by mitsubamushi(by みつばむし)

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

HALion 6 そのに

 、ゆー訳で、引き続きSteinberg HALion 6で追加されたインストゥルメントを軽く確認中。まずはAnimaSkylabから。




AnimaとSkylab。


 両者の簡単な解説を取説から引用すると↓

Anima シンセは、ウェーブテーブルのインストゥルメントです。統合されたウェーブテーブルエンベロープに基づいて、リアルタイムで波形をスムーズにクロスフェードする HALion のウェーブテーブルシンセシスを使用しています。

Skylab シンセは、シネマティックやアンビエントサウンドトラックの作成に最適な、幅広いサウンドを生成するインストゥルメントです。

 ↑とゆーことらしいが、どちらもサンプルの読み込みには非対応らしく、付属の音ネタのみ利用可。インストーラーの「\WIN64\HALion 6 - 6.0.0 Full\HALion 6\Additional Content\VST Soundフォルダで関連ファイルを探すと↓

FCP_SMT_194_HS_Anima_Presets_01.vstsound(315MB)
FCP_SMT_226_HS_Anima_MP_01.vstsound(697KB)

FCP_SMT_198_HS_Skylab_Presets_01.vstsound(11.1MB)
FCP_SMT_205_HS_Skylab_01.vstsound(4.43GB)
FCP_SMT_227_HS_Skylab_MP_01.vstsound(864KB)

 ↑こんな感じ。Animaの音ネタは見当たらないけど、他のに混ざってるのかな?どちらもプリセットに変な音が多く、私的にはあまり使い道が無いかも。


 そんでもってHot BrassStudio Stringsの概略は↓




Hot BrassとStudio Strings。

Hot Brass は、ロック、ソウル、ファンクなど、シャープでアクセントが効いたブラス音色を必要とするさまざまな音楽スタイルに適した、幅広いブラスサウンドアーティキュレーションを提供します。Hot Brass は、特に簡潔なリックやリフの演奏に適しています。

FCP_SMT_196_HS_Hot_Brass_Presets_01.vstsound(2.13GB)
FCP_SMT_202_HS_Hot_Brass_01.vstsound(216MB)
FCP_SMT_231_HS_Hot_Brass_MP_01.vstsound(1.19MB)

Studio Strings は、ソロストリング、スモールチェンバー、フルオーケストラセクションなど、幅広いストリングスサウンドアーティキュレーションを生成します。

FCP_SMT_195_HS_Studio_Strings_Presets_01.vstsound(2.60MB)
FCP_SMT_201_HS_Studio_Strings_01.vstsound(2.49GB)
FCP_SMT_228_HS_Studio_Strings_MP_01.vstsound(1.11MB)

 ↑こんな感じ。サンプル再生なブラスとストリングスなのだけれどHot Brassはサンプルがループしておらず、『特に簡潔なリックやリフの演奏に適しています。』とゆーのはそーゆーことかと。Studio Stringsはサンブルの横のつながり具合がイマイチで、これまた私的にはあまり使い道は無いかも。


 ちなみに、今回は単体起動でなくCubase上で確認したが、HALion 5は消えており、勝手に入れ替わっていた。ま、完全上位互換なのだろーからのーぷろぶれむなのだけれど、インストール時に一言訊いてくれても良さそな気がする。