by mitsubamushi(by みつばむし)

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

MCabinetでCOSM GuitarなIR そのご

 引き続きこちらでIR化したGP-10(本家頁)のCOSM GuitarをMCabinetでお試し中。昨日はベース向けこもり対策で「FLATTENING 」が効いたので、本日はSpirit by STEINBERGER GT-PRO Standardでも確認。Spiritのリヤハムと「LP R」とを比べつついぢってみると、「FLATTENING」は50%くらいで、追加で4000kHzを+6㏈すると良いかも。



「LP R」の設定例。


「LP R」の初期値。

 「WIDENING」はステレオ入力で受けないと効果が薄いので相手を選ぶけど、MGuitarArchitectだけでなくAmpliTube 5でも「Parallel」ならok(^_^)BIAS FX 2は「Dual」にしてもダメっぽい(^_^;MixBoxは基本ステレオなのでokだけど、モノなエフェクトもあるので要注意。



AmpliTubeの「Parallel」(上)とBIAS FX 2の「Dual」(下)。

 続いて「R1」(RESONATOR 1)関連をいぢってみると、変化はわかるけどどれも初期値で良さそな感じ。これなら「Easy screen」に出さなくても良いかもで、EQを追加するほーが便利かも。「MODULATOR」の「FOLLOWER」でLPFを操作するとフィルター式のノイズゲートになるかもなので、そちらもお試ししてみたい。

MCabinetでCOSM GuitarなIR そのよん

 そんなこんな、引き続きこちらでIR化したGP-10(本家頁)のCOSM GuitarをMCabinetでお試し中。一昨日PLAYTECH PTB-6 TRとの組み合わせがイマイチだったので、本日はアクティブEQ付きなPLAYTECH EBT-406 TRと戯れる。ちなみにアンプはAmpliTube 5SVX 500。

 EBT-406だと手元のEQがそれなりに効くので、EBT-406のEQで様子を探ってからMCabinetのEQに反映させる感じで調整。全体的にこもり傾向なのは「PITCH」を下げると顕著で、EQや「TILT」では補正しきれない感じだけど、「FLATTENING」を80%くらいにするとかなり明るくなる。ヘルプで各機能を再確認しつついぢってみた感じ、「HPF」 Off、「TILT」+24㏈、「FLATTENING」80.0%、「PITCH」-12くらいで良いかも。



ベース用設定案。


「CLA ST F」の初期設定。


PROF-SMOOTHING 100%。


TILT +24dB。


SMOOTING 100%。


FLATTENINIG 100%。


PITCH -24。

MCabinetでCOSM GuitarなIR そのさん あんど ARC Studio

 そんなこんなで、昨日今日と引き続きこちらでIR化したGP-10(本家頁)のCOSM GuitarをMCabinetでお試し中。あれから「Easy screen」に何を追加するかあれこれ迷ったのだけれど、あれもこれもと思うと「Edit screen」になってしまうので絞り込み。結果、標準で有効になっているEQの「3番」と「LP」、「CABINET」の「TILT」「FLATTENING」「PITCH」「WIDENING」、「R1」(RESONATOR 1)の「Algorithm」「DEPTH」「SMOOTHING」「CHARACTER」にしてみる。

 「Easy screen」の表示領域は大きくしたくなかったので、「BANKS」でのピックアップポジションの排他選択は「Switcher」に変更。各ポジションのオン/オフは機種で縦が変わるので一番下に配置して、表示は「Chek-box」にすると小さくなった(^_^)一通り出来たと思ったら保存して「Export device」し、挙動を確認してからまた調整。

 Gibson系が落ち着いたら、それを元にFender系とそのほか系の作成。IRを入れ替えて、名称を変更し、並び順や「BANKS」を調整すればok(^_^)Fender系は3機種なので「LP」を追加してみたり。


Gibson系な「GP-10 Gibson Set」。あれこれ試行錯誤したので、変な箇所が残ってるかも(^_^;
機種の並び順は後で「LP」「P90」「335」「L4」にする予定。


Fender系な「GP-10 Fender Set」。「LP」を追加したのでSSH風やHSH風に使えるかも?


