by mitsubamushi

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

今週の園芸?

木曜日:大規模家庭菜園な知人に呼ばれてお手伝い。主な作業は↓

・アーチにネット張り
・ヤマイモに支柱建ててネット張り
・ショウガとラッカセイの植え付け
・レタス移植

 ↑こんな感じ。


 自由区画のアーチの1つはキュウリとゴーヤなのだけれど、も1つは小玉スイカでもやろーかとか言いつつネギ苗が居座ったりしたまま本日に至る。ここにオカワカメとツルムラサキを入れたいとの要望でネット張り。ヤマイモにもネットしたいとのことでネットの在庫が足りず、こちらのアーチは片面だけネットする。


 こないだ植えたヤマイモは蔓が伸びてきたので、2.1mの支柱を建ててネット張り。1.8mの支柱が不足気味だったので、横も2.1m支柱で。現在こちらでアーチ裏のエンドウにも支柱で棚を組んでネットを張っているので、普段より支柱とネットを多く使っているのよね。


 同じくこないだ入手して発芽準備していたショウガは、ぼちぼち地上部に芽が出てきたので植え付け。当初の予定では自由区画のアーチ裏に植えるつもりだったのだけれど、日陰の有効利用とゆーことでキュウリとゴーヤのアーチ内になる。キュウリとゴーヤの畝の根元に鍬で溝を掘り、30cm間隔くらいにショウガを置き、発芽に使った土をその上にかぶせ、合間に鶏糞と自家製ぼかしを置いてから全体的に土をかぶせる。数が多かったので小さいショウガはエンドウのアーチ内に同様の手順で植え付け。


 ここいらまでが主に私の作業で、その間知人は主に自家製苗のラッカセイを植え付け。ラッカセイの予定地に何故か普段居ないハズの玉レタスが居たので、タマネギの跡地の穴あき黒マルチへの移植と並行。



先週植えたズッキーニにお花(^_^)
ズッキーニは例年支柱を立てて誘引していたのだけれど、今回は寝かせたまま育てるとゆー話も。

 最近は私が居ない間にいろいろ作業が進んでおり、自家製ポット苗が増えていたり、トウモロコシが種蒔き済みだったり。ぼちぼち終盤っぽいエンドウは早朝に1時間くらいかけて収穫しているそーで、イチゴと一緒に頻繁におすそ分けを頂戴していたり。全体的にはそこそこ順調なのかな?

 不順調方面としてはソラマメがアブラムシさんの勢力に抗えてなかったり、モンシロチョウの幼虫さんが活躍中でキャベツやらに食害が出ていたり(^_^;後回し方面としては簡易物置ビニールハウスの手入れがあり、特に簡易物置はこないだの仮復旧のままなので台風前には骨組みからしっかり組み直したいところ。サツマイモをどーするかも未定のままだったり。

 も少し先の話としては、来期の作付け計画作成もある。いちおー作ってはあるがあくまで叩き台で、今期を参考にあれこれ変更するつもりなのよね。既にタマネギを2畝確保したいとか、自由区画のほーが良いかもとゆー案が出ているが、タマネギは長居するので前後の作物との関係を考えないと。

Cubaseで6弦独立エフェクト そのに

 、ゆー訳で、Cubaseでの6弦独立エフェクトに再挑戦。ステレオ入出力なエフェクトのルーティングをずらす手法で思いついたのは↓


IK Multimedia AmpliTube CS*3で6弦独立エフェクトの例。
MAGIX Independence FXはOrigami(KVRの紹介頁)のIRなピックアップモデリングのみ担当。



ルーティングで3台のAmpliTube CSの入力をずらす。



AmpliTube CSはステレオ処理。

 ↑こんな感じ。以前こちらPedalboard2を使ったのと似た感じだけど、今回は1トラックのインサートエフェクトのみで実現(^_^)更に、AmpliTube CSをKushview Element FXと入れ替えることで、Elementで使えるエフェクトなら何でも6弦独立エフェクトになる(笑)


Cubaseではステレオ入出力になってしまうElement FXも、この手なら活躍出来る(^_^)

 Element FXだとCubase付属のエフェクトが扱えないのが残念だけど、AmpliTube CS以外でも試してみると、Blue Cat's Axiomはデモ版だと5台制限が残念(^_^;Positive Grid BIAS FX 2(Media Integrationさんの紹介頁)は6台起動するとCPU負荷が凄いことに(笑)ぬぅ、もっとギター用マルチエフェクト系の無料プラグインを物色すべきか?

