by mitsubamushi

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

CHD201でHDMIキャプチャ そのに あんど SampleTank 4.1.4

 、ゆー訳で、音屋さん税込価格 980円なCLASSIC PRO CHD201HDMIキャプチャ(と言っても表示のみ)のお試し中。VLC media playermono-to-stereoの組み合わせでステレオを確認していたが、ステレオ出力しているのはmono-to-stereoを実行しているコマンドプロンプトで、CHD201からのオーディオ出力(私の現在の環境だと「デジタル オーディオ インターフェイス (2- USB Digital Audio)」)はモノラルのままなのね。両者を併用するとVLC側が少し遅れるのが難点っぽく、こちらによるとVLCは遅延が大きいよーで、こちらではVB-Audio VB-CABLE経由で使っているらしい。

 そいでわ遅延が少ないらしいOBS Studioをお試ししよーかとOBS Studioをダウンロードから「OBS-Studio-26.1.1-Full-x64.zip」(95.1MB)を頂戴して解凍 あんど 実行。とりあへづmono-to-stereo無しで「映像キャプチャデバイス」と「音声入力キャプチャ」を設定してみたら、映像は大丈夫そだけど音が出ない(^_^;メーターは振れているので設定を探ってみると、「オーディオの詳細プロパティ」で「音声入力キャプチャ」が「モニターオフ」になってたので「モニターのみ(出力はミュート)」か「モニターと出力」にしたら出た(^_^)

 mono-to-stereoとの併用を試すと、OBSは遅延がとても少ないよーで、先ほど設定した「オーディオの詳細プロパティ」で「音声入力キャプチャ」を「モニターオフ」に戻すだけで充分な気がする。これでGUIを映像だけにしたいのだけれど…ドックを1つずつ消すしかないのかな?と、思ったら、「ウィンドウ プロジェクター (プレビュー)」でokのよーで、Fit Winも効くし、「常に手前に表示」も使えるし、細かい設定は不要で、設定を覚えてくれるのでとっても便利(^_^)

 昨日からは長時間CHD201でのHDMIキャプチャ(表示のみ)をお試ししているが、本体に触れるとそこそこ発熱しているよーでちょっと心配(^_^;本体を揺らすと接続が切れるよーで映像も音声も止まるが、OBSは「映像キャプチャデバイス」を「無効化」→「有効化」で復活、mono-to-stereoも停止するのでまた起動する感じになる。Windows 10で休止と復帰をしても設定はそのままで起動し続けており、普段使いに良さそな印象。

 蛇足ながら、mono-to-stereoは毎回コマンドプロンプトを起動してコマンドを入力してとゆーのが面倒なので、バッチファイルをお試ししてみたらコマンドプロンプトで日本語が文字化けした(^_^;テキストエディタサクラエディタ文字コードが「UFT-8」だったのを「SJIS」(Shift-JIS)にして保存したら起動成功(^_^)ちなみにバッチファイルの中身は↓

mono-to-stereo.exe --in-device "デジタル オーディオ インターフェイス (2- USB Digital Audio)"
pause

 ↑だけで、これをてけとーな名前で保存してmono-to-stereoと同じ階層に置くだけ。挙動が安定してからは「pause」も外している。


「UFT-8」で文字化けしたコマンドプロンプト


SJIS」で起動成功したコマンドプロンプト


 そんな中、SampleTron 2をリリースとのことで、軽くIK Multimedia SampleTron 2を眺めたり、デモ動画やデモ音声を再生したり。なかなか楽しそだけど、Total Studio 3 MAXには入らないのかしらと思いつつ、SampleTank 4 CSが更新されてるかもとIK Product Manager(IKPM)を確認すると4.1.4になってたので更新。SampleTron 2で追加された『新設計のプレート・リバーブ「Vintage Plate」』がこちらにも追加されてたり(^_^)


IKPMでSampleTank 4.1.4に更新。


SampleTank 4.1.4。左が「Vintage Plate」。