by mitsubamushi

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

GP-10をホワイトノイズで再確認 そのさん あんど BIAS FX 2 2.2.0.5000 Beta

 、ゆー訳で、手順が見えてきたよーなので、ちびちびとBOSS GP-10(本家頁)のモデリングを再確認。TestGeneratorのホワイトノイズを-6dBで入れて、Voxengo CurveEQでTakeして保存。幾つか保存した後、CurveEQに読み込んで表示設定をいぢりつつ眺める。




ホワイトノイズで再確認中。

 CurveEQの設定は先日こちら情報を参考にしたのだけれど、300Hzから下の凸凹が気になる。特に緑で表示した「RT AVG」だと数dBの幅で上下するので、キャプチャのタイミングで結構違うのよね。白で表示した「MAX」で補完してる気がしてたのでこれまでは放置してたのだけれど、「Avg Time」を大きくしたほーが良さそな気もする。

 「Spectrum Mode Editor」の上段設定はTake後の変更が不可なので、使えない情報を集めることになる前に再検討しましょかね。ひょっとしたら「MAX」だけでも良いかもだけど、測定時間を一定にするのが面倒なのが難点。「Avg Time」は最大にすると「10000」なので、10秒の平均が採れるならそちらのほーが良いかも。


 そんな中、Positive Grid BIAS FX 2のDesktop guitar software フォーラムを覗いたら、BIAS FX 2 - 2.2.0.5000 Betaと出逢う。更新内容は↓

BIAS FX 2 - 2.2.0.5000 Beta
Release Notes:

・Shortened waiting time when opening amp menu
・Improved efficiency for drag & drop, undo/redo behavior in the signal path
・Improved efficiency for Windows installer
・Support 64-bit VST3 plugin
・Display issue under High DPI mode in Studio One fixed
・Various other performance improvements

 ↑とのことで、こないだちらと記した私的不満点とは無縁みたい。今後に期待。

GP-10をホワイトノイズで再確認 そのに

 、ゆー訳で、引き続き「ホワイトノイズでスロープ 0」な環境でBOSS GP-10(本家頁)のギターモデリングを確認中。TestGeneratorの出力はレベルオーバー回避目的でとりあへづ-9dB。1弦の入力でベースやアコギのモデルも軽く試してみた感じでは、モデリングのパラメーターをいぢらなければ-6dBでも大丈夫そ。

 ちなみに、ACCOUSTICのRESOでは全パラメーター(Volume、Tone、Resonance、Sutain)を100にするとTestGeneratorが-9dBでもレベルオーバーで、-20dBで確認したら-8.8dBで出力さてた。全100状態で試して一番大きかったのはACCOUSTIC SITARのPiezoで、-20dBでホワイトノイズを入れると-7.4dBで出力される。う~む、通常の確認作業を-20dBでするのもなんだし…ちと考える。

 Voxengo CurveEQSPAN PlusはTakeして保存可なのが便利で、読み込んで眺める際にはレベル調整も-32dB~+32dBまでokなので、保存する際にどんな入力だったか明記すれば良いのかも。例えばホワイトノイズを-6dBで入れて測定したTakeは「GP-10 EG CLA ST R 1GK WN-6dB」みたいな名前にしておくとか。保存時のファイル名にはブロックサイズ等が自動で追加されるので、「GP-10 EG CLA ST R 1GK WN-6dB (L R 32768 RT Avg-001).csf」になるハズ。

 名前は少々長くても大丈夫そだけど、あまり長くなるとStatic Spectrums Editorに表示しきれず編集に難儀するので要注意かも。いざとなったらどこぞからコピペで何とか?Spectrum Mode Editorの下段設定(周波数やレンジの範囲、スロープ、スムージング)は読込後に変更可なので、入力に使ったノイズ発生器の設定画面、保存時のSpectrum Mode Editorの画像、「*.csf」ファイルの3つをまとめておくと後で確認するのに便利そ。

