by mitsubamushi(by みつばむし)

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

AmpliTubeでVPUもどき

 、ゆー訳で、IK Multimedia AmpliTube 5のディレイやフランジャーとHPFとLPFでAscend VPUみたいにならんかと、MeldaProduction MNoiseGeneratorのホワイトノイズを入れてVoxengo SPANを眺めながらいぢる。ショートディレイを探してみるとコムフィルターに良さそな1ms付近が扱えるGearは思ったよりも少なく、最初はラックの「Digital Delay」から。フィルターもHPFとLPFが同時に扱えるのは少なく、あれこれ融通が効きそな「EQ 81」であれこれ探ってみるとAscend VPUのシングルピックアップと似た感じに(^_^)


「Digital Delay」と「EQ 81」でお試し。「Digital Delay」は1ms。


「Digital Delay」と「EQ 81」でお試ししたSPAN。


Ascend VPUの24フレット付近なシングルピックアップ。

 Stompな「Flanger」と「Env Filter」ではどんなもんかとお試ししてみると、「Digital Delay」と「EQ 81」と似た感じに(^_^)ディレイタイムが似た感じなのかコムフィルター具合も似た感じで、Ascend VPUのシングル24フレット付近と似た感じ。リヤピックアップ付近にするにはもっと短いディレイでないと無理っぽい。


「Flanger」と「Env Filter」でお試し。「Env Filter」はBP。


「Flanger」と「Env Filter」でお試ししたSPAN。

 「TapDelay」だと数値設定の最小が1msで、それを0.25倍出来るよーなので「Flanger」と入れ替えてみる。と、最初の凹みが2kHz付近になり、リヤピックアップ付近と似た感じに(^_^)「TapDelay」だと同時に8つのディレイを作れるので、1msと2msの組み合わせとかもokでとっても良さそ(^_^)


「TapDelay」と「Env Filter」でお試し。「TapDelay」は1ms*0.25。


「TapDelay」と「Env Filter」でお試ししたSPAN。


Ascend VPUのリヤピックアップ付近なシングルピックアップ。

 「TapDelay」と「Env Filter」の組み合わせをSteinberger ZT-3 Customのノーマルピックアップで鳴らしてみると、ハムバッキングを入れるとシングルっぽくなる感じ。倍率を0.25から1.00方向にいぢってみると、0.80付近でフロントピックアップっぽいかも。HPFは不要っぽいので「Env Filter」はLPにして「7 Band Graphic」で色付けすると楽しいかも。


「7 Band Graphic」で癖付けたり「AmpliTube X-DRIVE」でコンプしたりしてノーマルピックアップでお試し中。