by mitsubamushi(by みつばむし)

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Analog Labのクイックコントロール

 ふと思い立って、Arturia Analog Labの操作子とCubaseのクイックコントロールの具合を再確認。例えば先代のAnalog Labだとクイックコントロールの一覧にParam 1〜20の項目があって、それがGUIの操作子に対応しているみたいなのだけれど順番がイマイチ不明だったのよね。


 結果は↓


Analog LabのGUI。四角い枠の中の10個のノブと9個のスライダーが音色によって機能が変わる。




クイックコントロールの一覧。


・Param 1:音量?(操作子無)
・Param 2〜5:ノブ上 1〜4
・Param 6〜9:ノブ下 1〜4
・Param 10、11:ノブ上 5、ノブ下5
・Param 12〜20:スライダー 1〜9

 ↑こんな感じ。ノブやスライダーの番号は、左から順番。ノブの上下5だけ並びが外れるのは、ここにエフェクト系を置くと決めてるからかな?ちなみに、枠の外のLevelノブはクイックコントロールだとMaster Volumeで、Parm 1の音量とは別みたい。


 一方、Analog Lab 2ではParamの番号が0〜19になっており、結果は↓


Analog Lab 2のGUI







クイックコントロールの一覧。


・Param 0:General Volume
・Param 1〜10:ノブ上 1、ノブ下 1〜ノブ上 5、ノブ下 5
・Param 11〜19:スライダー 1〜9

 ↑こんな感じで、Param 0が左端のスライダーに割り振られている。この他、MultiのLive用のMacro 1〜8や、各エフェクトのパラメーターが全て個別に装備されてたり。