そのほか系な「GP-10 Other Set」。「BRIGHT HUM」は長かったので「B. HUM」表記(^_^;


6ポジションな「LIPS」は「Easy screen」を最小にすると下がはみ出る(^_^;

 MGuitarArchitect内で呼び出してSteinberger ZT-3 Customと共に暫し戯れた感じでは、ピックアップの切り替えは大丈夫そで、音的にもなかなか良好(^_^)「WIDENING」のステレオ感も楽しいけど、これってAmpliTube 5だとステレオにならないので効果が薄いのよね。「MID」なEQはあれこれ使えそだけど、「DRY/WET」「LPF」「R1」系はあまり使わないかも。

 PLAYTECH PTB-6 TRでも鳴らしてみたけど、こちらはイマイチな印象(^_^;「PITCH」を下げるとベースっぽくなるけど「-12」にするとこもりすぎて「TILT」や「MID」で補えない感じで、ベースアンプと使うなら「HPF」をオフにするだけでも良いかも。やはりギター用では無理があるか(^_^;

 ついでにIRなCOSM Guitar抜きでMGuitarArchitectのベースアンプやプリセットもお試ししたけど、全体的に歪みやすく、EQの効きがイマイチな印象。AmpliTubeだとコンプ付きのアンプだけで好みの音になるけど、MGuitarArchitectにはコンプ付きのアンプは無いのよね。EQで「DYNAMICS」を設定すればコンプ風になる気もするが…「GP-10 ほにゃらら Set」に組み込むと便利になるかな?

 ベースにはベース用のCOSM Guitarかなぁとか思っていたら、こちらGK-3B(本家頁)付きVB-99の中古品が送料別な79,800円。このお値段なら中古なSY-1000が狙える気もするし、V-Bass(本家頁)と同じく各弦独立USBオーディオではないしで、ちとお高い印象。お安いSY-1000との出逢いがあればと思うが、とりあへづはV-Bassと1弦君の組み合わせでIRを作成するのが手か?


 そんな中、夜になってふと気づくとARC Studio をリリースとのこと。ハードウェア込みなARC Studioはパスして英語なARC 4頁と動画を眺めた感じ、ARC 3との大きな違いは「Quick Mode」で7か所の測定でも使えるよーになったことくらい?ARC 3の機能追加更新はほとんどしなかったのに、これでソフトウェアだけの更新料金が€99とか15,790円となると(以下自主規制)。


ARC 4 - Overview - Mix faster and more confidently than ever

MCabinetでCOSM GuitarなIR そのに あんど AmpliTube 5.7.3

 、ゆー訳で、こちらでIR化したGP-10(本家頁)のCOSM GuitarをMCabinetでお試しする2日目。昨日のお試しを元にGibson系(335、L4、LP、P90)な14 IRを読み込み、機種単位でグループ化すると「Easy screen」でも分かれて表示される(^_^)縦長なのはどーしたものかと思ったら、「MuttiParameter」の編集画面で「APPEARANCE」の「Same row」をチェックすると横並びになるみたいで一安心(^_^)。


Gibson系なIRを追加してMuttiParameterに設定。「Group」を設定するとグループ化してくれる。
※「Profile mixer」がオフになってるけど、後程オンにする。


とりあへづ縦長な「Easy screen」。


MuttiParameterのAPPEARANCE設定例。「Name」は単体の名前で「Grup」がグループ名。
「Easy screen」の配置はMuttiParameterの並び順で通常は縦長とゆーか1つずつ改行される。
「Same row」にチェックすると改行されず、横並びになる。

 続いて「BANKS」を使った切替確認。「Number of banks」はピックアップポジション計の12に全オフを追加した13で、各々のバンクにピックアップポジションを100%で割り当てる感じにするだけで大丈夫そ。「Editor mode」は「Normal」だとロータリースイッチ式で選びづらかったので、「Check-boxes」にしてみる。


「BANKS」の設定。F、F+R、Rの順にしてみる。
バンク1の名前は「335 R」になってるけど「335 F」の間違い(^_^;バンク2で1段目が0.40%になっているのは0.00%に修正(^_^;


