昨日は一昨日に続いて1235U機でKORG KROSS 2とCASIO CDP-S100BKの配線を、今回はキーボードを外してタブレット状態でお試し。発音は問題無さそなので主にKROSS 2 エディターの使い勝手を確認したが、縦表示だと画面からはみ出たり、ピンチで拡大しなかったり、数値入力はタッチキーボードとの併用で何とかなるけどソロボタンが小さすぎて押せなかったり(^_^;無線状態でもキーボードとポインターが無いと厳しいかも。
本日は昨日の作業中に気になったタッチキーボードの挙動確認。何故か半角と全角の切り替えがIMEに反映しなかったのでちらほらお試ししてみると、「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」にチェックしているとダメっぽい。「タスクバーを自動的に隠す」している私的には半角全角の切り替え時に画面中央に「あ」や「A」を表示させるためだけにチェックしていたのだけれど、タッチキーボードで半角全角が切り替えられないとタブレットモードでの操作に支障が出る(^_^;
「アクセシビリティ」の「スクリーンキーボード」もお試ししたらこちらは「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」でも半角全角切替okだったけど、反応が鈍いのでパス。こちらで物色し、インストール不要なこちらのIMAIMEを頂戴してみると、なかなか好み(^_^)ちらほらと設定をお試しして、常に状態がわかる左上にアイコンを表示するだけの設定で12500H機共々様子見中。

「以前のバージョンのMicrosoft IMEを使う」のチェックを外す。
そんな中、ふと思い立って先日ちらと記したXスタンド用2段鍵盤アタッチメントの試作。木工しよーと思ったらこちらで入手したソーガイド・ミニが行方不明だったこともあり、時間も手間も省いてこないだ入手した31.8㎜な垂木ミニクランプと角材とパイプ組み立て式Aフレーム3段スタンドのアームを使用し、3㎝*4㎝な角材を10.5㎝ほどで2つ切り出してやすりで整形し、垂木ミニクランプとアームをネジ止めするだけ。CLASSIC PRO KST10Xに装着してKORG KROSS 2とCASIO CDP-S100BKを載せてお試しするのはまた後日。

使用した木ネジ。右2つはアームと角材の固定用で、3.8*38㎜なコーススレッド。
左2つは垂木クランプと角材の固定用で、100円屋さんで入手したネジセットから木ネジ丸 4.8径*25mm。