 少々厄介なのは「MAX」設定で、スムージングで丸められるトゲトゲが滑らかに表示される感じで便利なのだけれど、測定時間で結果が異なるのよね。長く測定してればより確実な気もするが、毎回そんなに時間を使いたくないし、比較用なら同じくらいの測定時間にしないとよね。ちなみにMAXを15秒台でTakeして保存するとファイル名が「GP-10 EG CLA ST R 1GK WN-6dB (L R 32768 Max-016).csf」みたいになり、「Max-016」の数字部分が測定時間(秒)らしい。

 一方、測定される側なGP-10の設定もモデル以外は固定しないとなので、プリセット99番の「Init Patch」を元にAMP、NSをオフにして、GTL/GK/EXPも全てオフにしたのを「for Test」と命名して保存しておく。基本的にモデルを切り替えるだけで、パラメーターは初期値のままだけど、ベースのJBはボリュームをいぢってフロントのみとリヤのみも確認したい。そのうちトーンの効き具合も確認してみたい気もするが、その前に飽きる予感(笑)

ホワイトノイズとピンクノイズ あんど GP-10をホワイトノイズで再確認

 、ゆー訳で、引き続き測定にピンクノイズを使う理由を探っていたところ、昨日こちらの「ホワイトノイズ」「ピンクノイズ」と出逢い、何となくわかった気がしてくる。一部転記すると↓

ホワイトノイズ
・広帯域で平坦な周波数成分を示す信号。
・音色は、シャー。
・オクターブバンド分析すると1オクターブあたり+3dB大きくなる。
FFT分析では平坦。


ピンクノイズ
・広帯域で平坦な周波数成分を示す信号。
・音色は、ザー。
・オクターブバンド分析すると平坦。
FFT分析では右下がり。

 ↑とのことで、そー言へば昔は棒グラフみたいなオクターブバンド分析使ってたなぁと思い出す。オクターブバンド分析だと、ピンクノイズで測らないと平らにならないのね。ついでにスピーカーのテストにホワイトノイズを入れたらツイーターが飛んだとかゆー話も思い出したが、そんなこんなでピンクノイズを使うのだけれど、FFT分析だとスロープを調整しないとなのね。

 現在私的に周波数特性を見るのにオクターブバンド分析は使わないだろーし、FFT分析なら「ホワイトノイズでスロープ 0」で大丈夫そね。ちなみに、MeldaProduction MAnalyzerは「1/3 oct」や「1 oct」でも表示可で、スロープも可変なので設定次第でどちらでも大丈夫そ。使い分けについてはこちらと出逢ったが、異なる分析方法間の比較には要注意らしい。


 そんな訳で本日は、「ホワイトノイズでスロープ 0」な環境で、改めてBOSS GP-10(本家頁)のギターモデリングを眺めてみる。こちらではMAnalyzerの初期設定を使ったが「スロープ 3」になってるだろーし、ノーマライズしてるので音量差が見えないしで、やり直したいのよね。TestGeneratorで0dBな「white」をGP-10に通し、モデリングや弦を切り替えながらVoxengo CurveEQの具合を確認していると、たまにレベルメーターが赤くなる組み合わせと遭遇する(^_^;

 TestGeneratorをー3dBにしてみると、LPのFな1弦だと-1.6dBで出力されている。FRETLESS BRIGHT1の1弦は-3dBでもレベルオーバーしたので-9dBにしてみたら、それでも-5.8dBで出力されていた(笑)ノーマライズするなら入力は小さくても良さそだけど…う~む、これは予想外(^_^;;

 並行してCurveEQではTakeして保存していたけど、少々面倒と言へば面倒。後から表示を加工して見られるのが良いかと思ったのだけれど、Cubase上で作業するならWave化したほーが確実で何かと便利かも。ファイルが大きくなるのが難点かな?

GP-10ネタ作成

 更新ネタをどーしよーかと迷った末、先日再確認したIRを使ったギターモデリング関連に決定。実験室ネタにするかどーかも迷ったけど、実験そのものとゆーより実験成果だし、音データも欲しいところ。BOSS GP-10(本家頁)に大きく依存しているので、今回はGKの小部屋ネタとする。

デモ版なSPAN Plus あんど MAnalyzerでも保存読込可?

