by mitsubamushi(by みつばむし)

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

腰痛4日目(^_^; あんど GP-10のサービスマニュアルとラックマウント化

 そんなあんなこんなで、腰痛4日目。昨日よりも更に「ぴきっ」と遭遇しなくなり、安心に稼働できる範囲が広がり、かなり楽(^_^)一時はどーなることかと思ったら、この調子なら1週間くらいでそこそこ復活かもと思えて一安心(^_^)

 積極的なお昼寝兼安静と、寝床でのストレッチは継続中。自転車での近距離お使いにも挑戦し、無事帰還(^_^)立つより座るほーがきついのは相変わらずで、椅子の高さや座り方をあれこれ変えてみたけどイマイチ楽にならず(^_^;


 そんな中、ふとこちらを眺め、こちら経由でGP-10(本家頁)のサービスマニュアルを入手したり、こちらでGP-10*2をラックマウント化した投稿を眺めたり。サービスマニュアルは軽く眺めた感じ、分解図、ダイアグラム、部品一覧、テスト方法、回路図が載っていて、非常に興味深い(^_^)後でのんびり眺める予定だが、「Circuit Board (Panel, GK, Exp, Enc Board)」の図が「Circuit Board (Main Board)」の図と同じになっているよーで残念(^_^;

 GP-10*2をラックマウント化した方は、VG-99(本家頁)のノイズと音作りと形状に不満があった模様。2台のGP-10は一方がギターモデリング用で、もう一方は主にベースモデリング用らしく、エフェクトはHelixに任せているっぽい。私的想定用途とは大きく異なるし、システム全体のコンパクトさを重視しているよーなのであまり参考にならないかもだが、これまた興味深い(^_^)

 私的にもGP-10のUSBオーディオを使ってPCで各弦独立エフェクトPCで各弦独立エフェクト そのにしたり、AmpliTubeとの組み合わせAscend VPUしており、特に各弦独立エフェクトはGP-10のUSBオーディオならでは。VG-99のUSBオーディオはステレオなので、各弦独立はもちろん無理だし、2系統のモデリングを個別に扱うにしても左右に振り分けて各々モノラルとする手しかない。VG-99で2系統のモデリングをステレオで扱うならミキサーの前で「MAIN OUT」(TSフォン)と「SUB OUT」(XLR)に分けて出力し、それをRoland UA-1010で受ければ何とか。

GKラック組み直し そのさん あんど GP-10のノイズ

 そんなこんなで、昨日今日も引き続きGKラックの組み直し。配線の長さを考慮して3Fと4Fを入れ替えて、4Fを1段上げ↓

モニターアーム:VG-99(本家頁)
天板:12500H機
右側面:HP 840G1機
4F:GP-10(本家頁)、ZOOM B1Xon
3F:BEHRINGER XENYX 1002GKP-4(本家頁)
2F:GR-55(本家頁)
1F:VV-Bass(本家頁)

 ↑こんな感じにしてからGK機器の配線作業。途中でGKP-4の位置をあれこれ迷い、スイッチ操作とケーブルの抜き差しを優先して右前柱にケーブルタイで装着して様子見中。


大まかに設置と配線が終わって一息ついたGKラック。背景がごちゃごちゃで見づらい(^_^;
V-BassとB1Xonは未配線で、使用時に配線する予定。


棚の中身。
1FのV-Bassは固定棚板にする案もあったけど、出し入れを考えてスライド式に。
2FのGR-55の左に棚板素材となった60cm*60cmなOSBの値札100円が見える(笑)
3Fの予定だったGKP-4は柱に括り付けたので、広い空き地が(^_^)
4FのGP-10とB1Xonはぴっちり。

 GKP-4の代わりにUS-20(本家頁)*2とゆーのも試してみたが、各機器を足で個別にオン/オフできたりS1/S2スイッチの行き先も同様に指定可とゆーのはやはり便利(^_^)難点は足元に置く際にどーするかとゆー点で、手持ちのエフェクトボードだと縁が高かったりでイマイチ使いづらい(^_^;Roland EV-5やスイッチ類と共に薄い板に両面テープ等で固定するのが良いかもなので、検討中。

 GKP-4は置き場的には楽なのだけれど、機器の個別操作は無理だし、電源の入っていない機器からの影響回避でGK VOLスイッチ操作もしないとなので不便ではあるのだけれど、改造素材としてはかなり面白そ(笑)GK VOLの出力端子を追加してボリュームペダルやミュートスイッチを接続するとか、S1/S2出力端子を追加してフットスイッチでS1/S2を操作するとか。目指すはGK QuadBox


