by mitsubamushi

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

リヤハムにトーン

 ぢつわ最近、Steinberger ZT-3 Customのリヤハムバッキング(リヤハム)とZOOM B1Xonの組み合わせで試行錯誤中。事の初めは録画物を鑑賞する片手間にZT-3でB1Xonを鳴らしてい遊んでいた際で、リヤハムの音が耳障りだったので何気なくトーンを絞ってみたら少し好みになったのよね。私的にはリヤハムを好んで使わないけど、以前AriaProII PE-60でも感じたよーに、リヤハムとトーンの組み合わせは面白いかもと思ったり。

 一方、手持ちのギターではFERNANDES FR-55S改Spirit by STEINBERGER GT-PRO Standardみたいに、トーンポットを外していたり。単にトーンポットの居場所がないとゆー理由の他、演奏中にトーンをいぢるよりはエフェクトで何とかしよーとゆー方向だからなのだけれど、B1Xonなら一連のエフェクトの前にトーンコントロールになる何某かを追加すれば良いのでわと思った次第。そんなこんなでGEQやPEQ、何ならアンプとスピーカーでもと、お試し中。

 私的にギターのトーンコントロールを好まない理由の1つは値が安定しないとゆーか、固定されないことなので、ロータリースイッチとかにするのも検討中。バリトーンスイッチみたいにしないでも、2~3の抵抗値を切り替えるだけで良さそな気がする。いっそ外付け床置きにすればと思ったりもしたが、それだとエフェクターを1つ追加してるのと同じよね(笑)