by mitsubamushi

当頁はby みつばむし(http://mitsubamushi.yana.jp/)のメモです。毎週土曜日更新予定。

Cubase 9.5.50 あんど Analog Lab 3.2.3 あんど BFD3 3.3.0.32

 ふと気づくとCubase 9.5.50。使う予定は無いけれど、Steinberg Download Assistant(SDA)で頂戴して更新しておく。



Cubase Pro 9.5.50。
HALion Sonic SE(HSSE)は、こないだ更新した3.2.15と同じみたい。


 ついでにArturia Software Center(ASC)してみたら、Analog Labが3.2.2から3.2.3に更新していたので頂戴する。更新内容は↓

・No more crash caused by OpenGL texture on macOS

 ↑のみなので、私的には無関係。ちなみに、Arturia関連では以前気にしていたSynclavier V 2.0の日本語取説は、昨年末に出てたので頂戴済だったり。


Analog Lab 3.2.3。


 更についでに最近更新を気にしてなかったFXpansion BFD3を確認すると、BFD3.2.3.3 NOW AVAILABLEが昨年3月、BFD3.3.0.32 - PUBLIC BETAが昨年12月に出ており、特に後者は↓

  • Vertical Resizing
  • Macro controls
  • Additional preset and groove content

 ↑が追加されてるみたい。The macro controls are detailed in this videoも面白そだったので頂戴して更新。

 起動すると…あら?ライブラリがおかしくなってる?スキャンしなおすとHDD側は大丈夫そだけど、SSD側が…ひょっとして日本語フォルダを使ってるから?そいでわSSD側も新規で英語なフォルダを用意して…あら?ライブラリは大丈夫そだけどプリセット関連が変?再びアップデーターを実行したらしっかり反映してくれたみたい(^_^)






BFD 3.3.0.32。10Presetsと12Groovesが追加されている。

 更新に手間取ったので、音出しや新機能の確認はまた後日。

Cubase 10の日本語取説

 ふと気づくとCubase 10の日本語取説が出ていたり。Cubase 10 リリースから約3か月とゆーところで、ちと遅(以下自主規制)。9.0から更新した私的には9.5の新機能と合わせてじっくり確認したいことろだが、Geoの引っ越しを終えてからかな?ちなみに、Steinberg Download Assistant(SDA)には出てないみたい。

T-RackS Quad Comp あんど Cubase 10.0.15 あんど Pianoteq 6.4.1

 ふと気づくとIK MultimediaさんでT-RackS Quad Compを無料でゲットしよう!だそーで、普段99€なQuad Compをありがたく頂戴する。アカウントにログインすると、これまで英文だった案内が日本語でびっくり(笑)


日本語の案内が表示されてびっくり。
ただし、翻訳と説明がイマイチかみ合ってないのか、クリックするハズの「受け取る」ボタンが見当たらない(笑)


「ありがとうございました」ボタンをクリックすると、チェックボックスにチェックするよーに言われる。


チェック後にクリックして完了(^_^)
表示された指示に従いCustom ShopのT-RackSで「Restore My Gear」してロック解除。
アカウントのMy Products(登録製品)には載らないみたい。


T-RackS 5 Custom ShopでQuad Compの起動確認。


 一方、ふと気づくとCubaseが10.0.15だそーで、ダウンロード頁の『主なアップデート内容』によると↓

・カラーツールの再実装と改良
・全般的な不具合の修正、安定性の向上

 ↑とのこと。ちなみに、英語なCubase 10.0.15 availableには↓

This is the latest maintenance update for all Cubase 10 versions. Certainly worth mentioning: the Color Tool has returned after an ever so brief hiatus. 10.0.15 also includes improvements for Chord Pads, MixConsole, Expression Maps and other areas within Cubase 10.

