほーが早いかも。

HSSEのアクティベーション あんど DX7 V更新

 先日サポートフォームで送ったSteinberg HALion Sonic SE(HSSE)のライセンス関連の回答を頂戴していたので確認。質問と回答を簡略に記すと↓

・質問1:CubaseHALionを登録しているMy Steinbergアカウントだと、HSSEのライセンス申請しても返信メールが来ない?
・回答1:HSSEのアクティベーションコードを発行し、添付しました。


・質問2:HSSEをSoft-eLicenserで使いたけど、USB-eLicenserにCubaseとHALion 6が入っていても大丈夫?
・質問3:同時に使用出来ます。


・質問3:HSSEを複数のPCで使いたいときは、複数のMy Steinbergアカウントを作成して複数のアクティベーションコードを入手しないとダメ?
・回答3:USB-eLicenserを使ってください。複数のアカウントはトラブルになる場合があるので、お控えください。

 ↑こんな感じで、HSSEのアクティベーションコードも頂戴した。連休中に送った質問なので、こんなに早く丁寧な回答が来るとは(以下自主規制)。USB-eLicenser未接続の状態でeLicenser Control Center(eLCC)にHSSEのアクティべーショーンコードを入力し、ライセンスをSoft-eLicenserにダウンロードし、HSSEが起動するのを確認。

 ライブラリが見つからないとのダイアログが出るけど、単独の無料認証だから有料ライブラリが引っかかってるのかな?音色を読み込む際に確認すると一覧に「HS SE Basic」が入ってるが、読み込みでエラーになる音色が多発するので、ここいらが原因かも。「HS SE Basic」以外の音色は大丈夫そで、一昨日も記したSample FuelのFREE PRODUCTSもしっかり使える(^_^)


ライブラリが見つからないらしいが、ファイル自体は存在する。


コンテンツ一覧に「HS SE Basic」。


 そんな中、Arturia Software Center(ACS)からDX7 Vが更新したとポップアップしてきたので更新。内容は↓

V 1.4.1
Bugfixes
[MSEG] adding points is broken since update

 ↑のみ。

やっとこさPiano Vも更新 あんど YBB ADSL終了

 ふと思い立ってArturia Software Center(ACS)を確認すると、B-3 Vの更新が来てたのでアップデート。あれからダウンロードが失敗続きで残っていたPiano Vもすんなり更新したので暫し戯れる(^_^)


やっとこさ更新したPiano V 2.4.0。
更新内容を見た感じ、音的にはこれまで同様みたい。


 そんな中、こちらADSLサービスの提供終了についてと出逢う。YBB ADSLは『設備の状況を考慮し、2020年3月以降に一部の地域から順次終了』で『2024年3月末をもってADSLサービスの提供を終了します。』とのこと。こないだちらと記した新規受付終了から、地域によっては1年ちょいで、長くても4年ちょいで終了とゆーことね。

なお、ADSLサービスの提供終了に当たっては、設備の状況を考慮し、2020年3月以降に一部の地域から順次終了します。対象のお客さまには、サービス終了予定日のお知らせと推奨サービスへの変更手続き方法などを、2019年10月から順次ご案内します。

 ↑の案内が近々来るよーな予感がしないでもないが…さて、どーしましょ(^_^;