 配線後の音出し確認中、こないだ治まったと思っていたVG-99との同時使用でGP-10から出るノイズが再発(^_^;MACKIE 1202 VLZで試しても出るのでXENYX 1002には問題無さそだし、VG-99をXLRとフォン端子の同時接続しても変わらず、GP-10をGR-55のACアダプターで動かしてみてもダメだったけど、何故かこないだ試して効果が出なかったグランドリフトなGKケーブルをVG-99に使ったらピタリと治まる。よくわからんけどこれで治まってくれたなら良しとするかと思ったら、電源を入れ直すと再発(^_^;

 GKP-4の配線を「VG-99:A」「GP-10:C」から「GP-10:A」「VG-99:C」にしたら何故か治まり、「VG-99:A」「GP-10:C」に戻しても治まったままだったけど、電源を入れ直すと再発(^_^;US-20でVG-99をグランドリフトしてないケーブルでGP-10と併用してみたらノイズが出なかったけど、電源を入れ直したら再発(^_^;;VG-99とGP-10の端子を入れ替えたら治まったけど、電源を入れ直したら再発(^_^;;;

 とかなんとかいろいろ試してみた感じ、GKP-4でもUS-20でもVG-99より先にGP-10を接続するとか、GP-10の電源を最初に入れるとノイズが出にくいみたい。これだとGP-10を電源供給用のA端子に接続しないとなので少々厄介だが、以前サポートに送ってもダメだったGK VOLスイッチとの問題は解消する。ただ、それでもノイズが出ることもあり、ノイズはGP-10だけ発するので、GP-10は切り離して使用するのが無難な気もする。

GKラック組み直し そのに

 、ゆー訳で、引き続きGKラックの組み直し。骨組みは良さそな感じなので、本日は棚板の切り出しから。スライドレールを仮設置して間隔を測ると、棚板の幅は512mm付近になりそ。

 素材はいつぞや立ち寄ったDIY屋さんの端材コーナーで1枚100円だった約60cm*60cm*1cmのOSB。2枚重ねてソーガイド・ミニで30cm幅に分割し、それを4枚重ねて512mmに揃える。板の片側にレールをネジ止めして装着してみるときつかったので、もう一方はヤスリで削って現物合わせしてからネジ止め。



棚板を4枚装着したところ。左側面中央のL型2つはHP 840G1機の置き場。

 ラック自体はこれでほぼ完成なので、昨日の予定通り↓

モニターアーム:VG-99(本家頁)
天板:12500H機
右側面:HP 840G1機
4F:BEHRINGER XENYX 1002GKP-4(本家頁)
3F:GP-10(本家頁)、ZOOM B1Xon
2F:GR-55(本家頁)
1F:V-Bass(本家頁)

 ↑を想定して仮設置しつつ調整。モニターアームは背面からだと12500H機の邪魔になるの右側面からに変更。4FのXENYX 1002は天井が低かったので、1段下げ。

 右側面にはこれまで左側面で使っていたワイヤーネットを装着し、久しく寝ていたTEAC AV-P255をラックマウント金具を外して設置。背面「SWITCHED」な9口はGK機器関連とし、XENYX 1002やサスティナー用ACアダプターも一括でオン/オフ。背面背面「UNSWITCHED」な3口はPC関連で、全面「SWITCHED」な3口は汎用未接続とする予定。

 背面にはこれまで右側面で使っていたワイヤーネットを装着し、PC関連のACアダプター等を配置。天板の12500H機にはとりあへづこちらのラップトップスタンドを使ってみたけど、傾きが少しキツイ気もするので前を少し高くすると良いかも。こちらの冷却スタンドも良さそだけど、前のストッパーが蓋に合わないのと、壊れそで少し怖い(^_^;


仮載せ中。

 続いて12500H機で周辺機器をどーするか妄想しつつ挙動確認。今のところ背面のUSB 3.2 Gen 2なType-Cは積極的には使わず、対応機器はYEHUA SD4Yのみ。右側面のUSB 3.2 Gen 1 Type-Aには4ポートなELECOM U3H-A401BSVを経由して音楽機器、左側面のUSB 3.2 Gen 1 Type-Aには個別スイッチ付き4ポートなSABRENT HB-UM43を経由してPC周辺機器とする予定。