 ↑こんな感じに少し詳しく載っていたり。ダウンロード頁だと次回の更新で内容が変わってしまうし、英語頁のほーが親切(^_^)何はともあれ頂戴して更新したけど、日本語取説はまだみたい。



Cubase 10.0.15に更新。

 起動確認ついでに、先ほど頂戴したQuad Compをマスター出力にインサート。マルチバンドコンプレッサーと言へば一時期EQ代わりに使ってたなぁなどと思い出しながら軽く遊んでみると、M/Sで使えるのが私的に新鮮(^_^)それこそEQ的にも使えるし、いろいろ面白いかも。

 気になる遅延はChannel Latency Overviewで見ると↓



CubaseにインサートしたQuad Compの遅延具合。

 ↑で、無遅延とまではいかないが0.1msとかなり少ない。ちなみにCubase Pro 10付属のMultibandCompressorだと↓

https://steinberg.help/cubase_nuendo_plugin_reference/v10/en/_shared_picts/picts/plug_ref/multiband_compressor.png

MultibandCompressorの遅延具合。

 ↑で123.0ms。Quad Compは気軽に使えそなので、今回無料で頂戴したのはとっても嬉しい(^_^)


 ついでに記しておくと、先月末にMODARTT Pianoteqが6.4.1になっており、更新内容は↓

・Fixed a bug with the MIDI recorder (random crash).
・The linux executable is no more PIE as some Linux file managers do not recognize PIE files as executables.

 ↑だそーな。

Flux

 ふと思い立って、先日10に更新したCubase付属のHALion Sonic SE(HSSE)で、ウェーブテーブルなFluxをお試し中。


Flux。

 プリセットを一通り確認すると初期設定的な音色は見当たらず、相変わらずアルペジオを多用している印象だが、Tripと違ってアルペジエーターがon/off出来るのが私的に嬉しい(^_^)モジュレーション関連は豊富で、ウェーブテーブルならではのオシレーター操作が楽しめそ。ディレイやリバーブ等のエフェクトはHSSEだとクイックコントロール上での操作となるのはTripと同様。もちろんHALionならエフェクト込みでの編集が可能。

 ウェーブテーブル元の波形を軽く試した感じでは、軽めの音が得意な印象。マルチにして少しずらしたのを重ねると、楽しい(^_^)サブオシレーターを追加すると、低音感とゆーか芯が加わる感じ。ノイズは種類が多いけど、アナログドラム風のキックやらスネアやらが無闇に多い気がする。音程も付けられるのでLA音源を思い出したが、リップノイズとかは無いみたいで残念(^_^;

 私的に無料なマルチティンバー音源として良さそな気がするHSSEは、Fluxが加わることでかなり幅が広がったと思う。標準付属インストゥルメントがTripとFluxだけなので生音系は苦手かもだけど、シンセ系ならそれなりに楽しめそ。サンプル再生ならsampler v6とかもあるし。

Cubase 9.5と10 そのに

 、ゆー訳で、Cubaseが最新版になったところで、こちらこちらで新機能のおさらい。こちらこちらの動画も眺めて日が暮れる。

 サンプラートラックが便利そだったのでPro 10のオンライン取説を見に行くと、日本語は未だみたい。Pro 9.5の「サンプラートラックによるサンプル再生のコントロール」を眺めると、サンプルをサンプラーコントロールから VST インストゥルメントに転送HALionにも送れるみたい。HALion Sonic SE(HSSE)用に書き出せると、HSSEがもっと面白くなりそな気がするので今後に期待。

6700K機のシステムドライブ交換 あんど Cubase 9.5と10

 、ゆー訳で、Samsung SSD 860 EVO 500GBの動作確認も済んだので、6700K機のシステムドライブを交換してみる。ちなみに、手元の860 EVO 500GBの型番は「MZ-76E500B/EC」らしいので、今後はそのよーに記す。現在は同メーカーのMZ-7TD250B/IT(250GB)がシステムだけど、空き容量が厳しいのよね。何かとユーザーフォルダに入れてくるソフトも多いけど、私の用途なら500GBもあれば後々まで大丈夫かと。