 何にせよ6台分のGUIを表示するのはキツイとしみじみ(^_^;4Kなら大丈夫かもだが、フルHDな現在は2系統がせいぜいかな?6弦独立エフェクトはInedependence FXに任せたほーが楽なので、歪系もInedependence FXに任せてその後をステレオなギター用マルチエフェクトするのが良いかも。HP 840G1機でも扱うことを考えるとCubaseの付属品に頼らなくても済むよーにしたいし、CPU負荷は少ないほーが嬉しいし。


 ちなみに、こないだ6ch IR目当てで入手したMeldaProduction MConvolutionEZを試してみたところ、6chでしっかり使えてるみたい(^_^)Origamiみたいにパラメーターは多くないけど、IRなピックアップモデリングの選択肢は広がったとゆーことで。


MConvolutionEZで6chIRなピックアップモデリング
パラメーターは少ない。


Origamiな6chIRなピックアップモデリングの再掲。
単体でもEQやらpre-delayやらパラメーターが豊富で、更に前段後段にエフェクト追加可。


 蛇足ながら、Element入手以前に同様の処理を期待されていたVstBoardな「VstBoardEffect.dll」も久々にインストールして試してみたが、Cubaseにインサートするとやはりステレオ入出力扱いになってしまうのよね。Independenceに使うと落ちるしで、残念(^_^;

シルクな近況

 、ゆー訳で、Lv制限で無縁かと思っていたダンジョンクエスト攻略イベントが、いつの間にかLv140上限になっていたシルク。ブラスコイン目当てで序盤で完了する「重歩兵のポーション」だけに絞って、中国内功剣盾くんとEUクレバドくんそれぞれでソロBDを1日3回ずつこなしてみる。かなり久々だったので手順をすっかり忘れていたが、慣れた頃には1回あたり中国内功剣盾くんで10分ちょいで、EUクレバドくんだと20分ちょいくらい。

 毎日クリア部門は時間的にパスし、ブラスコイン達成な1日3回*5日を終えたら、EUクレバドくんで通常の狩りへ。日々の狩りよりもクエのほーが育つよーで、現在Lv132 74%。本日のアップデートでの告知は課金イベントのみだったので、引き続きEUクレバドくんでのんびり狩りする予定。

Cubaseで6弦独立エフェクト

 、ゆー訳で、Kushview Elementでの6弦独立エフェクトに続いて、本日はCubaseでお試し。Element FXがサラウンド対応ならのーぷれむなのだけれど、先日確認した感じではステレオ入出力になってしまうよーなので使用を断念。各弦用にオーディオトラックを用意してエフェクトするのが確実かもだけれど、音作りが面倒なので他の手段を探ってみたり。

 せめてMAGIX Independence FXのOrigami(KVRの紹介頁)での各弦IR処理だけでも1つにしたいけど、そこから先はやはり6トラック用意しないとダメかな?簡単そな配線を考えて、エフェクトセンドを使ってみると↓


CubaseのSendで6弦独立エフェクトする例。
まずはGKピックアップを入力とした6chのオーディオトラックにOrigamiをインサートしてピックアップモデリング
そこから各弦処理用のステレオなグループトラックにエフェクトセンドで分岐する。



SendのパンはInputで出力先を1つ選択。



3chと6ch以外はLかRの片chになるので送り先でモノラル化。

 ↑こんな感じで分岐は大丈夫そ。あとは送り先でエフェクトするのだけれど、手間がかかるだけで効果は薄いかも(^_^;

 各弦独立処理から一旦逃避して簡単な2系統処理を考えてみると↓


インサートエフェクトだけで2系統処理の例。
GKピックアップを入力とした6chのオーディオトラックにOrigamiをインサートしてピックアップモデリングするのは同じ。
後段のVST Amp Rack*2で各々エフェクトするのだけれど、配線に少々細工が必要。



Independence FXの設定。「Channel Manager」で出力先を変更。




VST Amp Rack*2のルーティングを細工。
1つ目のはそのまま(上)で、2つ目の入力だけずらす(下)。

 ↑こんな感じに。VST Amp Rackはステレオ入出力なので、インサートのルーティングで2つのVST Amp Rackの入力をずらすと「Channel Manager」でどちらに出力するか選べるよーになる。この例では「Channel Manager」で「L」か「R」か「L + R」を選ぶと1つ目のVST Amp Rackへ行き、「C」か「LS」を選ぶと2つ目のVST Amp Rackに送られる。今回「L + R」を使ったけど、「L」や「R」よりも音量が大きくなるので「C」や「LS」と合わせるなら「L」か「R」が良さそ。VST Amp Rackの出力はそのままなので、両者ステレオ(「L」と「R」)に出力される。

