と、ゆー訳で、 Steinberg Download Assistant(SDA)でCubase AI 15をインストール。「Program」メニューの「Cubase 15」をクリックすると起動時のプラグインスキャン等表示中に消え、暫く待ってもそのままで落ちたっぽい(^_^;再び起動を試みるとセーフモードが出たので「現在のプログラム設定を使用」で「OK」するとまた落ちたっぽいので、3度目の起動ではセーフモードで「プログラム設定をオフ」で「OK」してみたらようやく起動してCubase Hub Hubにたどり着く(^_^)

Cubase AI Hub。
ツアーのダイアログに沿って↓
・「オーディオデバイスを設定」で「Vicemeeter Virtual ASIO」を選択
・「ステレオ出力を選択」で「テスト信号を再生」で左右の音が出るの確認
・「Cubase AI を短期間で習得」で「チュートリアル」へのお誘いがあたけどそのまま「次」
・「新規プロジェクトを開始」もそのまま「次」
・「テンプレートを使用」も無視して「ツアーを終了」
↑の後、「空白のプロジェクトを作成」でフォルダを指定して新規プロジェクトを開始。ASIO4ALLとVB-Audio Voicemeeter Banana組み合わせでのオーディオシステムなどを確認し、続いて軽くプラグインの認識具合等を確認してみると、HALion Sonicで自作の「00 Ms S90ES Piano v02.vstpreset」等が見当たらず(^_^;MediaBayでは認識されているが、読み込むとHALionが起動する。

ASIO4ALLとBananaの組み合わせなオーディオシステム具合。
Omnivocal Betaは起動すると英語な「User Agreements and Data Preferences」で確認画面が現れ、「Usage Data Sharing」と「Privacy Policey Agreement」はチェックしないと「Start Omnivocal」がグレーアウトで先に進まないみたい。てけとーにMIDIパートをMIDIパートを作って歌詞をいれて再生するとそこそこ歌ってくれて、ループ再生してパラメーターをいぢるとそこそこ幅広い表情(^_^)CPU負荷は高いよーで、オートメーションしたらオーディオパフォーマンスモニターで赤ランプ点灯(^_^;
単音でこれだとなかなか厳しいかもと思ったが、録音状態を解除してASIO-Guardに任せると赤ランプ無しだけど常時25%越え。トラックを複製して「Female」と「Male」にすると負荷は50%以下。同じデータで「Female」と「Male」を鳴らすと、「Vibrato」以外は音程がほぼ一致している印象。

トラックを複製してOmnivocal Betaで「Female」と「Male」をお試し中。
いったん終了して起動すると、またHubにたどり着けず(^_^;何度かお試ししてみた感じ、起動失敗後のセーフモードで「プログラム設定をオフ」で「OK」すると起動するけど次回には起動せず、「現在のプログラム設定を使用」で「すべてのサードパーティー製プラグインを無効化」だと起動せず(^_^;;「プログラム設定を削除」だと起動して、次回以降も起動するよーに(^_^)
正常終了後に[Ctrl]+[Shift]+[Alt]でセーフモードにして「すべてのサードパーティー製プラグインを無効化」してみると、付属のエフェクトプラグインは認識されるけど、付属扱いなハズのHALion SonicとGroove Agent SEが見当たらず(^_^;ちと探ってみるとIs Groove Agent a third party plug-in?と同様っぽいが、改善してない模様(^_^;;Cubaseのフォーラムでは15関連でいろいろ投稿されているよーなので、後日のんびり確認予定。

Steinberg Activation Manager(SAM)では変わらず「Cubase AI」でバージョン無し。
ちなみに、Proとの同時起動はバージョン違いなら大丈夫そで、Pro 14との同時起動を確認。


