by mitsubamushi

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

BFDのKey Mapネタ作成作業 あんど 某所のVG-99ネタ

 、ゆー訳で、FXpansion BFD3の「Rescan User Content Paths」は置いといて、先日確認したMIDI Key Maps(「*.bfd3map」)の書式を元に、各種設定ファイルの覚書用のネタ作成作業。確認作業中に作成したメモは、暫く放置すると自分で読み返しても意味不明になってたりするのよね(^_^;ところどころ再確認しながらなので、それなりに時間と手間が(笑)


 そんな中、ふと気づくとTSCさんのBlogヴァーチャル・ギター VG99なる記事が(^_^)会長様のお話はどこかと探してみると、TSCさんのfacebookにシェアされてるこちらかな?生産が終わって久しいVG-99だが、今でもVG-99だが、今でもVG機器としては最高峰なのよね。後継機が楽しみでもあり、あるいはこのまま消滅かと(以下自主規制)。

B1XonとToneLib そのよん あんど V-Bassの中古

 、ゆー訳で、ZOOM B1XonToneLibの組み合わせで、内蔵エフェクトを単体で確認。有名品の名を冠したエフェクトが多数のよーだが、元ネタを知らない私的には有難味が(以下自主規制)。元ネタと似ているかどーかも当然不明。


 なので正直こんなに同じよーな効果のエフェクトが入っていてもとゆー気がしないでも(以下自主規制)。ま、選択肢が多いのは嫌いではないので、1つ2つ気に入ったエフェクトと出逢えればそれで良いのかも。ベース用だし。


 ちと気になったのはアンプで「acoustic」を選択した際、パラメーターのCABの選択肢が6タイプ(SVT、B-Man、H3500、AgAmp、acstc、MarkB)とOFFになる点。取説の「別表1 CABパラメーター」ではCABの選択肢は12タイプとOFFになっており、手元のB1Xonでも「acoustic」以外ではそのとーり。で、サポートに問い合わせてみたら、これで正常なのだそーな。



「acoustic」のCAB選択肢。



「Ag Amp」のCAB選択肢。


 そんな中、某所で税込 21,600円なRoland V-Bass(GK-3B付属)と出逢って物欲が盛り上がってみたり。取説を再確認しつつ活躍を妄想してみたが…とりあへづは置き場が難点かなぁ(^_^;


 パラメーターを眺めてみても、ベースモデリングはVARIBASS以外GR-55と大差ないみたい。それなりに年代物だろーから長持ちするか心配でもあるし…う〜む、やはりVB-99との縁を待つべきか。15,000円くらいだったら即決してたかもだけど。

PTB-6 TRの回路確認と変更

 ふと思い立って、先日記したPLAYTECH PTB-6 TRのトーン回路付近の確認。2ピックアップでパッシブ2ボリューム2トーンなのだけれど、以前ちらっと記したよーに、片方のトーンを絞ると両ピックアップのトーンが絞られてるみたいなのよね。で、裏蓋を開けて配線を辿ると…やっぱり何か変。


 ボリュームの1番端子はアース、2番にピックアップのホット、3番はトーンの2番と出力へ。トーンの1番端子はコンデンサー経由でアース、2番はボリュームの3番、3番はNC。これが2系統入ってるよーなのだけれど、これだとボリュームはピックアップ毎になるけど、トーンは2つとも両ピックアップに効いてしまうのでわ(^_^;


 BSch3Vを頂戴して回路図にしてみると↓



 ↑こんな感じ?回路図は元々不慣れだしとっても久々なので、いろいろ間違ったり勘違いしているかも(^_^;


 つまりはトーン回路が1つ余分みたいなので、片方を除去してみる。いちおーハンダゴテを用意したけど、配線2つ切断するだけで済んだ(笑)リヤピックアップ用らしきトーンは出力の配線が付いていたので、フロントピックアップ用らしきトーン除去し、残ったトーンを除去した空き地に移動。GK-3Bの本体は少し移動して再装着。



トーンを1つ除去して、残ったほーを跡地に移動。




GK-3Bを再装着した表と裏。



除去したトーン。コンデンサーには「2A683J」の文字。
Googleさんしてみると2A683J 100V 0.068uF 5%ラジアルリードポリエステルフィルムコンデンサみたい。
ボリュームには抵抗値が見当たらず、底面には「CF」「CHERKFAN」「R1610NY」らしき刻印。
基板に印刷された「A504」でGoogleさんしてみると、Aカーブな500KΩかもだけど詳細不明。


 KORG PX3T PANDORAに接続して遊んでみると、トーンの具合は良好で特に問題無さそ。が、GR-55でノーマルピックアップを有効にすると歪んだよーな音になり、何か悪さしたかといろいろ確認したところ、GK配線をGKP-4経由でなく、直にすると大丈夫。更に探ると、電源を入れてないGP-10が影響していたよーで、GKP-4経由でもGP-10のGK配線を抜くと治まる。


 むぅ、電源を入れてない機器の影響がこんなところにも(^_^;この手の影響を防ぐには直にGK配線したり、未使用機器のGK配線をGKP-4から抜くのが良いのかもだけど、それは面倒なのよね。ま、全機器の電源入れておけば良いのだろーけど…GKP-4の各出力の各信号端子にオペアンプのバッファ入れるとかすると解消するのかしら?