 「システムドライブ交換」でGoogleさんして事前に情報収集した感じでは、使用ツールはこれまでも度々お世話になっているEaseUS Todo Backup Freeで良さそ。最新版の11.5も頂戴済なので、MZ-76E500B/ECを上海問屋 DN-914297で認識させてクローンを作成。ターゲットの指定のところで編集してサイズを最大にして、高度なオプションで「SSDに最適化」にチェックして実行したところ、42分くらいでクローン完了。ディスクの管理で見ると↓


ディスク 0がクローン元ドライブで、ディスク 2がクローンしたドライブ。
拡張した231.24GBが未割り当てになってたり、回復パーティションが509MBから3.05GBに増えてたり。
普段PNGで保存するところを間違えてJPGで保存したので画像が汚い(^_^;

 ↑こんな感じに。未割り当て領域は以前頂戴したAOMEI Partition Assistant Standard Edition 6.0で結合。後で気づいたがこちらは日本語頁があったり7.5.1になってたり。そんでもって結合後は↓


未割り当て領域結合後。回復パーティションが増えてるのは、とりあへづ放置。
普段PNGで保存するところを間違えてJPGで保存したので(以下同文)(^_^;

 ↑こんな感じ。

 6700K機の電源を一旦落とし、MZ-7TD250B/ITを引っこ抜き、その場所にMZ-76E500B/ECを接続。起動してみると何事も無く普段の画面が現れ、クローンは成功したみたい(^_^)


システムドライブ交換後。
普段PNGで保存するところを(以下同文)(^_^;


交換直前に撮った新旧SSDの記念写真。左がMZ-76E500B/ECで、右がMZ-7TD250B/IT。


 Cドライブに余裕が出来たところで、先延ばししていたCubaseのインストール。ファイルは以前頂戴したやつで、9.59.0からの更新用。その後9.5.41の更新を試みると、Visual C++の何やらのインストール後に強制再起動。復活してから再び9.5.41のアップデーターを実行して完了まで進める。



Cubase 9.5(上)と9.5.41(下)の更新。
普段PNGで保存する(以下同文)(^_^;

 eLicenser Control Center(eLCC)期間限定の特別価格で入手したまま寝かせていた9.5のアクティベーションコードを入力すると、自動的に10のライセンスに更新(^_^)軽く起動確認してみると、初期設定は引き継いでないみたい。


Cubase Pro 9.5.41。
普段PNGで保存(以下同文)(^_^;

 続いて10をフルインストールして、10.0.10に更新。起動確認すると、こちらは初期設定を引き継いでいるっぽい。



Cubase 10(上)と10.0.10(下)の更新。
普段PNGで(以下同文)(^_^;


Cubase Pro 10.0.10。
普段(以下同文)(^_^;

 ここいらで力尽きたので、本日はここまで。

大規模家庭菜園のお手伝い あんど Cubase 10.0.10 あんど 25 JamPoints入手

 昨日は大規模家庭菜園な知人に呼ばれてお手伝い。主な作業は↓

・ビニールハウスの内部整理等
・簡易物置の入り口にゴム紐を使ったフックを設置
・移植したタマネギに防虫ネットのトンネル
サトイモの収穫と跡地に石灰入れて掘り起こし
・トマトの撤去と跡地の半分に石灰入れて掘り起こし

 ↑こんな感じ。


 先日腰を張り替えたビニールハウスは、簡易物置の仮設置に伴い農業資材が移動したので内部整理中。資材が邪魔で長年手が付かなかった区画を片付けて、簡易物置用に入手した中古のワイヤーラックを仮設置してみたり。側面換気口用のパイプ保持機構(マイカにS字フックをつけるだけ)を設置したり、周囲に土寄せしたり、砂漠化が進む内部に散水したり。