 で、HB-UM43経由で機器の確認をしていたら、MARSHAL MAL-5135SBKU3を接続すると、ドライブの認識は大丈夫そなのにフォルダを開くだけで100%ビジーになって使えないと判明(^_^;HB-UM43を外してU3H-A401BSV→MAL-5135SBKU3なら大丈夫そで、HB-UM43→U3H-A401BSV→MAL-5135SBKU3は何故か大丈夫だけど、U3H-A401BSV→HB-UM43→MAL-5135SBKU3はダメ。HB-UM43→YEHUA SD4Yだと大丈夫そだし、HB-UM43→BUFFALO BRXL-PCW6U2-BKでのCD再生も大丈夫だったので、HB-UM43とMAL-5135SBKU3の相性かしら?

 その後、GK機器の配線を確認中、全体的にXENYX 1002やGKP-4と離れたのでこれまでの配線では足りないと気づく(^_^;4Fの棚位置を元に戻して3Fと入れ替えるのが無難かも。夜が更けたのでまた後日。

GKラック組み直し

 ふと思い立ってGKラックの組み直し。以前V-Bass(本家頁)の収納が主目的だったけど、12500H機を入手してからは12500H機とHP 840G1機の置き場とゆー役目も加わり、あれこれ迷走してたのよね。何となく↓

・棚の横幅を50cm→60cmに変更。
・天板の奥行きを45cm→35cmに変更。
・後ろの柱を60cm→90cmに変更。

 ↑こんな感じで何とかなりそな気がしたので、棚板等の木工は後日として骨組み組み換えだけの予定で作業開始。

 奥行きは変わらないので前面と背面の水平箇所を分解し、後の柱を90cmと交換して側面を組み直し。前面と背面の水平箇所を60cmにして、歪みや傾きを修正しつつ大雑把に全体を組み直し。天板の板は元から幅60cm*奥35cmなのでそのまま使えるかと思ったが、幅が少しきつかったので鉋で修正して骨組み(天板付き)試作の出来上がり。

 そこから現物を使って実際の使用法を想定しつつ再検討。天板上に棚を載せる案もあったが、PX-200の低音側が弾きづらくなるのでパス。棚板の位置は現在の↓

4F:VG-99(本家頁)
3F:BEHRINGER XENYX 1002GKP-4(本家頁)
2F:GR-55(本家頁)
1F:GP-10(本家頁)
床下:ZOOM B1Xon

 ↑を↓

モニターアーム:VG-99
4F:XENYX 1002、GKP-4
3F:GP-10、B1Xon
2F:GR-55
1F:V-Bass
床下:フットスイッチ類

 ↑こんな感じに配置換えするだけで、組み換えせずに済みそ。

 難航したのは12500H機とHP 840G1機の居場所で、こないだみたいに天板の上に冷却ファン付き折り畳み式ノートPCスタンドを使って2階建てにするのは、天板に周辺機器を載せられなさそなので見送り。側面や背面にフックを付けて閉じた12500H機の居場所を探ってみたけど、配線を考えるとイマイチ。ドッキングステーションを導入すればとも思ったけど、重さや置く向きや安全性からも心配が残る。

 で、たどり着いたのがHP 840G1機を左側面に配置する案。HP 840G1機はサブPCなので基本的に周辺機器を接続することもなく、配線は電源のみ。未使用時に電源を接続しておいて、使用時には電源を抜いて膝上でバッテリー駆動で良さそなのよね。

 12500H機はこちらで入手したラップトップスタンドやこちらで入手した冷却スタンドを使って天板へ。これだと天板の空きスペースにMARSHAL MAL-5135SBKU3などの周辺機器が載せられる(^_^)とかやってたら夜も更けたので本日はここまでとなったが、この間写真に残すのをすっかり忘れていたの気づいたのは3日後のこと(笑)

モニターアームのVG-99 あんど 金鋸入手

 、ゆー訳で、モニターアームにVG-99(本家頁)を載せてお試し中な今日この頃。プリセットを切り替えつつ、エディターは使わずに本体操作で音色をいぢってみているが、高さ的に丁度良い感じ(^_^)スイッチの反応が所々渋くなってたり、ロータリーエンコーダーの値が挙動不審な個所もあるけど、暫く動かしていると少しマシになったりも。

 本日もFERNANDES FR-55S改との組み合わせで暫し戯れていたが、ギターの音を楽しむならやはりVG-99だなぁとしみじみしたり。エフェクトとアンプだけならIK Multimedia AmpliTube 5も楽しめるので、ノーマルピックアップやGP-10(本家頁)のギターモデリングとの併用も楽しいけど、VG-99のほーが何かとお手軽。ノーマルピックアップと言へば、以前気になっていたノイズが最近気にならいくらい減っているのだけれど…何故?


