by mitsubamushi

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

nanoKONTROL 2 あんど GK-3B 到着!

 、ゆー訳で、nanoKONTROL 2とGK-3Bが到着!



到着!


 さて、どこからいぢろーかとしばし迷った後、とりあへづ試しにデモ版が期限切れになっていたM1 Leのライセンスを所得。無事認証されて制限が解除されたのを確認し、軽く音出して遊ぶ。ついでに、最新版の1.1.0に更新。
 続いて、AASのLounge Lizard Session、Ultra Analog Session、Strum Acoustic Sessionを頂戴して登録。エレピ音源なLounge Lizard Sessionはフィジカルモデリングだそーで、滑らかさや音作りの幅広さが好印象。こないだPianoteqのエレピ系有料追加音色を逃したばかりなので、とっても嬉しい。



AAS Lounge Lizard Session


 あとの2つは…私的な好みからは外れて(以下自主規制)。


 それからnanoKONTROL 2のドライバやらエディタやらを入れて、PCに繋いでみる。と…あら?エディタに認識されない(^_^;



接続してるんですけどー(^_^;


 Cubaseにも認識されないが、KORG USB-MIDI Driver Toolsでは認識されているので、インストールは大丈夫そ。アンインストールユーティリティで見ると、13番目なのが気になると言へば気になるが…ひょっとしてこれが原因かしら?
 何故か4つずつ入っていたGR-55VG-99と共に一旦削除し、改めてnanoKONTROL 2を接続。ドライバが5番目に入ったところでエディタを起動すると、今度はしっかり認識された(^_^)



認識されました(^_^)


 CubaseでもMIDI入出力が認識されたので、コントロールチェンジの受信具合を確認したり、ボタンにノートオンを設定してPianoteqを鳴らしてみたり。
 それからMackie Control方式でのリモートも試してみる。フェーダー、パン、ソロやミュート、トランスポート、マーカー、操作トラックの移動等、それなりにしっかり効いているみたい。軽くいぢってみた印象は、トランスポートやマーカー等のスイッチ操作は確実で便利な気がするが、短いフェーダーと中点クリックの無いパンはフィードバックしないのと相まって微妙かも。フェーダーやポットを交換したら、少しはマシになるかしら?


 と、言った辺りで力尽きたので、今日はここまで。も少し動作確認したら、M1 LeをKORG Legacy Collectionにアップグレードしましょかね。


 ちなみに、インストール時にはこちらこちらで記したEドライブの「Config.msi」フォルダ由来のエラーで失敗した。以前インストールしたデモ版のアンイストールも、同様に失敗する。で、どーしたかとゆーと、substコマンドでドライブに見せかけているEドライブを同コマンドで一旦解除してから作業して、完了してから再びドライブ化して回避したのよね。
 SSD導入の際にパーティションを切りたくなかったり再インストールの手間を省くために使ってみたsubstコマンドだが、なかなか面倒が残ってしまった(^_^;次回OSをクリーンインストールする機会があれば、substコマンドを使わずに、素直にインストールしましょかね。