GP-10のノイズ

 、ゆー訳で、GK-3B剥き身ピックアップを斜め装着したPLAYTECH PTB-6 TRGP-10のノイズを確認中。あれこれ試してみた感じでは、USBとGR-55がノイズの要因になっているみたい。


 GP-10はエディットするのにHP 840G1機とUSB接続するのだけれど、USB 3.0のスイッチ付きハブを使うとノイズが大きいみたい。各GK機器のUSBはサンワサプライ USB-HUB205BSにまとめており、それをHP 840G1機に直で接続するとノイズが消えるのよね。また、BOSS TONE STUDIO for GP-10を起動するとノイズが増えるが、GP-10 Edit(GP-10 FloorBoard )だとノイズが少ないみたい。むぅ、やっかいな。


 GR-55は電源を入れるだけでヒスノイズが増えるみたい。各GK機器のオーディオ出力はGKラック内のBEHRINGER XENYX 1002でまとめているが、GP-10本体のヘッドフォン端子でも同様なのでそちらが原因ではない気がする。GR-55のUSBやらGKやらオーディオの配線を抜いても同様なので電源経由を疑ったが、フィルター付きのTEAC AV-P255経由を試しても変わらなかったので本体からかも。VG-99のオーディオにも入るよーなので、後日再確認する予定。


 一方、PTB-6 TR側は弦アースが2〜4弦だけみたいで、1、5、6弦だけに触れているとノイズが出る。この件は2015年09月26日にちらっと記していたが、その後放置のままですっかり忘れてた(笑)今度は忘れる前にブリッジの下を確認せねば(^_^;欲を言へば導電塗料を試してみたい気もするし、トーンの配線が変な気がするので回路も変更したい。

大規模家庭菜園のお手伝い あんど ベースでGP-10

 昨日は大規模家庭菜園な知人に呼ばれ、知人宅とは別の菜園でお手伝い。主な作業は↓

・雑草除去
・サツマイモの蔓返し
・石灰入れて掘り起こし

 ↑こんな感じ。こちらの菜園は2か月ぶりで、空いた区画には猫じゃらしが一面に繁殖していたり(^_^;サツマイモの区画も黒マルチしてないので、蔓に紛れて猫じゃらし状態(笑)


 とりあへづカボチャの救出を試みたものの、2株は消滅、1株は生き残っているものの花も実も無し、1株はそれなりに蔓を伸ばして実が2つ。水やりの数日後に虫さんが花や葉を食べてるのを発見していたのだけれど、対応に手が回らなかったのも原因な気がする(^_^;



先月撮ったカボチャの虫さん達。


 続いて空き区画の雑草を除去し、石灰入れて掘り起こし。その間知人はサツマイモの区画で蔓返ししながら雑草除去。石灰を入れた区画は、来週肥料入れて畝立てて穴あき黒マルチしてニンニクを植える予定。


 朝は涼しかったので長袖の上着も持参したが、現地に到着する頃には気温が上がっていたので使用せず。念のため30分くらい作業したら水分補給を兼ねて休憩したけど、あまり疲れなかったので休憩時間は短くて済んだ(^_^)


 本日はGK-3Bの剥き身ピックアップを斜め装着したPLAYTECH PTB-6 TRGP-10で遊んでいたのだけれど、何故かVG-99GR-55モデリングよりも盛り上がらない。先日のPCMよりは幾分マシかもだけど…ぬぅ、困ったね。


 具体的に何が違うのかと自問すると、モデリングの音に艶がないとゆーか、ノーマルピックアップの音と比べてこもっているよーな。高音の「ピー」とか「ジー」とゆー感じのノイズも気になる。これでは実用は厳しいかも。


 BOSS TONE STUDIO for GP-10でいろいろいぢってみたけど、こもりは改善せず、ノイズは音量を下げるとか高域を減らすくらいしか手が見つけられない。さらに気分が盛り下がる中、ふとKORG PX3Tの電源を入れたらいきなりノイズが激減。USBを外すとさらにノイズが減るし…ひょっとして他の危機からの影響を受けやすい?


 本日はここで力尽きたので、また後日探ってみましょかね。

GR-55でベースなPCM あんど YBB回線調整

 昨日の具合が良かったので、GK-3Bの剥き身ピックアップを斜め装着したPLAYTECH PTB-6 TRGR-55のPCM音源に再挑戦。結果から記すと…やはり盛り上がらない(^_^;


 低音域での反応が遅く、音程も安定しないので、早いフレーズは厳しい。クロマチックにしたり高音域なら幾分マシだが、ベース風には使いづらい。遅いテンポのゆったりフレーズや、高音域のソロなら良いかもとゆー、これまでと同じ印象から逃れられず。


 PTB-6 TRのノーマルピックアップの音が私的好みの範疇なので、エフェクターだけで良さそな気がしてしまうのも盛り上がらない要因かも。何々風の音色が欲しいとゆー性分でもないし、ベースで変わった音を出したいとゆー趣味でもないので、モデリングすら不要と言へば不要だったり?むぅ、GK-3Bの存在意義が(笑)


