昨日はふと思い立って、こちらとこちらで作成したIKアカウント削除をお試し。Webでアカウントにログインして「My Account(登録情報)」で「アカウントの削除」し、到着したメールのリンクをクリックして削除が認証され、メールも到着。14日間システムに保持されてから完全に削除される模様で、完全削除を確認してから同じメールアドレスで新規作成可能か確認する予定。

「My Account(登録情報)」の「アカウントの削除」で「削除」をクリック。
本日はMAGIXから「Get 2 Free Audio Plugins!」なメールが到着。どーやらSequoia、Samplitude、Music StudioがBoris FXに移ったよーで、記念として「CrumplePop Starter Pack」なる品が無料で手に入るらしく、内容はこちらと同様っぽいが、要アカウント作成っぽいのでとりあへづ見送り。私的にはIndependenceの今後が気になるところだが、もう更新しないかな?
そんな中、中古品物色中にこちらで送料込みで69,800円なBOSS SY-1000と遭遇。私的想定入手価格よりも少々お高いが、箱、取説、電源アダプター 保証3か月付き。物欲がVG-800に傾きつつあり、VG-800を入手したらSY-1000は使わない気もするので迷走中(^_^;
現在両者の違いで私的に気になる点を列記してみると↓
| VG-800 | SY-1000 | |
|---|---|---|
| 初出年 | 2025年 | 2020年 |
| サイズ | 幅173*奥135*高65㎜ 920g | 幅345*奥245*高67㎜ 2,500g |
| 並列エフェクト | 有(アンプ2台) | 有(アンプ1台) |
| センドリターン | ステレオ | モノラル |
| モデリング | 2系統 | 3系統 |
| Dynamic Synth | 無 | 有 |
| CTL | 本体 1、外部 4 | 本体 2、外部 4 |
| GK | シリアル | 13ピンパラレル |
↑こんな感じで、最新のモデリングや小型軽量やエフェクトの自由度を考えればVG-800かと。小型軽量とエフェクトの自由度からノーマルピックアップ用のエフェクターとしても活躍しそーだが、GKピックアップ搭載ギターを使うならモデリング主体で、ノーマルピックアップは補助的になる気もする。シリアルGKなので私的環境では要GKC-ADだが、GP-10とUSBオーディオを配線すれば無しでもなんとか?
SY-1000のモデリング3系統はギターとアンプがセットなのが私的に難点で魅力半減なのが残念で、Dynamic Synthはたぶんほとんど使わない気がする。CTLが多いのは嬉しいがその分大きく重くなっている気もするので微妙かも。お安いVG-800との出逢いを待つほーが良いのかもだが、VG-800がお安くなるまでSY-1000を楽しむのも手か?

