by mitsubamushi

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

HALion Symphonic Orchestra

 知人が使わないとゆーのでHALion Symphonic Orchestra(HSO)を借り受ける。手順としてはこちらのUSB-eLicenser(Steinberg Key)を知人のPCに接続し、eLicenser Control Centerを使って知人のUSB-eLicenserに入ってるライセンスをこちらのUSB-eLicenserにドラッグ アンド ドロップするだけ。これで登録は知人のままで、ライセンスだけこちらに移動したことになる…ハズ(笑)


 帰宅後、こちらから「HALion Symphonic Orchestra VST Sound Instrument Set 1.1.1」をダウンロードして、インストール。自前のVSTiの他、HALion 5やHALion Sonic SE 3でもしっかり読み込めた(^_^)



HSOのインストール。



プラグインとして起動したHSO。


 私的にはオーケストラ系音源を物色する度に候補に上がり、数年前に評価版を頂戴したり、安売りセールの度に購入するか迷っていたHSO。購入に至らなかったのは少々物足りないとゆーか、更新が止まっていて改善が見込めないとか、イマイチ感が払拭しきれなかったからなのだけれど、手持ちの音源の不足分を補填するのは確かであり、素性を把握して有効活用出来ればと思う。


 ちなみに、HALion 5で読み込むと、音色の構成が全て見えるし、エディットも可。軽く試した感じでは、マクロの「Ambience」はサンプルの入切で実現しており、音色や奏法によっては対応したサンプルが無かったり。そんでもって「Body」と「Air」はEQで処理してるみたい。



HALion 5で読み込んだHSO。