 、ゆー訳で、昨日は久々にVoxengo SPANを頂戴して軽く試した後、ついでにSPAN Plusを頂戴してデモ版でお試し。するとCurveEQみたいにTakeして保存読込可なだけでなく、後からノーマライズも可。まさに先日物色していたスペアナ機能で、更にはCurveEQでTakeして保存したのも使えるし、CurveEQで保存した「Spectrum Mode Editor」の設定もそのまま使えることが判明(^_^)

 こちらによるとデモ版の制限は↓

Demo limitations
Processing output is muted for a moment every 45 seconds.
(Demo version is authorized with a product key, which is a text string: no challenge/response nor dongle is required; connection to our website is not required)

 ↑とのことで、45秒ごとの出力ミュートだけみたいなので、本日は表示設定を少々お試し。


デモ版なSPAN Plus。
当メモ頁では画像が800*630で表示されるが現物は850*669と少々大きい。
ちなみにCurveEQは770*620。



SPAN Plusの「Static Spectrums Editor」(上)と「Spectrum Mode Editor」(下)。


こないだTakeしたFERNANDES FR-55S改のGKピックアップを「DEFAULT」な「Spectrum Mode Editor」で表示。


「HIDE METERS AND STATS」有効。


先日CurveEQで保存した「Spectrum Mode Editor」の設定を呼び出す。


MeldaProduction MAnalyzerっぽく、ノーマライズ付き-60dBから0dB表示。

 当初はCurveEQよりも画面が大きく見やすいと思ったが、「HIDE METERS AND STATS」を有効にすると広すぎる気がしないでもない。蛇足ながら、起動時の「Spectrum Mode Editor」は「DEFAULT」でRange Loは-72.0になっているけど、改めて「DEFAULT」を選ぶと-78.0になる。CurveEQも同様だがSPANは起動時から-78.0なので、SPANが正解でSPAN PlusとCurveEQの不具合なのかも。

 その後はこちらこちらでTakeしてなかったBOSS GP-10(本家頁)のモデリングをCurveEQでTakeして保存。先日のTakeと合わせてGP-10のエレキ、アコギ、ベースのTakeが揃ったハズなので、後でSPAN Plusに読み込んで表示方法を探ってみましょかね。アベレージ付きなのでMAnalyzerとは結構違うけど、後から設定をいろいろ試せるのはやはり便利(^_^)


 一方、MAnalyzerでもちびちび試していたら、コピペ機能を使うと保存読込が可能だと気づく。保存はMAnalyzerでコピーしたのをテキストファイルにペーストして保存するだけで、テキストファイルの内容をコピーしてMAnalyzerにペーストすると読込になる。ペーストした内容はノーマライズの有無等の設定変更が反映するので、少々面倒ではあるが便利かも。


MAnalyzerでテキストファイルを介して保存読込。
スペアナ画面上部の右から2つめがコピーボタンで、その右がペーストボタン。
ちなみに、コピペで作成されるテキストファイルのサイズは22KB。

IRでピックアップモデリングをお試し そのご あんど 保存読込可な無料スペアナ物色

 そんなこんなで気になった、BOSS GP-10(本家頁)の「L4」を再確認。GP-10にホワイトノイズを入れて改めて確認したり、BlueLab ImpulsesでIR化に再挑戦してみたけど、結果は変わらず。う~む、何が原因かわからん(^_^;

 ついでに、こちらこちらで未確認のままだった、アコギやベースのモデリングにもホワイトノイズを入れて周波数特性を確認。更についでに、Voxengo CurveEQでTakeして保存しておく。蛇足ながら、「RESO」と「SITAR」のPIEZOは1~6弦がほとんど同じで、「BANJO」も差が少ないけど…これって手抜(以下自主規制)?