 これはエフェクトがステレオ入出力だから使える手で、AmpSimulatorだと6入力2出力なので、「Channel Manager」でどーやっても入力されてしまうのでダメ。サラウンド対応なエフェクトを使いたいなら、トラックを2つ使うのが良さそ。エフェクトしたくない弦は「Channel Manager」でミュートするだけで済む。


 蛇足ながら、Cubaseにも12弦やALT Tuningに使えそなピッチシフト系エフェクトは無い(^_^;新たな出逢いを求めてWebを徘徊しましょかね。力尽きたので本日はここまで。6弦独立エフェクトはまた後日再挑戦する予定。

Elementで6弦独立エフェクト

 、ゆー訳で、Cubaseでのエフェクトとしては残念だったKushview Elementをホストとして6弦独立エフェクトのお試し。「RE-GUITAR/AMP II」なGP-10(本家頁)のUSBオーディオを使ってFERNANDES FR-55S改のGKピックアップをエフェクトして楽しむ(^_^)


IK Multimedia AmpliTube CS*6で6弦独立エフェクト。

 ↑はGKピックアップの各弦独立入力をこないだ同様MAGIX Independence FXのOrigami(KVRの紹介頁)で各弦IR処理(ピックアップモデリング)し、各弦独立AmpliTube CSした例。以前こちらではPedalboard2をホストにステレオ処理を利用したAmpliTube CS*3で済ませたけど、AmpliTube CSのプリセットはモノラル用みたいで楽しめないのよね。今回は各弦1つのAmpliTube CSを使ったのでプリセットでも楽しめるし、各弦ばらばらの設定も可能だが、1~3弦をクリーンにして4~6弦を歪ませるとか、2系統が実用的かな?



Independence FX単独で6弦独立エフェクト。

 ↑はIndependence FXだけで各弦独立エフェクトした例。Independence FXの各エフェクトはサラウンドに対応しているので、6chで使えば6chエフェクトになるのだけれど、各chでモノラル処理にしかならないのが少々残念。今回試してみたところ、「Channel Manager」でステレオにまとめた後はステレオ処理してくれるみたいなので、単独で楽しめる(^_^)

 今回の例では「Origami」でIRなピックアップモデリングして、「Compressor」→「La Cerma」(歪系)→「Preamp Modeler」→「Cabinet Modeler」→「Mic Modeler」と各弦独立処理し、「Channel Manager」でステレオにまとめて「Filter Delay」→「Chorus」→「Reverv Two」とステレオ処理している。「Preamp Modeler」は歪ませられないので前段に歪系の「La Cerma」を使っているが、Independence FXの歪系はどれも単独だとそっけない印象なので、「Preamp Modeler」「Cabinet Modeler」「Mic Modeler」で味付けしている感じ。各弦独立「Chorus」も試したが、前述したよーにモノラルになるので広がりが出ず、あまり楽しくなかった。

 こちらの利点は何と言っても配線や音作りやプリセットの管理が簡単な点。AmpliTube CS*6の例のよーに2系統で楽しみたいなら、Independence FX*2で済む。音が気に入るかどーかが実用と思えるかどーかの分かれ道な気もするが、私的には楽しめるのでのーぷろぶれむ(^_^)

 また、こちらの例ではGKピックアップの各弦独立入力をGP-10にも送っており、GP-10の音も楽しめる(^_^)ちと残念なのはGP-10側だと自身の音量はGKボリューム等で操作可なのに対し、GP-10が受けるElementの音量(IN Lv)を操作子にアサイン出来ない点。Element側のパラメーターはController Mappingで操作出来るけど、GP-10が操作子にコントロールチェンジを設定出来ないのでGP-10からは扱えないし…ぬぅ、惜しい。


 Elementとだと配線次第でどーにでもなる感が強いのだけれど、ピッチシフト系が手持ちに無いので12弦やALT Tuningには届かず。私的にはオープンチューニングしないのでALT Tuningの使用頻度は低いのだけれどオクターブ上とか下とかは試してみたいし、12弦風にするなら少なくとも2系統処理しないとだし、各弦独立で音程を少しずらして混ぜるのも好みだし…良さそな無料プラグインとの出逢いを期待。