 そんな中、昨日別件の送料無料目当てで発注しておいたこちらで1,064円なゼットソー ハイスパイマン P1.4が、予定より1日早く本日到着(^_^)金属切断用のノコギリで、私的にこれまでは切る機会が少なかったこともあり、糸鋸に金属用の刃を装着したり、100円屋さんで入手した品で済ませていたのよね。今後ビニペットのレールを切るかもなので、入手した次第。



ゼットソー ハイスパイマン P1.4(上)とケース裏面の解説(下)。

 こちらに記したソーガイド・ミニが使えるかと確認すると、スペーサーの厚さは0.53mm。ハイスパイマン P1.4は板厚が0.70mmとのことでそのままでは合わないけど、取付ネジを少し緩めると使えそな気もする。手持ちの5Mの丸座金の厚みが0.8mmと記されてたのでスペーサーと替えてみると、少しきつい感じだけど使えるかも。


ソーガイド・ミニの再掲。


上段右がソーガイド・ミニのスペーサーで、0.53mm厚。下段右の5*12mmの丸座金が0.8mm厚なので、スペーサーとして使えるかも。

 こちらに記したKENOH 2x4用マイターボックスだとかなり緩い感じだけど、簡易的に直線を切る用途には使えるかも。幅が合わなくて下に板を敷いて切断対象共々クランプで固定すれば安定するかな?ちなみに、このマイターボックスはこれまで未使用なので木工用ノコギリでの使い勝手も不明(笑)

モニターアームにVG-99や12500H機

 、ゆー訳で、GKラックのモニターアームからDELL 2407WFPbを外したので、先日ちらと記したVG-99(本家頁)の設置を考えたが、確認するとVG-99側のネジ穴はM5でVESAはM4なので直接ネジ止めは断念。以前譜面台風にしたのと同様にワイヤーネットをケーブルタイで固定して載せてみたら悪くは無い感じで、実用になりそな気もする。手持ちのフックに余裕が無かったのでひとまず終了としたのが2日前のこと。


モニターアームを譜面台にしていた頃の再掲。


モニターアームに固定したワイヤーネットにVG-99を載せてみる。

 本日は自転車で徘徊するついでに100円屋さんに立ち寄ってフックを入手したので、VG-99の保持に再挑戦。手前側は素直に引っかけるだけだけど、奥側はフックだと難しいかも。側面は少しキツイ感じで、ワイヤーネットが少し弓なりになるけど、その文保持力は強いかも。


100円屋さんで入手したフック。



VG-99の保持 そのいち(上)とそのに(下)。

 現在使用しているワイヤーネットも100円屋さんで入手した約51cm*33cmな品で、かなり柔らかい。もっと丈夫で幅広な品が手に入ればVG-99とBEHRINGER XENYX 1002を並べて置けるかもとか思っていたが、現状の感じでも良さそ。奥側の保持は長いほーのフックをケーブルタイで固定すれば何とかなるかも。

 こちらではモニターアームに12500H機を載せてサブディスプレイとして活用する案もあったのでお試し。現状のワイヤーラックだと少々柔らかすぎるかもと懸念していたが、VESAマウントの上に載るので思っていたよりは安定している印象。でもディスプレイを開くと重心が後に移り、前が浮くのでフックの固定では実用は難しそ(^_^;



12500H機もお試し。

 丈夫なワイヤーラックを使うとか、板にするとかで何とかなりそな気もするけど、モニターアームそのものが上下に動かないタイプなので実用性は薄いかも。サブモニターとしては期待しない方向では、迷走中のGKラック組み直しの1案として奥側の支柱を120cmくらいにして棚板を増やす方向も検討中なので、そしたら12500H機は棚の上でも良さそな気がする。12500H機は重いしバッテリーが長持ちしないので、電源抜いて本体をあちこち移動する使い方はしないだろーし。

YouTubeのコメント あんど 12500H機の置き場と配線検討 あんど 某初売りで発注した3品到着

 、ゆー訳で、昨日からMODARTT VIDEO CONTEST 2022 - entriesに投稿された動画をのんびり試聴中。Modartt video contestはまとまっているけど読込のたびに順番が変わるのよね。途中、「https://youtu.be/IhKPNIGY3_c」のコメントが無効になっていることに気づき、子供向けになっていたのを変更したら有効になったっぽい。


 昨日は12500H機の設置も考えて、GKラックのモニターアームからDELL 2407WFPbを外して一時避難。以前100円屋さんのワイヤーネットを装着して譜面台にしていたけど、2.6kgあるらしい12500H機を載せるのは危うい気がする。丈夫なワイヤーネットか、いっそ木の板を加工すれば何とでもなるかな?