 そんなこんなな作業中、スペアナの表示方法がちと気になる。現在リアルタイム表示なMeldaProduction MAnalyzerを画像保存用に使うことが多いが、こちらは標準設定がアベレージ無しのノーマライズ付き。これだとモデリングごとの音量差が見えないのでレベルメーターを表示したほーが良いのかも。

 CurveEQはTakeを保存読込できるのがとっても便利なのだけれど、ノーマライズ機能が無いのがとっても残念(^_^;こちらは標準設定がアベレージ付きだし、MAnalyzerの表示との互換性はイマイチ。欲を言へばMAnalyzerでも保存読込して後から表示設定を変えられるとか、CurveEQにノーマライズが付かないかしら?

 その後、Webを徘徊して保存読込可な無料スペアナを物色してみたけど出逢えず(^_^;有料ならちらほらあるみたいなのだけれど、も少し探してみましょかね。手持ち品の設定見直しもしてみましょ。

IRでピックアップモデリングをお試し そのよん あんど 無料なAmpliTube SVX

 、ゆー訳で、IR化したモデリングが楽しかったので、先日IR化出来なかったモデルに再挑戦したのは昨日のこと。あれこれ設定を変えて試したところ、BOSS GP-10(本家頁)の「PATCH LEVEL」を上げたらIR化に成功(^_^)具体的には「120」にして成功したのが↓

・「MOD ST」:R+Cの5~6弦とCの6弦。
・「P90」:Fの6弦。
・「335」:R+Fの5弦。
・「L4」:R+Fの5~6弦。
・「RICK」:Fの5弦。
・「WIDE RANGE」:R+Fの2~4弦。

 ↑こちらで、それでもダメだったので「140」にしてみたら成功したのが↓

・「335」:R+Fの6弦。
・「RICK」:Fの6弦。
・「WIDE RANGE」:Rの6弦とR+Fの5~6弦。

 ↑こちら。周波数特性が気になった「L4」は念のため「120」で全てIRしなおしたけど、結果は変わらず。その後はMAGIX Independence FXのOrigami(KVRの紹介頁)とFreeverb3VST_Impulser2の組み合わせでIRなギターモデリングを楽しむ(^_^)


 本日はこちらで無料なIK Multimedia AmpliTube SVXと出逢ったので、ありがたく頂戴する。ベースアンプとゆーことでPLAYTECH PTB-6 TRで鳴らしてみると、アンプ直でも結構楽しい(^_^)キャビネットも変えられてなお嬉しい(^_^)8種のエフェクトの中では「Analog Chorus」が好みかも。

 こないだ本家からFree GiftなAmpliTube Metalを頂戴したばかりな気もするし、少し前には同じく本家からAmpliTube Orange Tiny Terrorも頂戴していたり。毎度ありがたいことではあるが、3 MAXを狙う身としては(以下略)。とにもかくにも感謝<(_'_)>


無料なAmpliTube SVXでSVX-500。

IRでピックアップモデリングをお試し そのさん

 、ゆー訳で、新たにIR化したBOSS GP-10(本家頁)のギターモデリングをお試し。一昨日同様にMAGIX Independence FXのOrigami(KVRの紹介頁)2段で遊んだ後、IndependenceのVSTプラグインフォルダFreeverb3VST_Impulser2のショートカットを登録し、後段のOrigamiに変えてImpulser2で並列IRもお楽しみ(^_^)更にPositive Grid BIAS FX 2のショートカットも登録したら、Independence FXをホストにしたモデリング付きギターシステム(笑)


Independence FXでImpulser2とBIAS FX2を使用。



Independence FXで呼び出したImpulser2(上)とBIAS FX2(下)。

 Impulser2の並列IRでは1~6弦の6並列も楽しいが、偶数弦や奇数弦の3並列でも充分かも。1弦と5弦とか、2弦と6弦とかの2並列でも楽しいし(^_^)こちらに慣れると、1弦だけとか2弦だけとかでは少々物足りなくなるのが難点か(^_^;

