ふと思い立って久々にArturia B-3 V2のお試し。久々なのでArturia Software Center(ASC)を起動するとB-3 V2を含む14品が更新してたので全て「Update」し、Kushview Elementで起動して付属の「MIDI Channel Map」でMIDIチャンネルを変更しつつKORG KROSS 2とCASIO CDP-S100BKな2段鍵盤で戯れる。と、言っても実機とは無縁で奏法も知らないので似てるかどーかの判別は不能(笑)
プリセットを切り替えつつ設定をちらほらといぢるとどこぞで聴いたことのある音色が出てなかなか楽しいが、前述のよーに実機を知らず執着も無いので特に感動は無し。その後HALionとSampleTank 4で2パート使った2段鍵盤もお試ししてみたが、実機風にこだわらないのであれば上下個別にエフェクト出来たりでこちらのほーが何かと便利そな気もする。実機の奏法を身に着けたらまた違うのかもだけれど、現状私的にB-3 V2はあまり出番が無いかも。
B-3 V2でちと気になったのはCC#064がダンパーとして機能する点で、取説の「MIDIラーン」にはオールノートオフ以外のCC#は自由に使えるとあるのだけれど、CC#064をダンパー機能をオフにする設定が見当たらず(^_^;上鍵盤用なKROSS 2でも下鍵盤用なCDP-S100でも、片方のCC#064で上下両方のダンパーとなるのも不審。とりあへづサポートフォームで問い合わせしてみる。

B-3 V2のCC#設定にCC#064やダンパーは見当たらず。
そんな中、野暮用でお出かけするにあたってバス路線を確認 あんど 使用。先日ちらと記したのと同様に私的には基本的に自転車移動範囲なのだけれど、雨が続く予報なのと帰路には陽が落ちてるとゆー2点を気にしてバスを選択。これまでは雨天なら駅まで25分くらい歩いていたのだけれど、片道250円追加で時短と体力温存する感じかも。


