by mitsubamushi(by みつばむし)

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13ピンなGK機器年表試作の続き あんど GK-3B付属で27,500円なV-Bass到着

 の後もちびちびと情報収集。製品の公式頁を探したり、日付や呼称を確認したりして、13ピンなGK機器の年表作成。さて、次のGK機器が出るのはいつのことか。


 昨日は先日発注した27,500円(+送料990円)なRoland V-BassGK-3B(本家頁)の中古セットが到着(^_^)とりあへづ現品を確認すると、V-Bass本体と電源ケーブルとGKケーブルはとってもきれいな一方、GK-3Bはホルダー以外の付属品の多くが欠品で、本体やホルダーのネジも不足しているみたい。購入時の販売頁は消えてしまったので確認出来ないが、欠品に関する記載は無かったよーなと思いつつ、とりあへづ就寝。

 本日はPLAYTECH PTB-6 TRでV-Bassの挙動確認から。通電と起動は問題無く、LCDもきれい(^_^)雑多にGK設定して付属のGKケーブルでプリセットを切り替えて遊んでいると、たまにガリが出たけど暫く使っていたら治まったみたい(^_^)

 当初はSuperlux HD681で聴いていたけど、低音とゆーか6弦が強調されるよーでイマイチ。audio-technica ATH-AD5にしてみると少しマシな感じだけど、まだ強調されてる感じ。ATH-A55だとかなりすっきりした感じで、密閉型なので生音が幾分減り、モデリング具合がわかりやすいかも。

 続いてフォンやXLRなライン出力をRoland UA-1010に入れて、こないだみたいにVB-Audio Vicemeeter Bananaの「Voicemeeter AUX Virtual ASIO」経由でSAVIHostSonarworks Reference 4 Headphone Editionを通してHD681で確認。私的環境だとこれが比較的フラットなモニタリング方法となるが、ちと面倒ではある(^_^;フォンだと少々音量が小さく、UA-1010はXLRだとマイク扱いなので音量が大きく、XLR出力をTRSで受けるのが良いかもと思ったり。

 GK-3Bはネジが欠品しているけど、PLAYTECH EBT-406 TRにオーバーハングで仮装着してお試し。カバーが結構削れているピックアップは、毎度の厚手両面テープで装着。弦間が合わないので1弦は感度調整で100にしても物足りないけど、6弦独立なピックアップは大丈夫そ(^_^)

 ノーマルピックアップと接続するケーブルも欠品してたので手持ちのを使ったけど、こちらの経路も大丈夫そ。セレクターは緩いけどこれまた大丈夫そで、一安心(^_^)プリセットを軽く一通り試したあたりで時間切れとなり、モデリングの詳細確認はまた後日。




到着したV-Bassの表と裏と背面。外見は傷が少なく、とってもきれい(^_^)
付属の電源ケーブルもGKケーブルもきれい(^_^)




到着したGK-3Bの表と裏とホルダー。スペーサー等はほとんど欠品(^_^;
本体裏側の図中右下のネジが欠品。ホルダーAのキャップボルトも欠品。
GKピックアップのカバーが削れているのはのーぷろぶれむ。


GK-3Bを仮装着したPLAYTECH EBT-406 TR。



GK-3Bの装着具合はこんな感じ。