by mitsubamushi

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

Superlux HD681

 あれから度々SuperLux HD681オーム電機 CDP-R88Z-Wの組み合わせを楽しんでおり、今ところ良好(^_^)audio-technica ATH-AD5だとこもり気味だったり、少し蒸れたりが気になるのだけれど、その点はのーぷろぶれむだし。やはり相性とゆーことか。

 Sonarworks Reference 4 Headphone editionの具合はCubase上でon/offしながら確認したところ、高域を抑えるとゆーよりは中域が足されるよーな感じで、onに慣れるとoffが細く感じる。MODARTT Pianoteqを弾きつつ補正のないATH-AD5と比べると、補正しないHD681はドンシャリっぽいが、補正したHD681は1音1音がくっきりした印象。補正したSONY MDR-ZX110 Pと比べると補正したHD681のほーが私的好みだったのだけれど、これはHD681がセミオープンだからかな?


CubaseでReference 4とHD681。


CubaseVST プラグインマネージャーウィンドウで見たReference 4。
レイテンシーは0。

 今回Reference 4はCubaseのマスターフェーダーのポストにインサートしたのだけれど、チャンネルストリップのBrickwall Limiterを-1dBで入れても、Reference 4のOutputを0dBにすると出力でオーバーするの少々気になる。Safe Headroomすれば大丈夫なのだけれどHD681は-6.5dBと少々余裕を見すぎな印象で、Roland UA-1010のヘッドホンレベルをかなり上げることになるのよね。


 一方、改めてHD681の公式頁はどこかいなと探してみると、Superluxはここなのかな?そこから専業音響耳機&耳機麥克風專業耳機HD681 Seriesを発見(^_^)中国語みたいだけどGoogle翻訳さんで日本語にして読めるのが嬉しい(^_^)

 翻訳した技術仕様は↓

タイプ:可動コイル、セミオープン
駆動ユニット: Φ50mm、ネオジム
感度: 98dB SPL(1mW)
周波数応答: 10-30,000Hz
最大入力電力: 300 mW
定格インピーダンス: 32Ω(銅被覆アルミニウム線)
イヤーマフ:人工革
線: 2.5mストレート
コネクタ: 3.5mm金メッキボディサウンドコネクタ(スレッドタイプ)
クランプ力:約3.5ニュートン
正味重量(ラインを除く): 276g(9.75オンス)

 ↑こんな感じで、頁右上で「English」にしてから翻訳すると↓

タイプ:ダイナミック、セミオープン
ドライバー: Φ50mm、ネオジム
感度: 98dB SPL(1mW)
周波数応答: 10-30,000Hz
最大電力: 300 mW
定格インピーダンス: 32Ω(銅被覆アルミニウム線)
イヤーパッド:レザー
ケーブル: 2.5-メーター(8.2フィート)ストレート、片面
コネクタ:ねじ込み式金メッキステレオミニプラグヘッドフォンキャリパー圧力:約 3.5N
正味重量: 276g(9.75オンス)

 ↑こんな感じ。ダウンロードから頂戴したPDFで周波数特性と寸法確認すると↓



HD681シリーズの周波数特性(上)と寸法(下)。

 ↑こんな感じ。

 日本だとワタナベ楽器店さんのこちらこちらが詳しいのかな?ひょっとして輸入元?