 今回アンプとエフェクトとしてBIAS FX 2を使ったが、Independence FXがホストになれるVST2プラグインなら他でも良いかも。手持ちのIK Multimedia AmpliTube CSはVST3しか入れてないので、今回は試せず(^_^;蛇足ながら、IRでこれだけ楽しめるとなると、Guitar Matchの居場所が怪しくな(以下自主規制)。

IRでピックアップモデリングをお試し そのに

 、ゆー訳で、IRでのギターモデリングが良さそな感じなので、BOSS GP-10(本家頁)のギターモデリングをIR化してみる。こないだ「LP」はRだけお試ししたので本日は気長に残り全てをお試ししたが、GP-10のギターモデリングをIRで再現してみる。に記した手法ではBlueLab ImpulsesでIR化に失敗することが度々(^_^;

 「CLA ST」のRの1弦から始めると、R+Cの4弦で何故かIRが確定せず、だんだんCPU負荷が上がってゆく。とりあへづパスしてみたけど5~6弦も同様で、Cの1~6弦とF+Cの1~4弦は大丈夫だったけど、5弦でまたダメ。ここで設定を見直したところ、Impulsesの「IN GAIN」を最大の24にしたらどれもIR化に成功(^_^)

 その後は「IN GAIN」を24にしたまま作業を続けたが↓

・「MOD ST」:R+Cの5~6弦とCの6弦。
・「P90」:Fの6弦。
・「335」:R+Fの5~6弦。
・「L4」:R+Fの5~6弦。
・「RICK」:Fの5~6弦。
・「WIDE RANGE」:Rの6弦とR+Fの2~6弦。

 ↑でIRが確定せず(^_^;その後、IR化に成功したやつだけホワイトノイズを通してGP-10のギターモデリング具合をホワイトノイズとスペアナで眺めてみる。と周波数特性を比べてみると、「L4」だけ違和感。ちと高域側が少ないよーな…むぅ、何故?力尽きたので本日はここまで。


本日IR化した「L4」のF 6弦にホワイトノイズを入れた周波数特性。


以前GP-10にホワイトノイズを入れて確認した周波数特性。

Guitar Match再確認 あんど IRでギターモデリング再確認

 、ゆー訳で、イマイチ楽しめなかったPositive Grid BIAS FX 2のGuitar Matchを再確認。入力を大きくして少々試してみたところ、ある程度入力を大きくしても「INPUT VOLUME」が勝手に下がってしまうので、適正な音量に調整する機能が働いてるみたい。「INPUT VOLUME」を「AUTO」にしても「LOCK」にしても同様っぽい。

 入力を大きくして何度かGuitar Matchすると、時にはMetalなプリセットでもノイズが気にならなくなったり。この場合ノイズが気にならなくなるのはノイズゲートが効いているのが大きいよーで、ノイズが気になるGuitar Matchでもノイズゲートのスレッショルドを上げるとマシになる。プリセットごとに設定変更するのは面倒だなぁと思ったら、「INPUT VOLUME」を下げるだけでマシになるみたい。


 一方、先日以来停滞していたIRでギターモデリングを再現する方法も再確認。ノーマルピックアップをGKピックアップを近づけるためにBlueLab Impulsesで作成したIRを使う手法はこないだ音量差が激しくて躊躇したが、ノーマルピックアップをGK風にするのとモデリングするのとで2回MAGIX Independence FXのOrigami(KVRの紹介頁)を使うので、両者で音量を上げると丁度良いかも。入力と出力の音量を眺めた感じだと、1つ目で+24dBして2つ目で+20dBくらいかな?

 出力にBIAS FX 2をつないだりして暫し遊んでみたが、Metalなプリセットではノイズが気になる。で、Origamiの前にノイズゲートを入れてスレッショルドを-60dBしてみたら、きれいにノイズが消えて気分が良い(^_^)これなら充分実用になるかも。


Independence FXのOrigami2つでIRなギターモデリング。初段のノイズゲートも良い感じ(^_^)