ここまでの「Easy screen」。
上段はピックアップが機種ごとにグループ化され、機種ごとに横並びに。各々オン/オフ式で複数同時オン可。
下段は排他な選択式で、「Reset」を選ぶと全てのIRがオフになり、ノーマルピックアップの音がする。
最初が「335 R」になってるけど「335 F」の間違い(^_^;
※「CABINET」で「Profile mixer」にしないと機能しないので要注意。

 これで当初の目的はほぼ達成した気もするけど、「Easy screen」に余白が目立つし、MultiParameterも余っているので追加項目を検討。「Easy screen」が幅広になるけどBANKSを横配置な「Check-boxes horiz below」にしてHPFと入出力を追加して「Easy screen」を確認すると、まだ追加出来そ。その後もちらほら追加したり削除したりして、ぐだぐだと(笑)


BANKSを横配置にしてHPFと入出力ボリュームを追加した「Easy screen」。


その後もいろいろ追加してお試し中。

 本日はここいらで力尽きたので、続きはまた後日。前述のよーに「Easy screen」でのMultiParameterの配置は並び順で、当初は変更方法がわからなかったけど、「Manage MultiParameters」を使うと並び替えや編集等が簡単便利(^_^)Custom GUI Designerもちらっといぢってみたけど、細かいことしなければMultiParameterのままでも良さそな印象。


Manage MultiParameters。


Custom GUI Designerのお試し中。


 そんな中、先日5.7.2になったばかりなAmpliTube 5が5.7.3になっていたのでIK Product Manager(IKPM)で更新。ぢつわ昨夜気づいて更新を試みたのだけれど何故かダウンロードが遅くてなかなか進まなかったので断念したのよね。本日はすんなりと更新成功(^_^)


IKPMでAmpliTube 5.7.3に更新。

MCabinetでCOSM GuitarなIR

 、ゆー訳で、こちらでIR化したGP-10(本家頁)のCOSM GuitarをMCabinetでお試し。とりあへづ「Default」なプリセットの「Edit screen」で「CABINET」を「Profile mixer」にして「Mix 1」に335のFなIRを読み込んで軽く鳴らしてみると、MConvolutionEZでIRを再生した時より良い感じ(^_^)どーやら標準で有効になっている「R1」(RESONATOR 1)や「CABINET」の「WIDENING」が「0.00%」なのが効いてるっぽい。

 続いて「Mix 2」と「Mix 3」に335のRとR+FなIRを読み込んで、ピックアップ切替をお試し。Mix 1~3を「MultiParameter」の1~3に割り当てると「Easy screen」にツマミが縦に3つ現れ、これはこれで良いかもだけど、「MultiParameter」の編集画面で「BEHAVIOUR」を「NORMAL」から「SWITCH」に代えてボタン式に変更。これだと各々のオン/オフ式で排他にならないけど、これもまた面白いかも(^_^)


MCabinetの「Edit screen」。
「CABINET」のMix 1~3にIRを読み込んで、MultiParameter 1~3に設定。「WIDENING」は「Mono」に。
「R1」は標準で有効。「W1」(WINDENER 1)は、軽くお試しした感じ効果は薄いかもなので無効のままで。
「PROFILE」の「HP」はGKピックアップとノーマルピックアップの差を補正する目的で雑多に設定。


MultiParameterを設定すると「Easy screen」に操作子が現れる。


MultiParameter 1の設定画面。「PARAMETERS」は「Mix 1」
「BEHAVIOUR」は「NORMAL」がツマミ式で「SWITCH」がボタン式。「APPEARANCE」で名前等を設定。


「SWITCH」な「Easy screen」。これだと各々のオン/オフで、排他にならない。
各ピックアップポジションを混ぜられるのも面白いかも。「BEHAVIOUR」を「BANKS」にすると切替式になるみたい。

 この状態で暫し戯れてみた感じ、MConvolutionEZやTONEXでピックアップポジションを1つずつ呼び出すよりずっと便利になりそな印象。MCabinetが1つのプリセットで扱えるIR数は16なので全部同時には無理だけど、例えばFener系、Gibson系、そのほかで↓