GKピックアップとノーマルピックアップの違いをStudioEQで補正してみる あんど Element FX

 そんなこんなでGKピックアップとノーマルピックアップの違いが目に見えたので、Cubase付属のStudioEQでカーブを眺めつつ補正してみる。お相手は今回もSteinberger ZT-3 Customだが、前回24dBでは表示がはみ出たのでCurveEQ(本家頁)は30dB表示。StudioEQのゲインは24dBまでだけど、表示は30dBまであるので丁度良いかと。


CurveEQで見たGKピックアップとZT-3のF+R(パラレル)の30dB表示。


StudioEQでカーブを近づけてみる。

 StudioEQ横軸の周波数目盛りの値をCurveEQ上のカーブで確認し、それをStudioEQで似せるとゆーのをちまちまやってみたが、あちらを立てればこちらが立たずで結構面倒(^_^;ハイシェルビングが5kHzで+24dBとゆー私的未経験ゾーンに突入してしまったが、カーブはそこそこ似た感じに。50Hz以下は無視する感じで(^_^;


 そんな中、Cubaseで6弦独立エフェクトするのにVSTeKushview Element FXが便利そなので6chオーディオトラックにインサートしてみたら、何故か2入出力にしかならない。ElementやVSTHostだと8入出力になるのに…何故?設定も見当たらないのでとりあへづ断念。


Cubaseの6chオーディオにインサートしたElement FX。

 一方、「C:\ProgramData\MAGIX\Independence\VST Plug-Ins」に「KV_Element.dll」と「KV_ElementFX.dll」を入れてMAGIX Independenceで試してみたら、「KV_Element.dll」は呼び出せたけど「KV_ElementFX.dll」だと落ちた(^_^;Independence FXでElement FXが使えれば6弦独立エフェクトが一気に捗るかと思ったのだけれど…むぅ、残念。

Atlantis

 こちらで久々にJeremy Evers Atlantisの更新情報と出逢い、更にこちら64bit対応済だったと知る。当メモ頁を探ってみるとこちらこちらに顔を出しているが、使用頻度は低いけど変調関連が面白い品で、64bitへの移行時に諦めたプラグインの1つなのよね。

 0.9sを頂戴して起動すると、懐かしいGUI(^_^)ちびっと試した感じでは何故か歪っぽく、少々不安定な印象。エフェクトはモノとステレオの2つ入っているがモノしか認識せず、「AtlantisFilterMono_64.dll」を避けたら「AtlantisFilter_64.dll」が認識されたがGUIが少し変(笑)

 「random all」したらCubaseが落ちたのでVSTHostKushview Elementでも試してみたら同様で、どーやら他の「random ~」でも落ちるみたい(^_^;むぅ、残念ながら実用するのは無理っぽいので今後に期待。




上からAtlantis、AtlantisFilterMono、AtlantisFilter。
AtlantisFilterだけGUIが変(^_^;

今週の園芸?

・火曜日:大規模家庭菜園な知人に呼ばれてお手伝い。主な作業は↓

・キュウリあんどゴーヤアーチにネット張り
・トマトアーチにビニール張り
・トマト、ナス、ピーマン、パプリカ、シシトウ、トウガラシ、カボチャ、キュウリ、メロン、マクワウリ、ズッキーニの植え付け
・いろいろ収穫

 ↑こんな感じで、つまりは先週入手した苗の残り全ての植え付け。トマトは購入した大玉の他、こないだ蒔いた中玉とミニも。ちなみに、同時期に蒔いた大玉トマトやらナスやらキュウリやらは発芽しなかったり食べられたりで苗に至らず(^_^;


 キュウリとゴーヤはアーチにネットを張ってから。トマトはアーチに雨避けビニールを張ってから。ナス科の苗は割りばしで仮支柱し、本支柱も立てて誘引しておく。


 メロンとマクワウリとズッキーニ(先週記し損ねたが同時購入した苗)はこちらで植えた早生タマネギの跡地へ、9515な穴あきマルチを残したまま植え付ける。穴あきマルチの有効利用法として、他の穴には葉物が移植されてたり。ちなみに、早生タマネギは赤と白の2種植えたのだけれど、地上部が先に萎れた赤はすっかり収穫済。最近抜いた白は追肥が効いたのか直径10cm超のがゴロゴロで、中には15cmくらいのも(^_^)



直径10cm超なタマネギがゴロゴロ。

 そんなこんなで入手した夏物苗は一通り植え付け完了(^_^)例年より本数を控えたとのことで、今後随時追加投入するみたい。それにしてもナス用の畝は半分も埋まってなかったりで、ちと心配(^_^;