by mitsubamushi(by みつばむし)

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

無料なPure Plate Reverb あんど Bluetooth MIDI

 Universal Audioからの「A Holiday Thank You From Universal Audio」なメールでGet your FREE Pure Plate Reverb plug-in until 12/24.に誘われ、無料な「Pure Plate Reverb」と出逢う(^_^)こちらっぽい製品頁は前述の頁に転送されるが、こちらによると通常22,350円のところ4,351円なセール中品らしい。ログインして「Get My FREE Plug-In」をクリックすると、「Perfect, your download is waiting.」な頁でUA Connectを案内され、UA Connectを起動すると「Pure Plate Reverb」が「REDEEM」だったのでクリックすると「ACTIVATE LICENSE」になり、更にクリックしたら「DOWNLOAD」になり、も一度クリックして「INSTALLED」に(^_^)


UA Connectで「REDEEM」な「Pure Plate Reverb」をインストール。ついでに「UPDATE」な3品を更新。

 Cubaseで起動して軽くお試しした感じ、44.1kHzなプロジェクトだと遅延は0.7ms(31サンプル)。プリセットは「WET SOLO」設定に影響せず、インサートでもセンドでも使えるのは便利(^_^)無料なププレートリバーブ専用機はこちらで頂戴したArturia Rev PLATE-140に続いて2品目になるがが、嬉しいことに変わりはない(^_^)


Pure Plate Reverb(左)の44.1kHzなプロジェクトでの遅延具合(右)。


UAD 5分間 Tips: Pure Plate Reverb【日本語字幕】


 夜になってHookupからのメールでMeldaProductions : 耳馴染みの良い倍音コントロールを実現する MCharacterに誘われ、ついでにブログを徘徊してライブでキーボードを2台使いたいなら「MIDIキーボード」の併用が超便利!と出逢う。「シンセとMIDIキーボードの2台使いは、低コストかつ軽量でメリット大」には私的に強く共感したが、興味を持ったのは「方法1. MIDIキーボードでハードシンセを鳴らす」の「2 MIDIキーボードにUSB端子しかない場合」で、PCを使わずに「MIDIキーボードに搭載されたUSB端子をBluetooth MIDIに変換し、ワイヤレス化してしまう超ユニークな便利アイテム」なWIDI Uhostを使うとゆー方法。

 Bluetooth MIDIは遅延が大きくて実用にならないと思っていたが、WIDI Uhostだと遅延は3msらしく、MIDI端子側なWIDI Jackも同様。私の環境ではソフトシンセを使う場合だとASIOドライバーで遅延10msとかになるので、3msならのーぷろぶれむ。USB MIDI側は「USB 2.0 クラスコンプライアント MIDIバイス」なら対応してくれるみたい、

 お値段的にはWIDI Uhostは音屋さん価格 8,800円でWIDI Jackは音屋さん価格 7,480円なので、併せて17,000円程の追加で接続okっぽい。う~む、これなら選択肢は広がる(^_^)の後も鍵盤を物色し、度々見かける73鍵や76鍵のシンセ鍵盤よりは88鍵なセミウェイト鍵盤狙いかなぁと思っていたが、新品が音屋さん価格 36,800円でハンマーアクションなCASIO CDP-S110WEよりお高かったりするのよね(^_^;