 そもそも12500H機はモニターとキーボードとマウスを装着して使う予定なので、普段は閉じたままになりそなのよね。発熱具合とゆーか放熱具合が気になるけど、Webで情報収集した範囲ではバッテリーに悪いとゆー話がある一方で、メーカーから禁止も注意もされてないし悪くなった実例も聞かないので大丈夫とゆーお話しも。本格活用の前には閉じたままと開いている時で発熱具合を確認する予定だが、閉じたまま使えるほーが嬉しい。

 GKラックの天板上に設置するなら、サブPCとなるHP 840G1機との住み分けを考えねば。先日記した冷却ファン付き折り畳み式ノートPCスタンドで上下2段も良さそだが、開いて使うHP 840G1機を上にするといざ12500H機を開いて使いたいときに配線が面倒になりそで、閉じた12500H機を上にしてHP 840G1機を使うときは12500H機の上に載せる親亀子亀方式も考えないではないが、冷却ファンを活用するならやはりファンの止まったHP 840G1機が上かとか、迷走中。GKラックを組み直すついでに天板を2段にするとかスライド式にするとかもあるが、まとまらず(笑)

 12500H機の配線は、こちらにちらと記したよーに、基本的に6700K機を引き継ぐ感じから始める予定だが、USBは本体の端子がType-A*2とType-C*1なので、Type-Aに4ポートのUSB3.0ハブを装着してからの予定。具体的には↓

[12500H機の配線案]


・右側面
 ・USB Type-A:音楽用
  ・USB 3.0ハブ 4端子
   ・USB-2H702BK(空き、nanoKONTROL2CMC-QCeLCCDTX700Graphite 49、PX-200)
   ・BSH4U05BL(B1XonGP-10(本家頁)、GR-55(本家頁)、VG-99(本家頁))
   ・UA-1010
   ・空き


・左側面
 ・USB Type-A:汎用
  ・USB 3.0ハブ 4端子
   ・U2H-SS4BRD(キーボード(BSKBW125BK))、マウス(G300s)、空き*2)
   ・MAL-5135SBKU3(6700K機のEドライブなSSDとOドライブなHDD)
   ・USB-2H702BK(BRXL-PCW6U2-BK等、USB2.0 汎用 7ポート)
   ・空き
 ・オーディオ端子:NX-50


 ・背面
  ・電源:電源
  ・HDMI:KWIN28
  ・Type C:空き(ドッキングステーション用?)
  ・LAN:空き(多分使わない)

 ↑こんな感じかな?両側面のUSB Type-A端子を活用するには左右に空間的余裕が要るし、12500H機を移動する際に抜き差しが面倒ではある。背面のUSB Type-Cにドッキングステーションを装着すると配線はすっきりしそーな気もするが、ドック自体の置き場や配線も考えないとよね。


 本日は野暮用から帰宅すると一昨日某所の初売りで発注した↓

SUNEAST SE900NVG3-2TB:M.2 2TB SSDこちらで14,980円。
・YEHUA SD4Y:M.2 外付けケース:こちらで2,193円。
・Ureegle TA1429-30-JP:USB Type-C 延長ケーブル 1.8m:こちらで899円。

 ↑の3品が無事到着してたので内容物の確認など。SE900NVG3-2TBは私的初M.2単品で、現物の小ささにびっくり。取説等は無く、箱に「セット内容 本体のみ」「※ネジなど固定パーツは付属しておりません。」とあるが、小袋にネジが1つ入ってたっぽい。


到着した3品。右からSUNEAST SE900NVG3-2TB、YEHUA SD4Y、Ureegle TA1429-30-JP。


私的初M.2単品なSE900NVG3-2TB。中身と比べて箱が大きく、初見では2.5インチかと思った(笑)


あれこれ確認後にM.2固定用と思われるネジ入り小袋が床に落ちていたのを発見(^_^;SE900NVG3-2TB同梱品かな?

