by mitsubamushi(by みつばむし)

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Application Priority Changer そのさん

 一昨日昨日に続いてApplication Priority Changerのお試し3日目。昨日の内容をぼんやり再検討し、トラック数を4→8、選択トラックの「録音可能」をオフにして再確認。トラック数を増やすのは分散処理が、選択トラックの「録音可能」をオフにするのはASIO Guardが効きやすいのではないかとゆーことで。

 MODARTT Pianoteqで「録音可能」のオンとオフを比べてみると、「オーディオパフォーマンス (Audio Performance)」ウィンドウの「Maximum」が極端に低くなったり「Average」も2割くらい下がったりで、ASIO Guardがしっかり働いてくれているみたい(^_^)タスクマネージャーのパフォーマンスでは使用率が39%→32%に下がったほか、オンでもオフでも「1、3、5、7コア」の負荷が高いだけでなく「2,4,6,8コア」もそれなりに負荷がかかっている。Pianoteqだからかプチプチも発生せず、快調な印象(^_^)



選択トラックの「録音可能」オン(上)とオフ(下)の負荷具合。

 それからKORG M1PolysixMono/PolyWAVESTATIONHALion SonicHALionPadShopMAGIX Independenceで同様に鳴らしてみるとパフォーマンスでの使用率が20~25%ほどで、どれもプチプチしないけど使っているのは4コアだけ。Pianoteqで再びお試しするとこちらも4コアのみに負荷がかかり、何でだろーと思っていたら8コア負荷になった。むぅ、イマイチわからん(^_^;

 Application Priority Changerはしっかり機能してくれているよーなので、スタートアップに登録。設定としてはCubaseを「1~8」に指定しているほか、それなりに負荷がありそだけど普段起動しっぱなしなVivaldiを「9~16」にして様子見中。露店放置するシルクもと思ったけどApplication Priority Changerの設定に現れず断念していたら、Vivaldiから起動するからか「プロセッサの関係」を見たら「9~16」なっていてびっくり。


Application Priority Changerをスタートアップに登録。


「sro_client.exe」の「プロセッサの関係」。