by mitsubamushi(by みつばむし)

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

HP 840G1機でOrganteq あんど LaunchKey Mini不調?

 ふと思い立って、HP 840G1機にVicemeeter BananaASIO4ALLMODARTT Organteq Trial 1.0.0をインストール。Novation Launchkey Miniを接続して軽く発音確認の後、Organteq TrialのCPU負荷を確認してみる。結果は↓

発音数 Organteq負荷(%) CPU負荷(%) 備考
0鍵(0音) 3 13
1鍵(40音) 31 35 画面の切り替え時にプチ
2鍵(80音) 50 56 何もしなくてもたまにプチ
3鍵(120音) 73 79 普通にプチプチ
4鍵(160音) 100 97 常にプチプチ
5鍵(200音) 100 97 更にプチプチ



1鍵(40音)の様子。



5鍵(200音)の様子(笑)
ASIO4ALLの設定はこちらの256バッファな「Allow Pull Mode(WaveRT)」で「Buffer Offset」0ms。

 ↑こんな感じで、40音から画面の切り替えでプチり、160音で限界になっている模様。6700K機とASIO4ALLな結果と比べるのは酷かもだが…う~む、これだと音源化妄想DAW化妄想は厳しいのかも。ちなみに両者のCPUをCPU Benchmarksで比較してみると↓


6700K機(左)とHP 840G1機(右)のCPU比較。

 ↑こんな感じ。


 ちなみに、今回はLaunchKey Miniの1番つまみ(コントロールチェンジ021)をOrganteq側でサスティンペダルに設定してみたり。ついでに軽くLaunchKey Miniの挙動確認をしてみたら、何故か15番パッドが叩くと光りっぱなしになり、ノートオンを出力してくれない。14番パッドを叩くと15番も光ったり発音したりするよーなので、接触がおかしくなってるのかも。