 YEHUA SD4Yは取説入りで、日本語頁も。端子とは反対側に居るバネ付きスライドロックをずらすと開き、工具不要でSSDの装着ok。付属品は大丈夫そなので取説に従ってSE900NVG3-2TBを装着したが、M.2装着初体験で斜めに装着してから固定するのが新鮮(笑)


YEHUA SD4Yの同梱物。本体の端子はUSB Type-Cで、Type-CのケーブルとType-Aに変換するケーブルが付属。
左の箱の上に居る黒いのはM.2を固定するプラグ。箱の下に居るのはサーマルパッド(放熱シート?)で、今回は未使用。



内部。装着面(上)と裏側(下)。装着面のM.2端子とUSB端子の間にLEDが居る。



USB Type-C端子(上)と逆側のバネ付きスライドロック(下)。



SE900NVG3-2TBを装着。

 付属のケーブルで12500H機の背面USB Type-Cと接続するとピコっと音がしたけど他に反応が見られず、デバイスを見ると「AM8180」として認識されているみたいだけどドライブとしては認識されておらず、Windows 11だと「コンピューターの管理」がどこに居るかもわからない(笑)ちと検索して出逢ったこちらを参照しつつタスクバーの「スタート」(窓アイコン)を右クリックしたら「ディスクの管理」が現れ、クリックすると「ディスク 1」の初期化画面に(^_^)内蔵SSDを確認するとGPTだったので、標準設定のGPTのまま初期化し、未割り当てなので右クリックして「新しいシンプルボリューム」で最大ディスク領域な「1953497」でとりあへづ「D」ドライブとして「NTFS」でクイックフォーマット。


ディスクの管理でフォーマット完了。


プロパティを見ると1.86TBなDドライブとして認識されており(左)、ハードウェアは「AMicro AM8180 NVME SCSI Disk Device」とのこと(右)。

 12500H機にしっかり認識されているよーなので、CrystalDiskMark(CDM) 8.0.4してみる。付属のケーブルで背面のUSB Type-Cに接続したのと、延長ケーブルなUreegle TA1429-30-JPと併用したのと、付属のケーブルで左側面のUSB Type-Aに接続したのとで2回測ってみると↓

1回目 Read(MB/s)、Write(MB/s) 1回目 Read(MB/s)、Write(MB/s)
付属のケーブルで背面のUSB Type-Cに接続 1049.43、776.24 1071.91、993.51
延長ケーブル付きで背面のUSB Type-Cに接続 1006.28、1043.78 1072.12、1005.03
付属のケーブルで左側面のUSB Type-Aに接続 440.39、458.94 379.35、446.75




各々の初回測定結果。

 ↑こんな感じで、USB Type-C接続では延長ケーブルを使っても10Gbpsらしい結果になったみたいで一安心(^_^)延長ケーブルを使ったほーが速くなっている要因は不明(笑)

各弦独立MIDI GUITAR 2 あんど 「RE-GUITAR/AMP II」でMIDI変換

 ふと思い立って、GP-10(本家頁)の各弦独立オーディオでJAM ORIGIN MIDI GUITAR 2のお試し。先日は単体起動のMIDI GUITAR 2と通常のギター出力の組み合わせでお試ししたので当然全弦まとめてのMIDI変換だけど、今回はCubase上でMIDI GUITAR 2をプラグイン移動して各弦独立MIDI変換を試みる。結果、それなりに変換してくれているみたいだけど、デモ版MIDI GUITAR 2の制限ダイアログ*6とのやりとりが大変で途中で断念(^_^;


GP-10の各弦独立オーディオ入力とMIDI GUITAR 2で各弦独立MIDI変換お試し中。


 GP-10の各弦独立オーディオでは、通常「RE-GUITAR/AMP」に使われるGP-10側に各弦独立で送る経路を使ってMIDI変換もお試し。MODARTT Pianoteqの出力を「RE-GUITAR/AMP II」の「PC GK 1-6 OUT」にしてMIDI情報を確認すると、しっかりMIDI変換されているみたい。これなら各弦独立で録音した後、編集してからMIDI変換とゆー手も?