 そんな中、YBBのサポートに回線調整依頼。局内工事したばかりなのだけれどの後も速度が安定せず、度々接続が切れるのよね。サポートさんから見た感じでは速度はそれほど落ちてないそーで、接続切れはそれなりに確認されたものの、こちらの症状は少々不審らしい。モデムと基地局の間で何か障害があるのかもとのことだが、詳細不明。通信確認した範疇ではモデムは正常らしいので、回線調整でダメならモデム交換以外の方法を探らねば。

GR-55でベースモデリング

 、ゆー訳で、GK-3Bの剥き身ピックアップを斜め装着したPLAYTECH PTB-6 TRGR-55でベースモデリングGR-55 FloorBoardを最新版(20180418)に更新して、いろいろ試してみる。



ベースモードなGR-55 FloorBoard。


 結果から記すと、昨日と違ってとっても楽しい(^_^)ベース用のモデリングなので当たり前と言へば当たり前だが、はやはりベースらしい音になる。12STRでオクターブ上やFINEで少しずらした音を重ねられるし。


 一方、VG-99よりもエフェクトが少なく、配置が半固定されているのは残念。私的にはアンプの前にコンプしたいけど、出来ないし。これを解消したいとなると…VB-99?40,000円くらいの出逢いがあれば、真剣に購入を検討してみる?


 ついでに以前VG-99でやった、King CrimsonなSleeplessごっこのGR-55版も試してみる。STRUCTURE 1でノーマルピックアップをAMP+MOD側へ出力し、モデリングは4〜6弦だけMFXに出力。MODとMFXはコンプにして、MFXだけDELAYをかけるとそれっぽいかも。



King Crimson Sleepless Live in Japan



King Crimson Sleepless Video Full Version

剥き身なGK-3Bを斜めにしてみる あげいん

 先日雑すぎて失敗した、PLAYTECH PTB-6 TRGK-3Bの剥き身ピックアップ斜め装着に再挑戦。土台にはGK-3B付属のスペーサーA(厚さ3mm)を2つ並べ、その上に剥き身ピックアップを薄い両面テープで固定することで弦との距離を確保。斜め加減を少し浅くして、配線への負担軽減を狙ってみた。



剥き身なGK-3Bピックアップの斜め装着 あげいん。


 今回もベースモードなGR-55に接続して感度やブリッジとの距離を設定しつつ確認してみると、前回よりもずーっと良好(^_^)これまでGK-3Bで気になった弦間が原因と思われる不自然さはかなり解消されてるみたいで、1弦だけ遠いとかこもるとかゆー感じも無い。1〜3弦と4〜6弦で前者のほーが明るい気もするが、元の音からしてそんな感じな気がしないでもない。




GR-55の設定具合。感度は7〜8割付近を狙って調整。


 が、プリセットを切り替えながら遊んでいるとイマイチり盛り上がらず、ベースにはGKピックアップは不要なのかなぁとか思ったり。1弦君で充分な気もするし、ベース用マルチエフェクタのほーが何かと便利なのかも。何といってもお手軽だし。


 一方、VG-99で遊んでみると、これがなかなか楽しい(笑)シンセ系のモデリングやエフェクトがベースの範囲外なのが残念なくらいで、VB-99が欲しくなる。GR-55のプリセットで盛り上がらなかったのはPCMを多用しているからかもなので、モデリング主体でまた後日確認してみよかね。

剥き身なGK-3Bを斜めにしてみる

 ふと思い立って、こないだ思いついた剥き身のGK-3Bのピックアップを斜めに装着する案を試してみる。斜めにするとGK-3B付属のスペーサーからはみ出るのでどーしよーかと考えていたのだけれど、フィンガーランプ?と同様にダンボールにすると脱着が楽かもとゆーことで↓



剥き身なGK-3Bピックアップの斜め装着。


 ↑こんな感じに(笑)


 各弦の下にヨークが配置されたのは良さそだけど、思っていたより斜め。配線の取り回しに気を遣うし、も少し工夫が必要な気がする。ダンボールについては思ったよりも脱着が楽にならず、台としては不安定なので別の方法を考えたほーが良さそ。


 GR-55に接続して感度やブリッジとの距離を設定しつつ確認してみると、全体的に歪み気味(^_^;感度メーターは振り切ってないので、弦と近すぎるのかも。音の具合は2〜6弦は似た感じだけど、1弦だけ仲間外れな印象。こちらも弦との距離が原因かもだけど、詳細不明。


 う〜む、ちと雑にやりすぎた(^_^;も少し弦との距離を確保した状態で再挑戦したい。

GK-3Bに合いそな6弦ベース用ブリッジ あげいん

 ふと思い立って、Roland GK-3Bに良さそな6弦ベース用ブリッジの物色。結果はこないだと同じ出逢いばかりだったので進展せず、同じ妄想を繰り返すだけだったり(笑)ブリッジ交換よりGKピックアップ側を改造するほーがお手軽かもなので、やはり1つ試してみるかと思ってみたり。