その後もちびちびとKORG KROSS 2と戯れる日々。相変わらず候補曲用のコンビ作成作業をあれこれやりつつ、ふと思い立って横道に逸れて機能確認等。ピアノのアタックが気になる件はコーラスかけたりアタックを少し遅らせたりをお試し中。
ベロシティーカーブは標準の「4」にして、全体的に音量再調整。プログラムと比べて全体的に音量が小さいのは、ドラムの音量を100にしてたのを127にして、他のパートは+20してみたり。「REALTIME CONTROLS」「TONE 1」の「VELOCITY」もお試ししてみたけど、オンにするとピアノのアタックが目立つし、電源を切ると設定がオフに戻るしで止め。
先日ちらと記したフットスイッチは、迷走した後に「SW 1」で試用中。フットスイッチとしての機能はグローバルで設定するのだけれど、「SW 1」はコンビでも設定可なので便利なのよね。そんでもって「SW 1」はDmodでロータリーエフェクトの速度切替や音色出し入れに設定。
今回の候補曲は常に両手を使う曲が多く、ピッチベンドもモジュレーションホイールも使う間が少なく、これまでロータリーエフェクトの速度切替はモジュレーションホイールでお試ししてたけど、そんな訳でフットスイッチに変更。フットスイッチだとモジュレーションホイールよりすっぱり切り替わる気がするけど、気のせいかしら?「REALTIME CONTROLS」も機能を再確認したりしたけど、両手がふさがっているので使用は断念(^_^;
音色出し入れはフットボリュームだったりフットスイッチだったりするが、フットボリュームだと滑らかだけど足首での操作が少々難しい(^_^;フットスイッチはモーメンタリーにしており、滑らかに切り替わらないのでタイミングが厳しいけど操作は楽(^_^)「CARINA」のサスティンペダルはそこそこバネが利いているので、足を軽く載せたまま準備出来るのが嬉しい(^_^)
1GBなSDカード(CFD CSDC-1G)を挿入して、シーケンサーもちびっとお試し。コンビよりも機能が多そなのでライブ向けに良いかもと思ったのだけれど、「Copy From Conbination」してもエディターには反映されず、「Receive 1 SEQ...」したら反映(^_^;コンビからコピーしてもコンビ名を反映してくれなかったり、コンビと違ってセレクトリストが出なかったりで断念(^_^;;
SDカードではパッドサンプラーでAKWF FREEなサイクル波形の読み込みもお試し。モノラル非対応だったのでこちらにちらと記したよーにPazera Free Audio Extractorでステレオ化し、ファイル名が8文字までだったので短縮して、「Import WAV」して発音確認。「LOOP」にチェックしたらループもokだけど、フィルターやEGは無い。

ステレオ化したAKWF FREEな1サイクル波形を「Import WAV」して「LOOP」にチェック。
パッドサンプラーに読み込んだWAVファイルは「Export to KSC」でプログラムやドラムキットで使える音ネタになるそーなので少し期待してお試ししてみたが、プログラムだと1つのサンプルでは音程が付かないよーで残念(^_^;取説を眺めつつ確認した感じ、音程を付けるには音程違いのWAVファイルを読み込んで「Export to KSC」しないとダメなのかな?ドラムキットでは単音で使えるし、低い側に波形が無ければ勝手に音階が付くのだけれど、何でプログラムがわざわざこんな仕様になってい(以下自主規制)。