「RE-GUITAR/AMP」(左)の「PC GK 1-6 OUT」にオーディオを入力するとMIDI変換する。

MIDI GUITAR 2

 、ゆー訳で、気になるけど見送っていたJAM ORIGIN MIDI GUITAR 2のお試し。ダウンロード頁から頂戴した「MIDI-Guitar-2.2.1-Win.exe」(15.7MB)をインストールして起動して、オーディオ入出力にVoicemeeter Bananaを指定し、MIDI出力は「NONE」のまま。オーディオインターフェースRoland UA-1010で、ギターはSpirit by STEINBERGER GT-PRO Standardを使用。


MIDI GUITAR 2。

 軽く発音確認した感じでは、余分な音が出なくてとっても良好(^_^)各弦独立ではないのでチョーキングやアーム操作の挙動は不審だけど、ベンドしないなら、あるいは単音なら充分かも。発音域は下が6弦開放のEが再低音で、上は1弦22フレットのDまでかな?

 内蔵音源は、JX 10以外ベンドに反応してないっぽい。VST2なプラグインを認識させてみると、Synth1GUIを開いて発音したらMIDI GUITAR 2自体が落ちた(^_^;KORG M1MODARTT Pianoteqは大丈夫そで、暫しMIDI変換を楽しむ(^_^)

 MIDI変換具合のパラメーターは、「AUDIO INTERFACE」の「INPUT GAIN」が入力信号の感度で、大きくすると弦から指を離した際の音も変換する。「TRACKING」の「NOISE GATE」が小さい音の省き具合で、「MIDI VELOCITY」の「GAIN」「TONE」「CURVE」でキーフォローとベロシティーカーブをいぢる感じかな?HELPで解説は見られるけど、オンライン取説は見当たらず。


内蔵の「MDA E-PIANO」読込時。


M1読込時。「SHOW」をクリックするとGUIが現れる。


デモ版なので度々ダイアログが現れる。

 その後、GR-55(本家頁)の内部PCM音源を鳴らしてみると、専用機器の恩恵かとっても良好(^_^)MIDI出力でM1やPianoteqを鳴らしてみると、これまた良好で、全弦同チャンネル設定でも半音階設定ならかなり安定している印象。MIDI出力を眺めていたら度々CC#067(SoftPedal)が現れるが、取説に記述は見当たらず、設定も見当たらないのだけれど…ニュアンス関連かな?

 GP-10(本家頁)のMIDI出力も再確認すると、半音階設定ではかなり安定している印象。で難儀したのは指弾きが主な原因だったみたい(^_^;ベンドを有効にするとやはり不安定な印象だけど、弾き方や音源で工夫すれば何とか?

MODARTT VIDEO CONTEST 2022ネタ雑感

 、ゆー訳で、「https://youtu.be/IhKPNIGY3_c」が大丈夫そなので昨日MODARTT VIDEO CONTEST 2022 - entriesこちらに投稿を済ませ、忘れないうちに作成メモ的な雑感を記す。MODARTT PianoteqClassical guitarGuitar modeを活かせるかと古い自作の練習曲を元にしたが、あまりにも短いのでイントロとエンディングを追加してみたり。それでも短いので前半を繰り返すことも考えたけど、演奏主体にするにはMIDI変換がイマイチだったので編集前後を見えるよーに方向転換し、それなら短くても良さそなのであの形に落ち着いたのよね。

 最大の難点はGP-10(本家頁)でのMIDI変換で、半音階設定なのに音程が不安定だったり、Cubaseロジカルエディターで「del velocity below 30」すると消える小さな音が「LowVeloCut」で思った感じに排除できなかったりで難儀した(^_^;GR-55(本家頁)のPCMがもっとスムーズな印象だったので、ここまで苦労するとは思わなかったよね(^_^;;Morris Tornado ZII-HGGK-2Aピックアップの位置とか、指弾きとか、感度調整も絡んでいると思われるので、なかなか厄介(^_^;;;


あれこれ試した末に今回採用したGP-10のMIDI SETTINGS。


今回採用したGP-10の感度設定。

 MIDI変換についてはJAM ORIGIN MIDI GUITAR 2も気になったのだけれど、今回は時間が無かったので見送り。後日お試しする予定だが、各弦独立では無いのであまり期待は(以下自主規制)。それでも用途によっては便利かもと、少し期待。

