by mitsubamushi(by みつばむし)

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Launchkey 88 MK3

 そんなこんな、昨日夕方にNovation Launchkey 88 MK3が到着(^_^)箱と本体とUSBケーブルの3品セットで、箱と本体裏にシリアルナンバーが居たけどバンドルコードは見当たらず。軽く触った感じでは鍵盤はかなり軽く反発も少なく、白鍵は少しつるで黒鍵はさらさらで、スイッチ系は柔らかゴムでノブ操作は硬めでフェーダーは少し重く、ホイールはゴムで少しべたつく印象。



Launchkey 88 MK3到着(^_^)


背面の端子類。

 PX-200を隣室に移し、跡地に仮設置してみると幅はもちろん高さ的にも約13.4㎝なPX-200に対して8.7㎝なので余裕だが、操作子やLCDがあるので奥行きだけは少々難ありで、手前に出すには重量バランスも相まって厳しい(^_^;鍵盤が弾けるくらいに引き出すなら大丈夫そで、高さに余裕があるので操作子も何とかいぢれるけどLCDは見えない(笑)スライド式にするとか、工夫のしどころかも。

 USBドライバーを入れずにUSB接続したら認識したが、USB MIDI機器等をまとめているサンワサプライ USB-2H702BKの電源を止めても接続しているので、入切は要スイッチ操作なのが少々面倒かも。Componentsにも現れ、「Upadate firmware」と出て1.1.3と1.2が表示される。USBドライブとしても認識され、「Click Here To Get Started.url」をクリックしてみたら登録作業が始まる。


「Components」で認識(^_^)


USBドライブとしても認識(^_^)

 シリアルは自動で反映し、購入日と購入方法を入力して送信したらアカウントにも反映。随分と楽だなぁと思ったら、前日にアカウントを作成してからログインしたままだったからっぽい(笑)付属ソフトもいろいろ登録済みになったよーで、バンドルコードは不要だったみたい。

 MODARTT Pianoteqでお試ししよーとしたらMIDI信号が届いてないよーだったので、USBドライバー「novationusbmidi_2.29.0_77.exe」(1.78 MB)をインストールして電源入れなおしたら鳴るよーに(^_^)MIDIポートは「LKMK3 MIDI」と「MIDIIN2 (LKMK3 MIDI)」の2つらしく、軽く弾いてみた感じでは白鍵と黒鍵のバランスは大丈夫そで一安心(^_^)黒鍵はKORG KROSS 2と比べれば付け根付近でも比較的楽に弾けるのが嬉しい一方、強く弾くと「カチッ」と音がして接点ゴムが破れてないか心配になったり(^_^;


Pianoteqで見たMIDI入力。

 PianoteqでMIDI情報を眺めると、ベロシティーはそれなりに幅広く出るが127は出ず、ペロシティーカーブの設定が原因かもだけど未確認。ホイール、ノブ、フェーダーの出力は滑らかで、ボタンのオンオフ、パッドのアフタータッチも確認(^_^)サスティンペダルはPX-200と同じこちらで入手した「Aliペダル」でokで、全体的にMIDI出力は大丈夫そでうれしい(^_^)

 「Components」での「Upadate firmware」は、表示された指示に従って簡単操作で完了(^_^)「Factory Reset」したら「Lunchkey [MK3] did not respond」でエラーとなったけど、本体の再起動は実行されているのでリセットも完了しているっぽい。Cubaseを起動するとMIDI Remoteに現れるのを確認し、Components Desktop appな「Components-1.56.2-Setup.exe」(132 MB)をインストールして軽くお試ししたあたりで就寝。


CubaseMIDI Remote。

 本日は置き方をどーしよーか妄想した末、DIY屋さんで高さ調整可なスペーサーを入手して、正面ラックの棚板からせり出している板の置き方を少々変え、スペーサーでつっぱり固定してみる。これだと鍵盤部だけ操作する際は12500H機用のマウスとキーボードを手前に置けて、マウスとキーボードをどければLCDまで見えるよーに(^_^)鍵盤の高さがPX-200より低く、演奏時に手前のキーボードと干渉気味だったり上のKROSS 2と離れるのが気になるが、そこいらをどーするかはまた後日。


DIY屋さんで入手した高さ調整可スペーサー。2つを561円で入手。型番なWP-105で探るとこちらの品で、高さは86~128㎜で調整可能。


板の固定具合。WP-105の高さ調整範囲を超えているので、2*4材を入れて設置。
左右で2枚固定したが、左側は端子類の配線と干渉しないよーに注意。
蛇足ながら、雑な実測では必要な高さは145㎜くらいでそれに合う品も売っていたのだけれど、少しお安くなるのでWP-105を選択(笑)


仮設置そのいち。演奏に支障はないけど操作子やLCDは見えない。
白鍵表面までの高さが約6㎝で、演奏時に手前のキーボードと干渉気味だったりKROSS 2と少し遠かったり。
ノブを含んだ高さは87㎜で、手を入れれば操作子の操作は可能。


仮設置そのに。ここまで引っ張り出せばLCDもしっかり見えるけど、PC用マウスとキーボードの居場所が難点(^_^;
居場所がなくなったSteinberg CMC-QCを左側に置いてみたり。

 「Components」の「Custom Mode」で操作子の設定具合を眺めると、「Pot」と「Fader」は「off」と「Control Change」の2択で、「Pad」と「Button」は加えて「Note」、「Program Change」、「Keystroke」が可。MIDIチャンネルは各操作子個別で、「Global」にも1~16にも設定可なのは嬉しい(^_^)設定は「Pots」「Pads」「Faders & Buttons」の単位で保存可で、本体には4セットが入るよーなのでその気になればあれこれ出来そ(^_^)

 MIDI端子はKROSS 2と接続して確認した感じしっかり発音okで、PX-200と違ってUSB MIDIとの併用も大丈夫そで嬉しい(^_^)KROSS 2と比べると鍵盤は白黒共に奥側まで軽い弾き心地で反発は少なく、ベロシティーカーブは少し繊細かも。候補曲のコンビでお試しした感じではあまり違和感も無く、すんなり移行出来そ(^_^)