NAMMの新製品情報がぼちぼち出始め、ふと気づくとCubase 6だそーな。FTPには6.0.0.228、そして専用フォーラムも出てた。遅れて、少ないながらも日本語情報も。予想通りWin XPは公式サポートから外れたみたい(笑)
詳細はこれからのんびり確認するつもりだが、新機能のなかではVST Expression 2に少々疑問。『1つのコードを形成する各ノートに対して、異なるフィルタースイープやボリュームカーブが設定されている様子を想像してください!』とゆーが、MIDI chが同じなら重なっているノートに個別のCC#等は無理なハズ。MIDIエフェクトのMicro Tunerみたいに、Cubase付属のVSTi専用の機能なのかしら?
HALion Sonic SEはHALion ONEと違って16音色なマルチティンバー あんど マルチ出力になり、同時発生音数も増え、編集やミキサーでそこそこの加工もokみたい。エフェクトがセンドのみでインサート無しだったり、VSTeが使えないのは残念だが、これなら普通に音源として使えそ。ただ、私的に変な音色ばかりな予感もするので、過度な期待は禁物。
issues and solutionsをCubase 5と比較すると、半分以下に減っているので不具合修正には少し期待。でも新機能の不具合報告はこれからな気もする(笑)
一方、久々のGK機器なRG-55は、COSMギターとシンセ音源のハイブリットだそーな。床置き型なのは残念だが、フレーズループ機能やUSB Audio/MIDI、USBメモリ等、嬉しい機能が!PCM 2トーンとモデリング 1トーンってのは、同時に3音鳴らせるのかしら?ノーマルピックアップも別処理できれば同時に4音?各々ピッチシフトができるとか、3度のハモリとかできるのかな?謎は深まるばかりでございます<(_'_)>
早く取説が見たいぞ!