by mitsubamushi(by みつばむし)

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SampleTank 3! そのよん

 、ゆー訳で、すっかり気落ちしたけれども、も少し粘ってみよーかと、「Violin」の再確認。高音域で目立つヒスノイズみたいなのは「Violin 1」だとD5〜F#5、「Violin 2」だとC#5〜F5で顕著。音域で目立ち具合が大きく異るので、楽器固有の音ではなく、録音時の環境音なのかな?
 ag-works Sonogram SG-1の表示も確認しつつ探ってみると、低音域にもかなりノイズが入ってるみたい。試しにインサートされている「EQ Comp」のLow Gainを-15.0 dBすると、かなり軽減する。EQで細工できるならばと「Vintage EQ-1A」をインサートしてLF FREQを100、LF ATTENを10.0にすると…ををっ!高音域まで更に軽減!



Violin 1にVintage EQ-1Aをインサートして低音をカット。


 あまり削り過ぎると低音域での迫力が減ってしまうので、用途や音域によって使い分けとゆーか工夫が要りそだけど、これなら使えるかも(^_^)


 幾分気分が良くなったので、「Strings」の他の音色も一通り確認。どれもMiroslav Philharmonikからの転載らしいが、「Ensemble Strings」のバイオリン系でも高音域ではやはりノイズが気になる。響きまで録るとゆー方針なのだと思うが、スタッカートでは音の伸びのばらつきも大きい。EGで加工できる範疇だが、バイオリン以外のよーに、長さはそれなりに揃えておいてくれたほーが嬉しい。
 「Strings」全般で言へば、奏法や音域によってドライっぽかったり、ウェットだったりなのが気になる。Altでは音域によって違いがはっきりしすぎてたり、逆に違いがわからなかったりな印象。キースイッチで奏法が切り替えられるMultiは便利だけど、Altは入ってないのかな?


 私的に弦系は好きなので、つい多くを求めてしまう。そー言へば、元々SampleTank 2 XLを入手したのもIKの「なんでもアップグレード」に便乗するかたちで、Symphony Stringsを入手してアップグレードしたのよね。内蔵音色を試すのを優先していてインポート機能はまだ試してないので、SampleTank 3でSymphony Stringsを鳴らすのはまだ先になりそ。