と、ゆー訳で、ハンマーキャップ交換作業でCASIO PX-200のネジ穴が怪しくて心配な今日この頃。ネジ穴補修で情報収集し、ネジ山の再生補修が良さそな感じでプラリペアにたどり着く。ネジ穴を大きくしてからだと大変そなので、現状のネジ穴に直接プラリペアを入れてネジを締め込むのでダメなのかしらとか思ったり。
お値段を探ってみると、こちらでセット品の白が1,140円とお試しとしては少々お高い印象。100円屋さんの爪用品が代替品らしいが、粉は割安っぽいけど液は値上がりして割高っぽい。爪用品ではこちらで粉8g*2が319円、こちらで液30mlが299円と割安っぽい。
セット品だと必要な道具が揃ってるよーなので、最初はセット品が良さそ。割安っぽい粉や液は各々で代替になるかは不明だが、私的にはとりあへづPX-200のネジ穴補修だけ考えているのでセット品だけで足りるかも。も少し情報収集して、問題無さそだったら入手しましょ。
プラリペア(補修剤)ネジ山の再生.mp4
そんな中、ふと気づくとあれからM-AUDIO Keystation 88関連を記し忘れていたのでまとめて近況報告。黒鍵だけベロシティー127が簡単に出てしまう件だけ何とかなればと思うが、とりあへづ埃を疑い鍵盤の隙間からエアダスターでシューしてみたけど変わらず。サポートフォームから質問すると「初期化で問題が解決しない場合は、製品に不具合が生じている場合がございます。」との返信で、何度目かの初期化をしても変わらず(^_^;
この後、長時間電源を入れっぱなしにしてみたり、黒鍵をガンガン弾いてみたけど変わらず、これ以上は中を開けないと無理っぽい(^_^;3か月保証付きの品なので期間内に返品するか、お安い品だったのでこのまま手元に置いて中をいぢってみるか、ちと迷う。中を見てもどーなるかは不明だが、とりあへづ接点を掃除してみて、それでもダメだったら黒鍵の接点用突起を削るとベロシティー具合が変わるかもとか思ったり。
ベロシティー以外のMIDI情報出力具合も確認したが、ピッチベンドホイールが128段階っぽい以外は特に問題無さそ。モジュレーションホイールもは戻りがゆっくりなのが気になるが、MIDI情報自体は0~127が滑らかに出力される。ちなみに、トランスポートボタンとカーソルボタンはノート情報を出力する。

Keystation 88のMIDI出力具合。左がピッチベンドホイールで右がトランポートボタン