 Pianoteq側はプリセットの「Classical Guitar Arpeggio」のままで、「Reserved MIDI Channels for indivifual strings」を「Channels 1 to 6」にしただけ。録音中はPianoteqの音は気にせずにZII-HGの生音で判断していたので、YAMAHA MFC10で操作していた「Pinch Harmonics」は聴こえてない。「Thumb」(B-2)を有効にするかは少し迷ったけど、弦毎に指定できないみたいだし、演奏中に親指時だけMFC10を操作するのも大変そだったので見送り。

 今回のネタでは演奏風景が無いとダメっぽかったのでGalaxy A21で撮影したが、その際に活躍してくれたのは数日前にリサイクル屋さんで入手した55円なフレキシブルアームなスマホスタンド。少しお試しした感じでは揺れが激しく収まるのにも時間がかかるのでダメかと思ったが、アームを輪にしてケーブルタイで固定することで実用に(^_^)演奏風景撮影に無難そな向きや角度を探ったので、今後も活用するかも。


リサイクル屋さんで55円だったスマホスタンド。フレキシブルアームの長さは60cmくらい。


そのままだと揺れが大きく不安定なので、アームを輪にしてケーブルタイで固定して使用。

 Galaxy A21で撮った演奏風景はShotcutのポータブル版を頂戴して切り出したが、その際に特に形式を指定しなかったこともあり、フレームレートが30.16fpsで43MBほどのファイルとなる。Cubaseとはフレームレートが合わないっぽく読み込めなかったので、「組み込み」の「H.264 Baseline Profile」「H.264 High Profile」「H.264 Main Profile」を試すとどれも30fpsで、ファイルサイズは各々83MB、48MB、49MBほど。品質的にはどれも大丈夫そだったので、ファイルの小さな「H.264 High Profile」を採用。



各動画ファイルのプロパティ。
左上が切り出した動画で、右上が「H.264 Baseline Profile」。左下が「H.264 High Profile」で、「H.264 Main Profile」。

 「H.264 High Profile」で出力した動画をCubaseに読み込んだら録音しMIDIトラックから該当する範囲を切り出し、時間軸を伸ばして動画との頭合わせ。編集前後を比べたいので編集用は別トラックにコピーして、不要な音を削除し、不安定に音程が変化している箇所等を編集。エンディングで音が拾えなかったっぽい箇所の編集は、時間軸を伸ばして動画のピッキング位置を確認したりで結構大変だった(^_^;

 完成形の想定として演奏風景動画を全画面にして右上や左下にPianoteqのGUIを配置する案もあったけど、MIDI編集前後を大きく表示したいこともあってCubase上で全て表示した状態で再生したのを全画面録画する方向に決定。両MIDIトラックをインプレイスエディターにしてPianoteqのGUIに隠れない程度に広げ、PianoteqはMIDI画面も開いてMIDI情報具合も表示し、演奏風景はおまけ的に配置。Cubaseを再生して、Voicemeeter Bananaからの音を入力したAG-デスクトップレコーダーで全画面録画。

 動画の編集ツールは前述のShotcutも検討したけど、テキストを単体でレイヤーとして扱えないみたいなので見送り、毎度のAviUtlを使用。昨年の情報から動画と音声を差し替えて始まりと終わりを調整し、それにあわせてテキストを調整するだけなのでとっても楽(^_^)書き出して何度か再生してみると、何か所か気になったのでCubaseに戻って再修正。

 再修正したのはMIDIではPianoteqのGuitar modeで見て余分な音が入っていた箇所と、追加編集した際にMIDIチャンネルを間違えていた箇所。配置的には演奏風景を少し侵食する感じでPianoteqのGUIを動かし、顎がちらほら見えてたのをタイムディスプレイウィンドウで隠す。今回はクリック等を使わなかったので、表示は「秒」。

 再びAG-デスクトップレコーダーで全画面録画し、AviUtlで動画を差し替えて書き出して完成となる(^_^)GP-10でのMIDI変換が良ければただの演奏風景になってたハズだが、私的演奏能力を考えるとそれが面白とも思えず、結果的には今回の結果となって良かったかも思ったり。何はともあれ、締め切りにも間に合ったし、少しのんびりしたい(笑)

 ちなみに、Pianoteqは↓

8.0.5 (2022/12/22)
Fixed rare crash on plugin instantiation.

 ↑こんな感じで8.0.5になってたり。手元の7から8への更新は参加賞が入ってからにする予定だけど、有料追加音色に手を出すのは安売りセール待ち。Guitar modeNote Effectsと相性が良さそな機種を考えているけど、Classical guitarは汎用性がイマイチな気がするしで要検討。