 ビニールハウスは農具置き場になっているので、少し大きな棚が欲しいところ。背の高い棚が置ければ、苗作りにも便利かも。樹脂製の引き出しも欲しいので、引き続きリサイクル屋さんで物色中。そんでもって簡易物置の入り口は、知人が物々交換で入手した自転車のチューブを流用したゴム紐を使ってフック式にしてみたが、ハトメの位置がイマイチで、も少し工夫が要るかも。


 その他、こないだマルチ張りした畝には事前に知人がタマネギを移植し終えていたので、寒さ対策のトンネル張り。サトイモの残りも収穫し、跡地に石灰入れて掘り起こし。放置していたトマトの区画も片づけたが、半分くらい石灰入れて掘り起こしたところで時間切れ。


 本日はふと気づくとCubase 10.0.10だそーで、Cubase 10 maintenance updateらしい。私的にCubase 10と言へば先月頂戴したまま放置状態だったり(^_^;残り少ない6700K機のシステムドライブ用にと発注したSamsung SSD 860 EVO 500GBは到着済なので、どーせなら入れ替えてからと思っているのだけれど、まだ手を付けてないのよね(^_^;;




発注した翌々日に到着済みで、出番を待っているSamsung SSD 860 EVO 500GB。


 そんな中、25 JamPointsを全員にプレゼント!とのことで、『ご購入金額の最大30%まで』使えるJamPointsの残高が€120ほどに。昨年も20 JamPoints頂戴して使い道を検討したのだけれど、なかなか思い浮かばないのよね(^_^;ハッピー・ホリデー・プロモでクロスグレードなMODO BASSが€99.99なので、そこいらが狙い目?SampleTank 4のクロスグレード版は€199.99だけど、何かのセールでもっと安くなる気も(以下自主規制)。

HSSEの無料音源 あんど AT to CC001

 こちらこちらで紹介されてたHALion Sonic SE(HSSE)用音源なSynth WSynth Cを頂戴して軽く試してみる。




ウェーブテーブルなSynth W(上)とアナログ風なSynth C(下)。


 どちらも基本無料なのだけれど、プリセットは要寄付とゆー形式みたい。モジュレーション関連は豊富そだけど、エフェクトを内蔵してないのでちと残念。Synth Wは無料状態だとウェーブテーブルが貧弱なので、あまり楽しめないかも。


 一方、、ゆー訳で、Cubaseインプットトランスフォーマーでアフタータッチをモジュレーションホイール(CC#001)に変換するのもお試し。



AT to CC001。


 これでSamson Graphite 49のアフタータッチがモジュレーションホイール同様になり、片手で弾きながらお手軽にうにう出来てなかなか楽しい(^_^)ま、フィルターにアサインされてる音色も多いので効果は音色次第なのだけれど。それにしても、やはりインプットトランスフォーマーは便利だ(^_^)

メールアカウントがクラック? そのさん あんど モデム到着

 そんなこんなな不審メールは合わせて数回頂戴したが、この1週間は音沙汰なく、どーやら落ち着いた気がする。基本的にスパムメールに引っかかったのは軽くタイトルを確認するくらいで削除してたので、同様のメールはこれまでも届いていたのかも(笑)これまでこちらがやったことを順不同で記すと↓

Googleさんで同様のメールに関して検索。
・ログイン履歴の確認。
・ウィルススキャン。
・モデムとルーターファームウェア確認と再起動。
JPN.chアカウント削除。

 ↑こんな感じかな?あちこちのパスワード変更も検討したけど、とりあへづ様子見。ログイン履歴もウィルススキャンも大丈夫そなので、あまり心配はしてないけど。


 とか思ってたら本日になって『mitsuba64@yahoo.co.jp - このアカウントはハッキングされています』↓

親愛なるドメインユーザーyahoo.co.jp!