Fender系:13 IR
 ・CLA ST:REAR、R+C、CENTER、C+F、FRONT:5ポジション
 ・MOD ST:REAR、R+C、CENTER、C+F、FRONT:5ポジション
 ・TE:REAR、R+F、FRONT:3ポジション
Gibson系:12 IR
 ・LP:REAR、R+F、FRONT:3ポジション
 ・P90:REAR、R+F、FRONT:3ポジション
 ・335:REAR、R+F、FRONT:3ポジション
 ・L4:REAR、R+F、FRONT:3ポジション
・そのほか:15 IR
 ・RICK:REAR、R+F、FRONT:3ポジション
 ・LIPS:REAR、R+C、CENTER、C+F、FRONT、ALL:6ポジション
 ・WIDE RANGE:REAR、R+F、FRONT:3ポジション
 ・BRIGHT HUM:REAR、R+F、FRONT:3ポジション

 ↑こんな感じに分けるとか?切り替えは「Profile」でやるのが楽そだったけど、「Easy screen」の表示が番号なのでダメかも。


「Profile」をMultiParameter 4に設定。


範囲設定。今回は1~3しか使わないので、「PARAMETERS」で「MAX」を「3」に変更。


「Easy screen」で切り替えられるよーになったけど、表示は1~3なまま。

MGuitarArchitect そのに

 そんなこんなで、引き続きMGuitarArchitectのお試し中。本日は主に「StompBox」系と戯れていたが、ほぼ解説が無いので挙動がイマイチ不明な品々も(^_^;ノイズゲート系にインジケーターが無かったり、フィルター式が無いみたいなのも少々残念(^_^;;


MGuitarArchitectのプラグイン一覧の再掲。


MGuitarArchitectの「GATE」。

 合間に解説を求めてWebを徘徊し、こちらではアンプ系各「Easy screen」の紹介と出逢ったものの、パラメーターの解説やアンプ系以外の紹介とは出逢えず(^_^;その後はMTurboAmpMCabinetの動画を眺めたり。MCabinetでは複数のIRを扱えるよーなので、こちらでIR化したGP-10(本家頁)のCOSM Guitarが使えるかも。


Speaker Positioning in MCabinet
MCabinetで複数のIRを読み込んで混ぜたり、切り替えたり。


Creating Custom Melda GUIs
「Easy screen」の作り方。

Surge XT 1.3.1 あんど GP-10FxFloorBoard 20240208 あんど LibreOffice 24.2.0

 ふと気づくと1.3.0の入手を後回しにしていたSurge XTが1.3.1になっていたので頂戴する。更新内容は多岐にわたり、更に多機能になり、不具合修正されたよーで何より(^_^)軽く音出し確認しつつ戯れる。


Surge XT 1.3.1 。


 またふと気づくとGP-10 FloorBoard 20240208が出てたので頂戴する。出た当初は名前が「GP-10 Edit」で手持ちの品は20211115版なのだけれど、現在は「GP-10FxFloorBoard」らしいがこちらには「GP-10FloorBoard」表記もあり、ちと混乱気味な印象(笑)ちなみに、私的に最近はBOSS TONE STUDIO for GP-10ばかり使っていたり。



GP-10FxFloorBoard 20240208なAbout(左)とGP-10 Edit 20211115なAbout(右)。


 そんな中、ふと思い立ってLibreOffice Portableを頂戴すると、バージョンが24.2.0。先日は安定板なLibreOffice 7.6.4を頂戴したのだけれど、ついでなのでこちらも24.2.0に更新し、オフラインな日本語ヘルプも頂戴する。7.6.xの次が24.2.xなのは何でかと思って探って出逢ったこちらによると、バージョン番号がカレンダー式になって24(年)、2(月)とゆーことらしい。



LibreOffice 24.2.0のダイアログ。上がポータブル版で下が通常版。ポータブル版はx86なのよね。

TONEX 1.5.1 あんど Meldaな「Automatic equalization」そのよん

 昨日、「New update for TONEX」なメールを頂戴したのでIK Product Manager(IKPM)TONEX SEを1.5.1に更新。主にGUI関連が更新されているよーだけど、先日ちらと記した日付がTone Modelの「info」に「Added to library on」として復活したのは嬉しいが、一覧で見えないのが少々残念(^_^;こちらにちらと記したCABが一覧から選べなくなった件も何卒お願いします<(_'_)>


