by mitsubamushi

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

ホワイトノイズの確認 あんど 無料なClassic Clipper あんど MeldaProduction 14.08

 、ゆー訳で、昨日はノイズ発生プラグインでホワイトノイズを確認。手持ちの

Cubase付属のTestGenerator
MeldaProduction MNoiseGenerator
MAGIX Independence FXのCALIBRATION

 ↑で-6dBなホワイトノイズを出力し、「Avg Time」10000な「RT AVG」のVoxengo CurveEQでTakeして保存。デモ版なSPAN Plusで3品を読み込んで違いを強調して表示してみると↓




上からTestGenerator、MNoiseGenerator、CALIBRATION。


デモ版なSPAN Plus3品読み込んで比較。-48~-24dBを「Smoothing」1/12 OCTで表示。
MNoiseGeneratorは+6dB、CALIBRATIONは+12dBしている。


デモ版なSPAN Plus3品読み込んで比較 そのに。-48~-24dBを「Smoothing」1 OCTで表示。
MNoiseGeneratorは+6dB、CALIBRATIONは+12dBしている。

 ↑こんな感じかな?CALIBRATIONが「CARIBRATION」になってるけど(^_^;

 TestGeneratorは200Hz付近から下が粗く、下がり気味っぽいので測定用には不向きそ。MNoiseGeneratorとCALIBRATIONは似た感で、CALIBRATIONのほーが少し平らっぽい印象。入手しやすさを考えるとMNoiseGeneratorのほーがテスト向きかもだけど、更新が頻繁なので変わってしまうのが少し心配。


 そんな中、ふと気づくとニュースレター登録でClassic Clipperをプレゼントとのことで、User AreaにログインしてIK Multimedia T-RackS Classic Clipperを頂戴する。My Products(登録製品)でSerial Numberを確認し、IK Product Managerの「Registaer Product」で入力したが、T-RackS 5 CSで見ると未登録のまま。Custom ShopでMy Gearを確認すると登録済みになっていたので、Restore My GearしたらT-RackS 5 CSで認証済みに(^_^)


Free GiftなT-RackS Classic Clipper(^_^)


T-RackS 5 CSでClassic Clipper。

 IK Product ManagerでRestore My Gearまで行けるかと探したが見当たらず。そんでもってIK Product Managerの一覧には表示されない。『このプロセッサーはピーク・クリッピングを使って、ふぞろいなピークを整えます。』とのことなので、Cubaseプラグイン起動してドラムループを入れて軽くお試し。GUIが大きすぎる気がしないでもないが、効果はわかりやすく、操作子が少ないので簡単に扱えそ。


 本日はこちらを見てから気になっていたMeldaProductionの14.08なプラグインをお試しすべく、「maudioplugins_14_08_setup.exe」(370MB)を頂戴してインストール。こないだ14.04を頂戴した時はMFreeFXBundleな無料品だけインストールしたけど、今回は久々に全てインストールしてみる。


MeldaProduction Audio Plugins 14.08な109品をインストール。

 ちなみに、何が気になっていたかとゆーと↓

Changes for effects in 14.08:
・Added "IR" button to toolbar (exports impulse response of current plugin settings) for MCabinet(MB), all equalizers and all reverbs.

 ↑で、MCabinetイコライザーリバーブで「IR」出力が可能になったとゆー点。プラグインのヘルプを見ると↓

IR button lets you generate impulse response file, which approximates what the plugin does. You can use that in various IR players, including some hardware. Please note that any dynamic/modulated/somehow changing in time behaviour cannot be captured by an IR file.

 ↑とのことで、こないだCurveEQをBlueLab ImpulsesでIR化したよーな作業が単体で出来るっぽい。私的にはCurveEQにぜひ装備してほしい機能であるが、MAutoEqualizerでもCurveEQの「Match spectrums」と同様のことが可能らしいので、デモ版で試してみたかったのよね。とりあへづ頂戴したデモ版を一通り軽くお試ししていたら時間が無くなってしまったので、本日はここまで。