by mitsubamushi

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

DTX502用ドラムマップ試作

 、ゆー訳で、YAMAHA DTX502Groove Agent SE(GASE)を鳴らすべく、Cubase 10でドラムマップをいぢるつもりが、ついついドラムマップの解析作業に(笑)詳細に記すと長くなるので後日別にまとめるつもりだが、大まかなところは見えた気がする。蛇足ながらこちらの図って、文章と合ってないよーな(^_^;

 で、練習を兼ねて、新規作成した空白のドラムマップ使って、テキストエディタでドラムマップを編集してみたり。最初にDTX502用の元として、インストゥルメント名を記して並び順を変えただけのを作成してみると、概ね大丈夫そ。続いて汎用に空白ドラムマップからインストゥルメント名を削除したのを作成してみたが、これは起動してプリセットを読み込んでない状態のGASEでインストゥルメントからドラムマップを作成したのと同じみたい。


空のドラムマップを元にテキストエディタで作成したDTX502用ドラムマップ。

 次にGASEのThe Kit SE用に出力ノートを設定して保存。DTX502と異なる箇所としてoffなスネアをonと同じ出力にした他、CrashのBow、Edge、Cupは同じ出力で、ハイハットカップオープンとクローズはチップのオープンとクローズと同じにし、カウベルが無いのでStickに設定してみる。タムは私的好みで低音側の3つを採用。Studio Kit SE用も似た感じだが、こちらはカウベルがある一方、フットスプラッシュが無かったのでチップのオープンと同じにしてみたり。

 軽く叩いてみた感じでは、全体的には違和感少なく良好な印象。スネアの細かい音にも反応してくれているが、タムとシンバルはクロストークが少々気になるので感度調整すると更に良さそ。私的にとっても便利なドラムマップなのだけれど不明な個所がまだまだあるので、そちらは後日確認予定。