私はスパイウェアソフトウェア開発者です。
2018年の夏にアカウントがハッキングされました。


私の証拠はここにあります: あなたのアカウントからこのメールをお送りしました。


ハッキングは、オンラインで行ったハードウェアの脆弱性を使用して行われました(Ciscoルータ、脆弱性CVE-2018-0296)。


私はルーターのセキュリティシステムを回り、そこに悪用をインストールしました。
あなたがオンラインになったとき、悪意のあるコード(ルートキット)があなたのデバイスにダウンロードされました。
これはドライバソフトウェアです。私は絶えず更新していますので、あなたのアンチウィルスは常に黙っています。


それ以来、私はあなたに従っています(私はあなたのデバイスVNCプロトコルで接続できます)。
つまり、あなたがしているすべてのことを絶対に見ることができ、自分のファイルやデータを自分自身に見てダウンロードすることができます。
私はまた、あなたのデバイス上のカメラにアクセスして、定期的にあなたと写真やビデオを撮ります。


現時点では、私は固体の汚れを収穫しています...あなたに...
私はすべてのあなたの電子メールとチャットをメッセンジャーから救った。訪問したサイトの全履歴も保存しました。


私は、パスワードを変更することは役に立たないことに注意します。私のマルウェアは毎回あなたのアカウントのパスワードを更新します。


あなたが大好きなもの(アダルトサイト)を知っています。
ああ、そうです。私は皆から隠れているあなたの秘密の人生を知っています。
ああ、私の神、あなたのようなもの...私はこれを見た...ああ、あなたは汚いいたずらな人... :)


大人のコンテンツであなたの最も情熱的な楽しみの写真やビデオを撮り、カメラの映像とリアルタイムで同期させました。
それは非常に高品質になったと信じて!


だから、ビジネスに!
私は一つのことを確信しています。 あなたはしたくないこの汚れを見せてあなたの連絡先に.


だから私を送る私のビットコインウォレットに590ドル Bitcoin: 1H9bS7Zb6LEANLkM8yiF8EsoGEtMEeLFvC

転送時にウォレット番号をコピーして貼り付けるだけです。
あなたがそれをする方法を知らない場合 - Googleに尋ねる。


私のシステムは翻訳を自動的に認識します。
指定された金額を受け取るとすぐに、私のサーバーからすべてのデータが破棄され、私のrootkitは自己破壊する
心配しないで、私は本当にあなたの立場に落ちた多くの人々と "働いている"ので、私は本当にすべてを削除します。
ルータの脆弱性についてプロバイダに通知するだけで、他のハッカーがそれを使用しないようにする必要があります。


この手紙を開いて以来、あなたは50時間あります。
指定された時間が経過すると、資金が受け取られない場合は、デバイスのディスクがフォーマットされ、
私のサーバーから自動的にあなたの連絡先すべてに電子メールとSMSが送信されます。


私は賢明なままで、ナンセンス(私のサーバー上のすべてのファイル)に従事しないことをお勧めします。


がんばろう!

 ↑なんて日本語のも届いたり(笑)メアドがどこぞのリストに載ってるかもなので、これからしばらくスパムメールが増えるかも(^_^;


 そんな中、先日交換依頼したモデムが到着したので交換。動作確認としてピン助しながらFASTしたり、Steinberg Download Assistant(SDA)でCubase Pro 9.5のアップデーターと10をダウンロードしてみたり。途中で基地局のIPが変わった以外は安定しているよーで、速度もしっかり出ているみたいなので一安心(^_^)




SDAでCubase Pro 9.5のアップデーターと10をダウンロード。

Cubase 10 あんど はてなブログへの統合スケジュールのお知らせ

 昨日は簡易物置の骨組みの仮組を試し、後面のビニールシートも仮張りしてみたが、やはり直管の出っ張りが邪魔な印象。帰宅してからこないだ入れ替えた旧スノコ先日到着した高儀 EARTH MAN AC100V ドリル&ドライバー DDR-120を使って解体したり、ちとバタバタ。本日は先日収穫したカキの配達を兼ねて自転車で街を徘徊したりであちこちお疲れな中、Cubase 10 リリース関連の情報収集。


