by mitsubamushi

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

Arturiaのアンケート あんど Vibrant for HALion

 Arturiaから昨年みたいなアンケートへのお誘いを頂戴していたので、Google翻訳さんの力を借りつつ回答。内容はV Collection 7関連だったので、自由記述欄にGUIが無駄に大きいとか、パラメーターのみのGUIが欲しいとか、マルチティンバーとか記しておく。ちなみに追加希望としてRoland D-110、CASIO VZ-8M、YAMAHA SK30、IK Multimedia MODO DRUMとか記した気がするが、多分どれも不採用(笑)

 実機を忠実再現するのはokなのだけれど、パラメーターの範囲を少し広くしてみても良い気がする。先日別件の確認ついでにClavinet VWurli VStage-73 Vと遊んでみたけど、ダイナミックレンジが狭いとゆーか、特に音質的に変化が乏しい印象なのよね。実機とは縁が無いのでリアルかどーかは不明だけど、MODARTT PianoteqElectric pianosHohner Collectionと比べると私的には少し物足りなかったり。

 ついでにArturia Software Center(ASC)を起動したらAnalog Labが4.0.2、CMI Vが1.4.2になっていたので更新。更についでに確認したらPDFな日本語取説が出ていたので一通り頂戴しておく。


 ちなみに上記の別件とゆーのはVibrant for HALionで、GUIで「Stage」「Suitcase」「Wurli」「Clavi」が切り替えられるのは面白いが、これって4音色分を別レイヤーで最初から読み込んでるのかしら?それなら音量や定位を変えて混ぜられると楽しそな気もする。私的には購入することは無いだろーけど、Guitar Harmonics EssentialAlto Glockenspiel Essentialみたいな簡易無料版が出てくれれば(以下略)。