IKPMでTONEX 1.5.1に更新。


「TONE MODEL INFO」に「Added to library on」な日付。

 本日はGP-10(本家頁)のCOSM GuitarでTONEXやAmpliTube 5と戯れる。ここのところこないだTONEXでTone Model化したCOSM Guitarであれこれしてばかりだったこともあり、実物のCOSM Guitarは結構久々かも。う~む、やはり実物のほーが何かと楽しい(^_^)


 そんな中、ふと思い立ってお試ししてきたノーマルピックアップとGKピックアップの差をMeldaな「Automatic equalization」でEQする件を各弦単独でお試ししてみると、EQ具合は各々大きく異なり、似た傾向なのは低音を削るくらいかも。TONEXで実現するなら「Bass Freq」を最低の「75」にして「Bass」を「0」にするくらいで良いのかもと思ったり。




Steinberger ZT-3 CustomGK-2A(赤線)とノーマルなリアピックアップ(緑線)を各弦単独で「Automatic equalization」。
上段左が1弦、右が2弦。中段左が3弦、右が4弦。下段左が5弦、右が6弦。全て開放弦。


TONEXで「Bass Freq」「75」の「Bass」「0」。

TONEXでGP-10のギターモデリング そのご

 ふと思い立って、こないだTONEX SEでTone Model化したGP-10(本家頁)のCOSM Guitarの再確認。先日は各種「CLA ST REAR」を眺めたが、本日はホワイトノイズを入れて各機種のTone ModelとIRを見比べてみる。手順はこちらを元としたが、そこそこ動きがあるのでMAnalyzerの「AVERAGING」を「3000 ms」にしてみる。

 概ね先日の「CLA ST REAR」と同様、Tone Modelの15kHz以上が極端に少ない感じの傾向。たまに傾向とは違う差もあって、「P90」「WIDE RANGE」の3機種ではフロントは似た傾向なのだけれどリヤとフロント+リヤは何故か異なる。う~む、よくわからん(笑)


「CLA ST REAR」と似た感じに異なる「335 REAR」なTone Model(左)とIR(右)。


「CLA ST REAR」とは違う感じに異なる「P90 REAR」なTone Model(左)とIR(右)。

Meldaな「Automatic equalization」そのさん

 そんなこんなで、引き続きMeldaな「Automatic equalization」をお試し中。MFreeformEqualizerだとパラEQなMAutoEqualizerより正確な補正が出来るのでわとお試ししてみると、EQ具合が大きく違っていてびっくり。IR化したファイルは「ideal」で読み込めたけど遅延付きで、EQ具合も少々異なるみたい。


前回保存したSteinberger ZT-3 CustomGK-2A(赤線)とノーマルなリアピックアップ(緑線)で「Automatic equalization」。


MAutoEqualizerでの「Automatic equalization」の再掲。


MFreeformEqualizerでIR化したら遅延付き。


IR化したファイルを読み込む(赤線)と「Automatic equalization」と少々異なるみたい。

 MAutoEqualizerでIR化したファイルは「ideal」で認識してくれなかったので何が違うのかとプロパティを眺めると、MFreeformEqualizerでIR化したファイルは51.9KBなのに対し、MAutoEqualizerでIR化したファイルは7.37KBと小さい。別件で入手したIRファイルで6.26KBのがあったのでお試しすると認識せず、同じところで入手した103KBのは読み込めた。こちらで自作した10.4KBなIRファイルは認識しなかったので、ファイルサイズが小さいとか、短すぎるとダメなのかも。


IR化したファイルのプロパティ。左がMFreeformEqualizerで右がMAutoEqualizer。


別件で入手したIRファイルのプロパティ。左は読み込めたけど、右は認識せず。

 ふと思い立って前回MAutoEqualizerでお試ししたバンド数違いをIR化してみると、長さやファイルサイズが異なる。ファイルのプロパティとサンプルエディターに表示される秒数をまとめると↓

EQのバンド数 ファイルサイズ 長さ
4バンド 5.09KB 0.029s
6バンド 16.2KB 0.094s
8バンド 46.4KB 0.269s
10バンド 46.4KB 0.269s

 ↑こんな感じ。どれも「ideal」で認識せず(^_^;


MAutoEqualizerでIR化したファイル。上から10バンド、8バンド、6バンド、4バンド。