 昨夜からCubaseの頁では情報公開されていたのだけれど、ニュースに記されたのは本日だったりで、ちとちぐはぐとゆーか、雑な印象。時期的にぼちぼちかとは思っていたけど、9.5の時には公式頁がメンテしたのに比べると、あっけないとゆーか、扱いが軽いよーな。Cubaseの更新はx.5が本気とゆーネタもあるよーだが…ま、いーか。


 新機能は↓

・VariAudio 3: オーディオの補正編集をさらにクリエイティブに。スマートコントロールにより作業をスピードアップ。
・MixConsole スナップショット: プロジェクトの異なるミックスや設定を保存し瞬時に比較可能。
・オーディオアライメント: 複数トラックのタイミング合わせを簡単に。
・新しいチャンネルストリップ: メータリング、機能、GUI を全面的に改良。
・32ビット整数 / 64ビット浮動小数点オーディオファイル対応: 高音質にさらに磨きをかけたオーディオエンジン。
・サイドチェーン手順の改良: サイドチェーンテクニックを素早く簡単に設定。
・Groove Agent SE 5: ドラム&ビートメイキングがさらに進化。
・5 GB のサウンド&ループ: 6組のプロデューサーによるサウンドコンテンツ。
・AAF 対応: 他社製アプリケーションとのファイル互換性をさらに向上。
・Distroyer: アナログ的なドライブから破壊的な歪みまで使えるプラグイン
・REVerence: プリセットの管理、操作性を向上。新たに 20 の IR データを追加。
レイテンシーモニター: レイテンシーの発生源や数値を正確に把握。
・HiDPI ディスプレイ対応: macOS の高解像度ディスプレイ表示に対応(Windows 10 では限定対応)。
・メディアラックとプラグイン: ドラッグ&ドロップによるエフェクト / VSTi 操作と表示の改良。
・MPE 対応: MPE デバイスを接続して新感覚の操作が可能に。
・映像との連携: サウンドトラック作成機能がさらに進化。
VR ツールセット: VR コンテンツ制作に対応した直感的かつ高度なツールを装備。
・ARA 対応: ARA 規格プラグインとの互換性を拡張(後日予定)。
・その他操作性、パフォーマンス、クオリティを全面的に改良。

 ↑こんな感じらしいが、なかなか楽しそ(^_^)


 現在9.0.xで9.5へ特別価格でアップデートを入手済未登録な私的には、しっかりグレースピリオド対象(^_^)9.5の新機能と合わせて、新機能てんこ盛りで嬉しい悲鳴(^_^)


 そんな中、メールで案内を頂戴したはてなブログへの統合スケジュールのお知らせを眺めてびっくり。私的には↓

8月30日にお知らせしましたように、はてなダイアリーを2019年春に終了し、はてなブログに統合する予定です。今回、統合に向けたスケジュールをお知らせします。


2019年1月28日をもって、ダイアリーの記事の更新を停止する予定です。お知らせしていた春の統合予定より早いタイミングでの停止となりますが、過去の記事を安全にブログにインポートするための準備期間をとるための措置となります。ご了承ください。


2019年3月1日より、ダイアリーのコンテンツをブログに自動的にインポートを行います。この際、ドメインは事前にご案内のうえ、自動で決定させていただきます。自動移行ではなく、ご自身での移行をおすすめします。

 ↑が該当するのだけれど、春とゆーから終了は3月か4月のつもりだったのが1月28日とゆーことで2か月前倒しとなり、自動移行は3月1日から開始して終了予定が6月30日とわ(^_^;う〜む、これは年内に移行のめどをつけとかないと危ない気がする。


 Cubaseの新機能で遊ぶのは暫く先になるかも(^_^;